
心に魔法をかけてくれるディズニーキャラクターの名言まとめ|あなたは今、どんな勇気が欲しいですか?
1923年、ウォルト・ディズニーによって作られたディズニー映画。アメリカだけではなく世界中に愛されており、幼少期から大人になっても映画館でディズニーアニメ観るという人は多いことでしょう。約100年の歴史を持つディズニーは、人の心を掴み離さない素敵な物語を見せてくれます。
そんなディズニー映画の歌や映像はもちろんのこと、キャラクターの台詞も魅力の1つです。あと一歩の勇気をくれる、後押ししてくれる言葉がたくさんあります。作品ごとにテーマも違いますが、キャラクターたちは前向きで私たちに元気を与えてくれます。
そこで本記事では、ディズニーキャラクターの名言をご紹介いたします。今、皆さんはどんな勇気が欲しいですか? 心に魔法をかけてくれる言葉の冒険を一緒に楽しみましょう!
目次
- 「心地よい場所から飛び出すのよ。必ずそれに見合うものが得られるわ。」ラプンツェル『塔の上のラプンツェル』
- 「人生はスポーツ観戦じゃないんだ。自分の人生を生きなくては。見てるだけでは、せっかくの人生が無駄だよ」ラーヴァン 『ノートルダムの鐘』
- 「運命は自分の中にある。必要なのは、それと向き合う勇気」メリダ『メリダとおそろしの森』
- 「私の夢は私の夢で終わらなければならないって誰が言ったの?」アリエル 『リトル・マーメイド』
- 「夢を見ることは、誰にも止められないわ」シンデレラ『シンデレラ』
- 「ハクナマタタ!嫌なことは忘れろ」ティモン『ライオン・キング』
- 「人生で予測できるたった一つのことは、人生は予測できないっていう事実さ」レミー『レミーの美味しいレストラン』
- 「あなたと出会わなければ、永遠に迷子だった。」ポカホンタス『ポカホンタス』
- 「真実の愛とは誰かを自分自身より優先することだよ」/オラフ『アナと雪の女王』
- 知っていてもまた観たくなるディズニー映画たち!
「心地よい場所から飛び出すのよ。必ずそれに見合うものが得られるわ。」ラプンツェル『塔の上のラプンツェル』
塔の上で隔離され育ったラプンツェル。育ての親であるゴーテルに塔の外は危険だらけと教えられてきたので塔からは出たことは一度もありませんでした。それでも快適な塔を飛び出し、外の世界へ踏み出したラプンツェルらしい言葉です。
過去と現在に囚われず、臆することなく未来へ、未だ見ぬ環境へ飛び込んでいきたいですね。
「人生はスポーツ観戦じゃないんだ。自分の人生を生きなくては。見てるだけでは、せっかくの人生が無駄だよ」ラーヴァン 『ノートルダムの鐘』
ノートルダム大聖堂の鐘突きを仕事にもらい、人目に触れないよう隠しながら育てられたカジモト。彼は大聖堂の上からいつもパリの人を見つつ、自由にパリを歩きたいと密かに思っていました。そんなカジモトを優しく見守ってくれるガーゴイルのラーヴァンの言葉です。
人生は受け身ではなく、自発的に行動することの大切さを教えてくれます。
「運命は自分の中にある。必要なのは、それと向き合う勇気」メリダ『メリダとおそろしの森』
勇敢なメリダらしい言葉です。弓矢を手に取り変革させていくことに長けている彼女は臆することなく森で経験を積んでいきます。
未知の社会へ勇気を持って飛び込み、自らの運命を切り開く力を分けてくれます。
「私の夢は私の夢で終わらなければならないって誰が言ったの?」アリエル 『リトル・マーメイド』
海の中で地上への憧れを抱いているアリエル。難破船に乗っていたエリック王子を助け恋をしたことで陸への好奇心は増幅していきます。しかし父のトリトンには人間を否定することばかり言われてしまいました。それでも陸を諦めきれないアリエルはアースラと手を組んでしまうのです。
”誰にも左右されない自分の夢”を大切にできるアリエルを見習いたいですね。
「夢を見ることは、誰にも止められないわ」シンデレラ『シンデレラ』
意地悪されてもめげずに働いていたシンデレラ。どんな時も亡き母から受け継いだ夢、希望と優しい心を失っていない彼女らしい素敵な言葉です。
心は誰も制御できないから夢を見ていよう、諦めないでいようとする芯の強さを教えてくれます。