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映画

『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』を一足早く鑑賞したアニメイトグループの“お兄様”たち──“お兄様”が見た今回の「お兄様」の注目ポイントとは【見どころ紹介】
2026年5月8日(金)より公開の『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』。
幾多の困難を乗り越えながら、仲睦まじい兄妹として過ごしてきた司波達也(CV:中村悠一)と深雪(CV:早見沙織)。二人の平和な日々は、突如として届いた一通の“招待状”により暗雲立ちこめて──シリーズの中でも屈指の人気を誇る《四葉継承編》が、満を持して劇場映画化となります!
そんな本作の公開を前に、アニメイトグループに在籍する“戸籍上の兄”たちのもとにも、なにやら意味深な招待状が到着。その手紙には、こんな一言が綴られていました……。
──“お兄様”だからこそわかる「お兄様」の魅力を発信せよ。
その言葉に奮起し、都内某所のシアタールームに集結した“お兄様”たち! 明かされる劇場版『四葉継承編』の全貌! ふいに配られた「お兄様」のお面! 少々の困惑を覚えつつも本作の魅力をたっぷりと語ってくれた“お兄様”たち。彼らから寄せられたメッセージをご紹介します!
『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』を観て──「さすがだぁ……と唸ってしまいました」
“お兄様”方の声
映像のクオリティが高く、作品の魅力を十分に堪能できる劇場仕様と感じました! 四葉の過去と継承、この先の映像展開にも期待したくなるほど堪能できました!(アニメイト秋葉原のお兄様)
魔法によるバトルシーン、思慮渦巻く勢力争い、達也と深雪それぞれの関係性に迫るストーリーがぎゅっと詰まっていて『魔法科』の魅力にあふれていてとても良かったです。(本部のお兄様)
恥ずかしながら自分はTVアニメ第1シーズン以来のアニメ『魔法科』視聴だったのですが、理想のお兄様・司波達也の無双っぷりと理想の妹・司波深雪のヒロインっぷりは最高でした!(本部のお兄様)
二人の絆が、ついに『形』になるエピソード。言葉にできないほどの信頼と執着が、ある決断によって決定的なものになります。深雪のこれまでの想いを知っているファンなら、涙なしには見られないはず!(アニメイト池袋本店のお兄様)
ストーリー構成、アクション演出など、1本の劇場作品としてシンプルに楽しめました! 作品的にも、達也と深雪の出自に深く関する部分かつ、2人の関係性が変わるきっかけとなるエピソードの映像化ということで、非常に嬉しかったです!(本部のお兄様)
今作がはじめての『魔法科高校の劣等生』だったのですが、世界感や関係性の説明などもあったため、すっとお話に入ることができました。キャラクター同士の掛け合いのシーンやバトルシーン、物語の核となる緊迫したシーンなど多くの場面が盛り込まれていて、どれも見どころでした!(本部のお兄様)
原作の中でも、過去に振れつつ、ステータスが変わるひとつのターニングポイントだったのでどのように描かれるのかがすごく気になっていました。
結果としてとても丁寧に深雪の心の葛藤を描いてくださっており、原作ファンとしても本当に見ていて楽しく、ドキドキできる内容でよかったです。(本部のお兄様)
なんと言っても今回は劇場版ですので、大スクリーンでまた達也や深雪たちを観れたのが嬉しかったです! 戦闘シーンの迫力はもちろんですが、四葉家次期当主をめぐるなかでの達也と深雪が語り合うシーンが最高でした。
映画体験としてこのシーンを観れたのは感動と感謝以外のなにものでもありません。(本部のお兄様)
四葉家の過去が描かれ、物語の根幹に関わるエピソードになっており、キャラクターの思惑や心情が丁寧に描かれています。
