![『きんモザ』CF企画[連載第5回]声優インタビュー種田梨沙、内山夕実、諏訪彩花【前編】](https://img2.animatetimes.com/2022/06/629ed7d331a6c_529142e9e9c6fa4e4e788feccfe4d7f6.jpg)
『きんいろモザイク』クラウドファンディング企画[連載第5回]支援者からの質問をキャストに直撃インタビュー! ~種田梨沙さん、内山夕実さん、諏訪彩花さん~【前編】
アニメイトが運営するクラウドファンディングサービス「ソレオス」で、『きんいろモザイク』のプロジェクトを実施しました。その中の企画でキャストへの質問を募ったところ、大勢の方々から温かいメッセージが届きました。
そこで今回は、種田梨沙さんと内山夕実さん、諏訪彩花さんがファンからの質問に答えます! 『きんいろモザイク』の思い出や、ファンとの絆を確かめたイベントのお話など、たっぷり語っていただきました。ロングインタビューを、前後編で掲載します。
・連載第1回、西明日香さん、田中真奈美さん、東山奈央さんへのロングインタビューはコチラから
キャストから見た『きんいろモザイク』のファンはどのような人が多い!?
――クラウドファンディングを実施したところ、とても多くのファンの方々に参加していただけました。キャストのみなさんから見た『きんいろモザイク』のファンの印象は、どのようなタイプの人たちが多いと思いますか?
種田梨沙さん(以下、種田):ずっと長い期間応援してくださっている方々は、私たちと一緒に年齢を重ねてきた人たちだと思います。
内山夕実さん(以下、内山):うんうん。ずーっと応援してくださる方が多い印象はあるよね。
種田:だから今回の企画を見て、「みんなもクラウドファンディングできる年齢になったんだなぁ」と、感慨深かったです。いままで積み重ねてきた熱い想いがあったから、このような企画にも快く参加してくださったんだと思います。
内山:いま思い返してみると、『きんいろモザイク』が始まったばかりのころは学生さんのファンが多かった印象があるよね?
種田:そうね。お渡し会とかで「これから就職なんです」とか聞いたことあったよ。
内山:私たちはイベントのたびによく言ってるんですが、『きんいろモザイク』のファンの皆さんは、友達とか家族、親戚のような、それくらいの心の距離を感じられる方々なんですよね。それこそ私たちがイベントやラジオでどんな発言をしても喜んでくれるので(笑)。
諏訪彩花さん(以下、諏訪):ほんとにそれ! めっちゃ優しいから、何をしても笑ってくれるし怒られないから、家族とか親戚のような存在だよね。
内山:『きんいろモザイク』って新作が発表されるたびに、少しずつ期間が開いていたじゃない? でも、そのたびに集まってくださった皆さんは、いい意味で「あのころと変わらない」感じがするんですよ。私はそんな皆さんを見るたびに「また会いに来てくれたんだ!」って嬉しかったです。『きんいろモザイク』イベントの安心感は特別。
諏訪:私はラジオ『おしゃべりモザイク』に届いたメールを読んで思ったんだけど、ファンのみなさんの言葉がすっごく優しいの。
種田:わかる!
諏訪:『きんいろモザイク』のファンのみんなって、思いやりを感じられる文章でお便りを送ってくれるよね? 文章から『きんいろモザイク』の世界観に通じるような、暖かい感じが伝わってくるよ。
種田:業界の関係者の方々から、「『きんいろモザイク』のファンは暖かいしマナーがいいよね」ってよく言われるでしょ? 私はそれを聞くたびに嬉しくなっちゃう。
内山:それ、よく言われるよね! マナーがいいと知ってるから、私たちもイベントで客席に降りてみたりできるんだと思う(笑)。
諏訪:あはははは! イベントのたびにめちゃめちゃお客さんをイジってますよね?その心の距離の近さとファンの皆さんの返しもさすがすぎて毎回感動してます(笑)。
一同:(爆笑)
内山:そうそう! イベント中はもちろん、プライベートのときも話しかけに行っちゃったこともあったなぁ。そういうことすらも暖かく受け入れてくれる感じのファンのみなさま。これは他ではなかなか味わえない経験だよ(笑)。