
仲良しコンビの女子トークが止まらない! 「“ガチリアル友達”なんです(笑)」──「らしんばんラジオ」2026年5月パーソナリティ・谷口夢奈さん、ゲスト・千本木彩花さんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』シリーズの下落合桃歌役、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
5月の「らしんばんラジオ」には、声優・千本木彩花さんがゲストとして登場。2019年~2020年に放送されたTVアニメ『あひるの空』での共演をきっかけに親交を深めた谷口さんと千本木さんが、らしんばんラジオで再び共演を果たしました。
収録では、長年の関係性だからこそ生まれる自然体の掛け合いが随所に光り、まるでプライベートの延長のようなリラックスした空気感に。番組の見どころはもちろん、お互いの印象や好きなところ、そして出会いから現在に至るまでのエピソードまで、たっぷりと語っていただきました。
『あひるの空』で意気投合! 「“ガチリアル友達”なんです(笑)」
──お二人でのラジオは今回が初めてですか?
谷口夢奈さん(以下、谷口):以前『あひるの空』のラジオで私がパーソナリティを務めた際に、最初のゲストとして来ていただいたことがあります。その1回だけなので、2人でのラジオは本当に久しぶりですね。
千本木彩花さん(以下、千本木):特番などでご一緒したことはありましたが、ラジオという形だとそのとき以来です。
──『あひるの空』が2019年の作品なので、6~7年ぶりになるのですね。
谷口:あれから7年も経つんですね! でも、ぼんちゃん(千本木さん)とは作品が終わってからも頻繁に会っていて、一緒にご飯に行ったりもしているので、普段の延長に少しお仕事が乗ったような感覚でした。休憩中も話しすぎてしまって、お待たせしてしまうくらいでしたね(笑)。
千本木:本当にただ友達と話しているような自然な感じでした。ぽよちゃん(谷口さん)とは普段から連絡も取っていますし、旅行にも行くような関係なので「久しぶりに会った」という感覚もまったくなくて。“ガチリアル友達”なんです(笑)。
谷口:実は「らしんばんラジオ」でゲストの希望を聞かれたとき、最初に名前を挙げたのがぼんちゃんなんです。事前に「もしかしたらお話が行くかも」と連絡もしていたので、今回ゲストに来ていただけて本当にありがたかったです。
千本木:「ぜひ行きたい」と自分からも伝えていたので、実現して嬉しかったですね。
──改めて、お二人がどのように仲良くなったのか教えてください。『あひるの空』がきっかけだったのでしょうか?
谷口:そうですね。私は『あひるの空』が初めてメインキャラクターを演じた作品で、1年間の収録の中で何も分からない私をぼんちゃんが親身になって支えてくれたんです。年齢は私が1つ上なのですが、年が近いこともあって自然と距離が縮まりました。好きな漫画の趣味も合っていて、漫画の話で盛り上がったりしましたね。
──どのような作品を共有されていたんですか?
谷口:LINEマンガなどをよく読んでいて、その頃は『女神降臨』という作品にハマっていました。お互いにすごく好きな作品だったんですよね。
千本木:配信を待てずに韓国版を先に読むくらいでしたね(笑)。『あひるの空』はレギュラーの女性キャストが実質二人だったこともあって、現場でもよく話していたんです。あと、収録後にみんなで飲みに行くことも多かったので、段々と一緒に過ごす時間が増えて自然と仲良くなりました。
谷口:そこからずっと関係が続いています。
──ちなみに「ぼんちゃん」「ぽよちゃん」というお互いの呼び名はいつ頃から使われているんですか?
谷口&千本木:最初からです!(笑)
千本木:時期を言うと『あひるの空』の1話で出会った時からですね。「何て呼ばれてる?」「ぼんちゃんかな」「私のことは“ぽよ”って呼んで」みたいなやりとりがあって、最初から定着していました(笑)。






