四葉家次期当主に誰が指名されるのか、各家の陰謀や思惑が入り乱れる中で、勝成陣営VS達也たちの迫力の魔法/アクションや緊迫する戦闘シーンを劇場の大スクリーンで見楽しむことが出来ました。(本部のお兄様)
『魔法科高校の劣等生』という作品と知名度は原作書籍の販売から認知をしていたものの、中身に振れる・映像を見る事は今回が初めてでした。魅力的なお兄様というキャラは完璧超人に思えていましたが、そのお兄様の中身に大きく踏み込み感情が動く部分が今回の作品の見どころだと思います。妹の深雪の大きな葛藤から、最後の終わり方も良かったです。(アニメイト渋谷のお兄様)
戦闘シーンが大迫力で、登場人物全員がとても格好良かったです。3Dのシーンなどもありとても楽しんで見ることが出来ました。加えて、アニメで本作品を追いかけてきた私にとっては、衝撃的な展開が次々に起こり、心臓が持ちませんでした。
四葉家の歴史を深く知るとともに、達也と深雪の過去も明かされていき、作品への理解が深まる映画だったと感じます。(アニメイト渋谷のお兄様)
いつも以上の映像クオリティにまず圧倒されました。
また今回アニメ化されたストーリーは原作小説発売時でもかなり話題になっていた部分だったので、どのようにアニメ化するのだろう、と思っていたのですが、うーん……さすがだぁ……と唸ってしまいました。
キャスト様の演技も熱が入っており、劇場版だからこその魅力が盛りだくさんでした。(本部のお兄様)
次期当主候補の深雪が抱える苦悩が独白され、兄と妹という関係とどう向き合うかの問いに対して『魔法科高校の劣等生』のひとつの答えがとても秀逸。また今作は兄と妹(達也と深雪)だけでなく、父と娘、姉と妹、主人とガーディアン、母と息子の様々な「愛」に対する考え・願いが表現され、魔法科シリーズのファン以外の方も楽しめる映画でした。(本部のお兄様)
陰謀渦巻く重苦しいスタートからドキドキしながらスクリーンを見ていました。四葉家が関わるエピソードらしい、シリアスなストーリー展開とハードな戦闘シーンは原作小説で読むのとはまた違った迫力がありますね。
クライマックスのシーンは、後方腕組みお兄様勢として見守っていました。
全国のお兄様諸氏、是非劇場で見てください!(本部のお兄様)
コミカライズを読んでいた為四葉継承編の内容は知っていたものの、改めて描かれる物語の重厚さに深く胸を打たれました。次期当主争いに翻弄される達也と深雪の姿はもちろん、四葉真夜という人物の深淵や一族の業までが鮮明に描き出されており、その密度の濃さに圧倒されました!
また既存のファンをも震撼させる衝撃の展開は、何度でも観返したくなるほど鮮烈な印象を残してくれました!(本部のお兄様)
30分区切りではなく、劇場版という形で、最後まで一気に観れる形にしてくださった事に感謝……‼ あっという間に時が過ぎていました。のめりこみ、息止めすぎてむせました……(笑)。
『魔法科高校の劣等生』という物語の中でも転換点となるエピソードを丁寧に描き切っていただき、いちファンとしても感謝しかないです……‼
まだまだ続きが観たいので大ヒット、切にお祈りしております……‼(アニメイト池袋本店のお兄様)
原作ファンで、本作のストーリーは特に好きだったので、かなり期待をしながら拝見させて頂きました! 大迫力のバトルシーンに、深雪の切なすぎる表情、最後まで画面に釘付けでした!
期待していたものをはるかに上回る、最高の映画をありがとうございます! ストーリーは勿論のこと、美しいもののどこか不気味な雰囲気を醸し出す、妖しい魅力を備えた四葉家のお屋敷の内装も印象的でした。(本部のお兄様)
冒頭から迫力あるアクションシーンで一気に作品世界に引き込ませる導入がよかったし、映像もとても綺麗で目が幸せでした。そして、アニメ第1シーズンを見てからずーーーっと待ち望んでいた展開を観ることができてめちゃくちゃテンション上がりました!(本部のお兄様)
全国の妹キャラ好きの方、必見!
