
『わたしの幸せな結婚』原作ラノベ(小説)最新刊10巻(次は11巻)あらすじ・発売日・表紙まとめ
著者・顎木あくみ先生、イラスト・月岡月穂先生による人気ライトノベル(小説)『わたしの幸せな結婚』。
2026年3月13日に最新刊となる10巻が発売、次巻となる11巻は発売日未定(未発表)です。
こちらでは、『わたしの幸せな結婚』既刊から最新刊までの発売日・価格・あらすじなどの情報をご紹介しています。
わたしの幸せな結婚 最新刊(10巻)発売日 あらすじ
発売日:2026/03/13
価格:880円(税込)
[ 10 巻 あらすじ]
新婚旅行もかねての旧都旅行のはずが波乱が続き、美世を喜ばせたくて連れてきた清霞は落ち込んだ様子だった。土蜘蛛の手がかりを探すも調査は難航し、行き詰まりを感じる二人。
そんな折、偶然訪れた寺である逸話を聞く。九百年以上昔の話だというそれは、美世が長場君緒に教えられた「おまじない」にそっくりだった。それをきっかけに土蜘蛛の謎に大きく迫り……。
「旦那さまを慰めて、甘やかすのは、わたしの役目です」
稀なるおしどり夫婦の物語は、いざ因縁の土蜘蛛との対決へ――。
アニメイト限定セット【缶バッジ2種セット付き】
次巻(11巻)
全巻まとめセット(1~5巻)
1巻
発売日:2019/01/15
価格:902円(税込)
[ 1 巻 あらすじ]
この嫁入りは黄泉への誘いか、奇跡の幸運か――
名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。
嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。
数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。
斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。
初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。
これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。
2巻
発売日:2019/07/13
価格:880円(税込)
[ 2 巻 あらすじ]
ただ居場所が欲しいんじゃない。旦那さまのそばだけがいい――。
清霞の婚約者として勉強もはじめ、穏やかな日常が訪れたかと思った。けれど美世は夜ごと悪夢に襲われ、だんだん衰弱していく。それがきっかけで、美世と清霞はすれ違い、美世は家を出ることに――。
3巻
発売日:2020/02/15
価格:858円(税込)
[ 3 巻 あらすじ]
旦那さまのご両親に、はじめてのご挨拶。
清霞を信じると決めて、少しだけ強くなった美世。清霞の父から誘われて彼の両親が暮らす別荘を訪ねる。けれど義母となる芙由は、激しく美世を拒絶する。心配する清霞に、美世は一人で頑張りたいと伝えるけれど――?
4巻
発売日:2020/09/15
価格:858円(税込)
[ 4 巻 あらすじ]
旦那さまの元婚約者候補、現る――。
清霞の両親が住む別邸からの帰りを敵に狙われた美世。 何事も無かったものの、美世は日中を清霞の職場である屯所内で過ごすことに。だけど紹介された女性軍人、薫子と清霞の仲の良さに美世の心は揺らいで……?
5巻
発売日:2021/07/15
価格:902円(税込)
[ 5 巻 あらすじ]
旦那さまを想う、この気持ちは――。
清霞への想いに気がついた美世。
帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子、堯人の提案で宮城に身を寄せる。
過去の記憶から変化を怖れ、想いが告げられない美世は、ある夜、清霞から思わぬ本心を告げられる。
6巻
発売日:2022/07/15
価格:858円(税込)
[ 6 巻 あらすじ]
「旦那さま、ずっとそばにいてください。ずっと、ずっと……」
異能心教に捕らえられた清霞を助けるために、ひとり行動を開始した美世。
軍本部を突撃しようとした美世を間際で引き留めたのは、美しい少年だった。
けれどその少年は、よく見ると清霞にそっくりで……?
ついに「甘水編」完結!
7巻
発売日:2023/07/14
価格:880円(税込)
[ 7 巻 あらすじ]
美世と清霞、ついに祝言――
様々な困難を乗り越えて、ついに迎えた祝言の日。
美世は朝から気が気ではなかった。
前日に緊急の呼び出しがあり仕事に向かった清霞が、婚礼のはじまる時刻が近づいても帰ってこないのだ。
花嫁衣装に身を包み、
「誰よりも私が、明日を心待ちにしている」
という清霞の言葉を信じて待つ美世。
けれどその裏では、五道と深い因縁のある強力な異形の影が動いていた。
少女があいされて幸せになるまでの物語は、婚礼を迎え、幸せな「家族」の物語へ――。
8巻
発売日:2024/03/15
価格:858円(税込)
[ 8 巻 あらすじ]
五道佳斗の父に対異特務小隊に誘われていた学生時代の清霞。夢と任務の狭間で起きた事件とは……軍人として生きる清霞の原点と「土蜘蛛」との因縁が明らかに。さらに美世と清霞の新婚生活をえがいた短編を収録。
9巻
発売日:2025/03/14
価格:726円(税込)
[ 9 巻 あらすじ]
旧都にある久堂家の本家・宮小路家に挨拶へ行くことになった美世と清霞。由緒ある神社の宮司である当主の弧門は清霞の幼なじみでもあり、二人を歓迎する。
新婚旅行を兼ねて楽しいだけの旅にしたかった清霞の思いとは裏腹に、初日から美世は金髪碧眼の端麗な男性に声をかけられる。
ユージンと名乗る彼は執拗に美世を誘い再会をほのめかす。さらに薄刃の力に目を付けた宮小路家の男達に美世は狙われて……。
ここからは、稀なるおしどり夫婦の物語。いざ、歴史と曰くと怪異に満ちた旧都へ――。
10巻
発売日:2026/03/13
価格:880円(税込)
[ 10 巻 あらすじ]
新婚旅行もかねての旧都旅行のはずが波乱が続き、美世を喜ばせたくて連れてきた清霞は落ち込んだ様子だった。土蜘蛛の手がかりを探すも調査は難航し、行き詰まりを感じる二人。
そんな折、偶然訪れた寺である逸話を聞く。九百年以上昔の話だというそれは、美世が長場君緒に教えられた「おまじない」にそっくりだった。それをきっかけに土蜘蛛の謎に大きく迫り……。
「旦那さまを慰めて、甘やかすのは、わたしの役目です」
稀なるおしどり夫婦の物語は、いざ因縁の土蜘蛛との対決へ――。




























































