
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』岡咲美保さん、堂本光一さんら声優陣登壇の大ヒット御礼舞台挨拶オフィシャルレポートが到着!
2026年2月27日(金)より劇場公開中の『転スラ』シリーズ劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』。公開から11日間(2/27~3/9)の累計動員が40万人、興行収入は5.4億円突破と大ヒットを更新中です。
このたび、2026年3月10日には大ヒット御礼舞台挨拶が実施され、岡咲美保さん、堂本光一さん、豊口めぐみさん、前野智昭さんが登壇。ネタバレありの裏話や大ヒットを記念したシャンパンタワーが行われました。
本記事では、本イベントのオフィシャルレポートをお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポート
2月27日(金)に公開を迎え、3 月 10 日(火)に新宿ピカデリーで実施した大ヒット御礼舞台挨拶に主人公リムル役の岡咲美保、ゾドン役の堂本光一、智慧之王役の豊口めぐみ、ヴェルドラ役の前野智昭の 4 名が登壇した。上映後の興奮冷めやらぬなか、MC からの呼び込みで登壇したキャストがそれぞれに挨拶。
公開から 1 週間経って、周囲の反響を聞かれたリムル役の岡咲は「楽しみにしてくださった方々は公開後すぐに観に行ってくれて、その声が届いてうれしかったです。『こんな転スラは初めて』という声と、4 期を匂わせるような終わり方もあるので、オリジナルストーリーといつもの転スラの両方を味わってくださったかなと思います」と感慨深げに語り、初めて本作の舞台挨拶に立った智慧之王役の豊口は「公開前にこの劇場に大きなスライムリムルの装飾があって、いよいよ公開されるんだなと思いました」と公開に至るまでの心境を明かした。
ヴェルドラ役の前野は「恋愛描写は転スラでは珍しいと思うので、そこも含めて楽しんでいただけたらと思います。でもやっぱり、ヴェルドラがあんまり目立ってなかったねというご意見もあったので…」と会場の笑いを誘いつつ「ヴェルドラの新たなチャレンジをアフレコでできたので、それを多くの方々にご覧いただけているのがうれしい限りです」と満足げな表情。ゾドン役の堂本は「まさか 4 期がゾドンの前の話を全部やっていくことは知らなかったので…」という冗談で笑いをさらった。
続いて、本編で印象に残ったアクションシーンについて。岡咲は「ユラとゴブタが追手に追われている時のアクションが細かくて、完成した映像を見てものすごくカッコよくなっていて見入っちゃいました。」と興奮冷めやらぬ様子。堂本は「私アクションありましたっけ?」ととぼけて会場を笑わせつつ「水竜になってワッハッハと笑うところ(笑)、これは出来上がるまでどうなってるか分からないので、楽しみでした。ゾドンとしてのワッハッハなのか、水竜としてのワッハッハなのか、どっちだろうと悩みながらやっていました。」と明かすと、岡咲が「もしかしたら、髭の生えた竜だったかもしれないということですね」とツッコみ、会場の笑いをさらった。
続いて、堂本が演じるカイエン国の大臣・ゾドンについて。前野が「映画の世界に引き込まれるのは、堂本さん演じるヒール役のゾドンが魅力的だからだと思いました」とその魅力を熱く語った。役作りのポイントを問われた堂本は「普段言わないセリフを気持ち良く言うことを心掛けました。女性に対して『お前は俺の嫁だ』みたいな(笑)一般的に考えると気持ち悪いですよ」とさらけ出し、会場の笑いを誘った。豊口は「堂本さんがゾドンを演じることは想像がつかなかったので、意外性があってワクワクしましたし、良い意味でお顔が見えてこなかったです。心置きなく、普段やらない悪役を演じられていると思いました」と声優ならではの視点で堂本演じるゾドンの魅力を語った。
4 月が近づき、新たな環境やステージへ進む人に向けてのアドバイスを聞かれた登壇者たち。岡咲は「18 歳の時に岡山から上京してきて、部屋の白い壁が寂しかったので、可愛い飾りを買ってきて、部屋を飾り付けたら居心地が良くなった思い出があります」と当時を懐かしむように振り返った。堂本は「小学生のころ、リコーダーを家に忘れただけでこの世の終わりと思いましたよね(笑)、悪いことが起こっても、この世の終わりじゃないよ、ということを教えてあげたいですね」と冗談を交えた前向きなアドバイス。さらに「明治時代だったら寿命が来ている年齢ですので…余生を楽しもうと思っています」と畳みかけ、会場の笑いをさらった。