1990年から2000年にかけて最盛期を迎えた(異論は認めます)妹属性。自分もその戦士として自負していたはずなのに気づけば日々に追われ、気づかぬうちに最後に妹を見たのはいつの頃だったのか……。
本作品はそんな私に、妹成分をこれでもかと摂取させる、そんな作品でした。脳内直撃、破壊力抜群、妹属性の方、今こそ鬨の声をあげる時が来ました!!(本部のお兄様)
今まで深く掘り下げがされてこなかった司波兄妹の秘密が明かされる話の映像化ということで原作を読んでいた側としては非常に楽しみにしていました。
映像だからこその目で見てわかる深雪の葛藤やお兄様の様々な表情、四葉家の複雑に絡まった因縁がとても分かりやすく楽しめました。
原作でもこの回がある意味ターニングポイントになっている重要な話だったので、以降の映像化もさらに楽しみな内容でした!(本部のお兄様)
ついにアニメがここまで辿り着きました。謎に包まれていたアンタッチャブル四葉家と達也、深雪の生誕の秘密が明かされる。『四葉継承編』は中盤の山場と言っても過言ではない話でここを映画化するとなったのはさすがと思いました。
この時を待っていたファンも多かったことでしょう。自分もその一人です。(本部のお兄様)
私はアニメのみの履修で物語の展開が気になっていましたので戦闘シーンの迫力に圧倒されつつ明かされていく真実に自然と前のめりになっていました。特に達也と叔母上の掛け合いのシーンは緊迫感が滲み出ており、叔母上の狂気じみた様相は凄まじくその演出と演技に釘付けになりました。
シリーズとしては一区切りといった感じがありますが、まだまだ今後の展開が気になりますので気が早いですが続報を期待しています!(本部のお兄様)
今回『魔法科高校の劣等生』という作品において、とても重要な『四葉継承編』がついにアニメで観れることにワクワクしつつも、原作ファンでもある私の中では期待値が高くなっており、少し不安な気持ちもありました。ですが今作を観たらそんな不安など吹き飛ばし、高くなっていた期待値も軽々超えていきました!
映像、音楽、声優さんの演技がすばらしいのはもちろん、身内なのにどこか重い緊張感を感じる四葉家の空気感が伝わってくるすごい映画でした。ぜひ劇場で四葉家の空気感を肌で感じてみてください。(本部のお兄様)
シリーズを通して初めて、達也と深雪の衝撃の真実が明らかになる瞬間に立ち会うことができ、楽しめたと同時に衝撃を受けました。これまでの二人の絆が四葉家との関わりによって大きな変化を迎える展開は圧巻でした。
特に、深雪の兄に対する愛、達也の妹に対する愛があるきっかけを通じて分岐する緊張感は他のアニメ作品では味わうことのできない感情になりました。血縁関係のある兄妹の物語として今後二人はどう向きあっていくのか、切なさと高揚感が混ざり合うシリーズ最大の転換点だと強く感じました。(本部のお兄様)
今作は原作でも一つの区切りだと感じており、今までの境遇や見方が変わる大事な話だと思います。
今まであまり深堀されてこなかった四葉家内部の話や達也や深雪の出生の話、原作でも驚く場面が多数あったので映画で見るのを楽しみにしていました。
結論、内容は大満足で過去・現在を行き来する四葉家の話、それに巻き込まれる達也と深雪、それぞれの心情の揺らぎから変化、これまでの魔法科高校の劣等生のまとめとこれからの話への期待感。全てが映画の中におさまっておりました。
あらためて今作をみたことでこのシリーズを追っていてよかったと思い、また今後のシリーズへの期待を感じました。(本部のお兄様)
魔法によるバトルシーン、思慮渦巻く勢力争い、達也と深雪それぞれの関係性に迫るストーリーがぎゅっと詰まっていて『魔法科』の魅力にあふれていてとても良かったです。(本部のお兄様)
恥ずかしながら自分はTVアニメ第1シーズン以来のアニメ『魔法科』視聴だったのですが、理想のお兄様・司波達也の無双っぷりと理想の妹・司波深雪のヒロインっぷりは最高でした!(本部のお兄様)
二人の絆が、ついに『形』になるエピソード。言葉にできないほどの信頼と執着が、ある決断によって決定的なものになります。深雪のこれまでの想いを知っているファンなら、涙なしには見られないはず!(アニメイト池袋本店のお兄様)
ストーリー構成、アクション演出など、1本の劇場作品としてシンプルに楽しめました! 作品的にも、達也と深雪の出自に深く関する部分かつ、2人の関係性が変わるきっかけとなるエピソードの映像化ということで、非常に嬉しかったです!(本部のお兄様)
今作がはじめての『魔法科高校の劣等生』だったのですが、世界感や関係性の説明などもあったため、すっとお話に入ることができました。キャラクター同士の掛け合いのシーンやバトルシーン、物語の核となる緊迫したシーンなど多くの場面が盛り込まれていて、どれも見どころでした!(本部のお兄様)
原作の中でも、過去に振れつつ、ステータスが変わるひとつのターニングポイントだったのでどのように描かれるのかがすごく気になっていました。
結果としてとても丁寧に深雪の心の葛藤を描いてくださっており、原作ファンとしても本当に見ていて楽しく、ドキドキできる内容でよかったです。(本部のお兄様)
なんと言っても今回は劇場版ですので、大スクリーンでまた達也や深雪たちを観れたのが嬉しかったです! 戦闘シーンの迫力はもちろんですが、四葉家次期当主をめぐるなかでの達也と深雪が語り合うシーンが最高でした。
映画体験としてこのシーンを観れたのは感動と感謝以外のなにものでもありません。(本部のお兄様)
四葉家の過去が描かれ、物語の根幹に関わるエピソードになっており、キャラクターの思惑や心情が丁寧に描かれています。
四葉家次期当主に誰が指名されるのか、各家の陰謀や思惑が入り乱れる中で、勝成陣営VS達也たちの迫力の魔法/アクションや緊迫する戦闘シーンを劇場の大スクリーンで見楽しむことが出来ました。(本部のお兄様)
『魔法科高校の劣等生』という作品と知名度は原作書籍の販売から認知をしていたものの、中身に振れる・映像を見る事は今回が初めてでした。魅力的なお兄様というキャラは完璧超人に思えていましたが、そのお兄様の中身に大きく踏み込み感情が動く部分が今回の作品の見どころだと思います。妹の深雪の大きな葛藤から、最後の終わり方も良かったです。(アニメイト渋谷のお兄様)
戦闘シーンが大迫力で、登場人物全員がとても格好良かったです。3Dのシーンなどもありとても楽しんで見ることが出来ました。加えて、アニメで本作品を追いかけてきた私にとっては、衝撃的な展開が次々に起こり、心臓が持ちませんでした。
四葉家の歴史を深く知るとともに、達也と深雪の過去も明かされていき、作品への理解が深まる映画だったと感じます。(アニメイト渋谷のお兄様)
いつも以上の映像クオリティにまず圧倒されました。
また今回アニメ化されたストーリーは原作小説発売時でもかなり話題になっていた部分だったので、どのようにアニメ化するのだろう、と思っていたのですが、うーん……さすがだぁ……と唸ってしまいました。
キャスト様の演技も熱が入っており、劇場版だからこその魅力が盛りだくさんでした。(本部のお兄様)
次期当主候補の深雪が抱える苦悩が独白され、兄と妹という関係とどう向き合うかの問いに対して『魔法科高校の劣等生』のひとつの答えがとても秀逸。また今作は兄と妹(達也と深雪)だけでなく、父と娘、姉と妹、主人とガーディアン、母と息子の様々な「愛」に対する考え・願いが表現され、魔法科シリーズのファン以外の方も楽しめる映画でした。(本部のお兄様)
陰謀渦巻く重苦しいスタートからドキドキしながらスクリーンを見ていました。四葉家が関わるエピソードらしい、シリアスなストーリー展開とハードな戦闘シーンは原作小説で読むのとはまた違った迫力がありますね。
クライマックスのシーンは、後方腕組みお兄様勢として見守っていました。
全国のお兄様諸氏、是非劇場で見てください!(本部のお兄様)
コミカライズを読んでいた為四葉継承編の内容は知っていたものの、改めて描かれる物語の重厚さに深く胸を打たれました。次期当主争いに翻弄される達也と深雪の姿はもちろん、四葉真夜という人物の深淵や一族の業までが鮮明に描き出されており、その密度の濃さに圧倒されました!
また既存のファンをも震撼させる衝撃の展開は、何度でも観返したくなるほど鮮烈な印象を残してくれました!(本部のお兄様)
30分区切りではなく、劇場版という形で、最後まで一気に観れる形にしてくださった事に感謝……‼ あっという間に時が過ぎていました。のめりこみ、息止めすぎてむせました……(笑)。
『魔法科高校の劣等生』という物語の中でも転換点となるエピソードを丁寧に描き切っていただき、いちファンとしても感謝しかないです……‼
まだまだ続きが観たいので大ヒット、切にお祈りしております……‼(アニメイト池袋本店のお兄様)
原作ファンで、本作のストーリーは特に好きだったので、かなり期待をしながら拝見させて頂きました! 大迫力のバトルシーンに、深雪の切なすぎる表情、最後まで画面に釘付けでした!