前野は「当時はエンタメにすごく力をもらっていました。特に音楽は、『僕の背中には羽がある』『情熱』など、数々の堂本さんの楽曲に力をいただいていました。エンタメの力ってすごい。本作も新しいステージに挑戦される皆様の心を豊かにしてくれたらなと思います」と堂本の熱烈なファンであることを打ち明け、会場からは拍手が巻き起こった。豊口は「初めて一人暮らしをしたとき、寂しいですが、夜中なのにお菓子食べちゃおうとか、一人だからこそできることがあると思います。そして寂しくなったら、劇場に来ればリムルがいるよ!」と場内を和ませた。
ここで、岡咲より告知が。『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が 3 月 20 日(金)よりシリーズ初の 4DX 上映が決定になった。海や水、激しいアクションシーンが多い本作は、4DX 上映によりスリル満点で楽しめること間違いなし!4DX を体験したことがあるか聞かれた堂本は「私は映画館にも行ったことが無いので…」と衝撃のカミングアウトをするも、すかさず前野が「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」と堂本の熱烈なファンならではの、堂本の楽曲の歌詞を使った見事なツッコミを披露し、会場の笑いをさらった。
岡咲は「海の香りが体験できる、さらに席に水がかかると聞いて、楽しみです。行ってみないと分からないですね」、堂本も「臨場感が半端ないということですね」と、一同は本作の 4DX 上映にワクワクが止まらない様子。熱いトークのさなか、映画の大ヒットを祝して、“蒼海の涙編”をイメージしたブルーのシャンパンタワーが舞台上に登場。本作の主題歌である TRUE の「ユートピア」が流れる中、4 人が一斉にシャンパンを注ぐと、青く光るタワーが完成!まさに『蒼海タワー』なきらびやかな光景に、登壇者は喜びの表情を見せ、会場全体が沸き上がった。
最後に、登壇者から来場者へ、それぞれがメッセージを贈った。
前野「もし、ヴェルドラがもっと活躍している姿が観たいというご要望があれば、ぜひ発信していただければと思います。これからも転スラをよろしくお願いいたします」
豊口「堂本さんもですが、転スラファミリーがどんどん増えているので嬉しいです。これからも楽しいメンバーで新作を作っていけたらと思いますので皆さん是非楽しみに待っていて下さい」
堂本「4 月からはゾドンのスピンオフ版が決定しているということですし(笑)、もしかしたらゾドンが転生する可能性もありますので…楽しみにしていてください。何度も劇場に足を運んでくださっている方もいるようですが、さらにたくさん見てください」
岡咲は「たくさん劇場に足を運んでいただいて「蒼海の涙編」のストーリーを浴びていただけたらと思います。4DXも始まるので、お子様やお友達にも、転スラの世界により飛び込んでいただけるチャンスかと思います。4 月からはアニメ 4 期も始まるので、これからも転スラをよろしくお願いいたします」と締めくくり、各々が会場を盛り上げ、大盛況の中、舞台挨拶は幕を下ろした。
舞台挨拶終了後には、以下の新情報が告知された。
◎3 月 13 日(金)から、入場者プレゼント第 3 弾、キービジュアルを使用した、まおりゅうシリアルコード付きのメタリックイラストカードを
配布予定。
◎公式 SNS で「期待感想投稿キャンペーン」を実施中。
#転スラ #蒼海の旅が始まる件 をつけて、映画を観た感想や期待を SNS で投稿すると、抽選で本作の「アフレコ台本」をプレゼント。
◎3 月 14 日・15 日に岡山・大阪・名古屋をめぐる舞台挨拶を実施。
リムル役の岡咲美穂とゴブタ役の泊明日菜が登壇予定。チケット購入などの詳しい情報は公式 SNS や公式サイトをチェック!
◎TV アニメ『転スラ』第 4 期が分割 5 クールのビッグプロジェクトで展開されることが決定。
4 月から連続 2 クール放送がスタート。人魔共栄圏の実現に向けて新たに動き出すリムルの活躍に期待大だ。
作品情報
あらすじ
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった――。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか――。
キャスト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会






