期待していたものをはるかに上回る、最高の映画をありがとうございます! ストーリーは勿論のこと、美しいもののどこか不気味な雰囲気を醸し出す、妖しい魅力を備えた四葉家のお屋敷の内装も印象的でした。(本部のお兄様)
冒頭から迫力あるアクションシーンで一気に作品世界に引き込ませる導入がよかったし、映像もとても綺麗で目が幸せでした。そして、アニメ第1シーズンを見てからずーーーっと待ち望んでいた展開を観ることができてめちゃくちゃテンション上がりました!(本部のお兄様)
全国の妹キャラ好きの方、必見!
1990年から2000年にかけて最盛期を迎えた(異論は認めます)妹属性。自分もその戦士として自負していたはずなのに気づけば日々に追われ、気づかぬうちに最後に妹を見たのはいつの頃だったのか……。
本作品はそんな私に、妹成分をこれでもかと摂取させる、そんな作品でした。脳内直撃、破壊力抜群、妹属性の方、今こそ鬨の声をあげる時が来ました!!(本部のお兄様)
今まで深く掘り下げがされてこなかった司波兄妹の秘密が明かされる話の映像化ということで原作を読んでいた側としては非常に楽しみにしていました。
映像だからこその目で見てわかる深雪の葛藤やお兄様の様々な表情、四葉家の複雑に絡まった因縁がとても分かりやすく楽しめました。
原作でもこの回がある意味ターニングポイントになっている重要な話だったので、以降の映像化もさらに楽しみな内容でした!(本部のお兄様)
ついにアニメがここまで辿り着きました。謎に包まれていたアンタッチャブル四葉家と達也、深雪の生誕の秘密が明かされる。『四葉継承編』は中盤の山場と言っても過言ではない話でここを映画化するとなったのはさすがと思いました。
この時を待っていたファンも多かったことでしょう。自分もその一人です。(本部のお兄様)
私はアニメのみの履修で物語の展開が気になっていましたので戦闘シーンの迫力に圧倒されつつ明かされていく真実に自然と前のめりになっていました。特に達也と叔母上の掛け合いのシーンは緊迫感が滲み出ており、叔母上の狂気じみた様相は凄まじくその演出と演技に釘付けになりました。
シリーズとしては一区切りといった感じがありますが、まだまだ今後の展開が気になりますので気が早いですが続報を期待しています!(本部のお兄様)
今回『魔法科高校の劣等生』という作品において、とても重要な『四葉継承編』がついにアニメで観れることにワクワクしつつも、原作ファンでもある私の中では期待値が高くなっており、少し不安な気持ちもありました。ですが今作を観たらそんな不安など吹き飛ばし、高くなっていた期待値も軽々超えていきました!
映像、音楽、声優さんの演技がすばらしいのはもちろん、身内なのにどこか重い緊張感を感じる四葉家の空気感が伝わってくるすごい映画でした。ぜひ劇場で四葉家の空気感を肌で感じてみてください。(本部のお兄様)
シリーズを通して初めて、達也と深雪の衝撃の真実が明らかになる瞬間に立ち会うことができ、楽しめたと同時に衝撃を受けました。これまでの二人の絆が四葉家との関わりによって大きな変化を迎える展開は圧巻でした。
特に、深雪の兄に対する愛、達也の妹に対する愛があるきっかけを通じて分岐する緊張感は他のアニメ作品では味わうことのできない感情になりました。血縁関係のある兄妹の物語として今後二人はどう向きあっていくのか、切なさと高揚感が混ざり合うシリーズ最大の転換点だと強く感じました。(本部のお兄様)
今作は原作でも一つの区切りだと感じており、今までの境遇や見方が変わる大事な話だと思います。
今まであまり深堀されてこなかった四葉家内部の話や達也や深雪の出生の話、原作でも驚く場面が多数あったので映画で見るのを楽しみにしていました。
結論、内容は大満足で過去・現在を行き来する四葉家の話、それに巻き込まれる達也と深雪、それぞれの心情の揺らぎから変化、これまでの魔法科高校の劣等生のまとめとこれからの話への期待感。全てが映画の中におさまっておりました。
あらためて今作をみたことでこのシリーズを追っていてよかったと思い、また今後のシリーズへの期待を感じました。(本部のお兄様)
(C)2024 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会





























