
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』直前予告解禁! 薬売りが迫る“蛇神“の正体、物語はいよいよ核心へ
5月29日(金)全国公開の『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』。
このたび、公開を目前に控えた本作の直前予告が解禁となりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
直前予告が解禁!
今回解禁された直前予告では、薬売りが「教えてくれ!肝心要……蛇神の、正体!」と声を荒げ、蛇神の正体に迫ろうとする緊迫の場面から幕を開けます。
その言葉に呼応するように、天子の「私もまた偽りだった」という告白、そして幸子の「あなたは子を望んでいたのではないのですか?」という問いかけが続き、大奥の奥深くに隠されてきた真実が、ついに明かされていきます。
「汚れている」と口にする天子の表情は、第一章・第二章で印象づけられてきた無表情な姿とは一線を画し、その内側に秘められた感情を強く感じさせます。
さらに、天子と溝呂木北斗が幼なじみであったことを示す、子供時代の二人の姿も登場。かつて「絶対に、二人の秘密な!」と無邪気に交わされた幼い約束。しかし時を経て、天子は「お前は、今もあの時も、真実を口にしただけだ」と静かに告げます。
二人の過去に何があったのか、そしてその“秘密”が蛇神の正体にどのようにつながっていくのか。これまで積み重ねられてきた謎の行方に注目が集まります。
予告後半では、「蛇神が顕現する!」という薬売りの台詞をきっかけに、映像はさらに妖しく、不穏な空気を帯びていく。大奥誕生に深く関わる天局(あまのつぼね)の姿に加え、薬売りと蛇神の激しい闘いを予感させる場面も。
絢爛豪華な映像美に、物語の核心へと迫る台詞の数々が重なり合い、シリーズ完結編にふさわしい圧倒的な高揚感を生み出す直前予告。薬売りは、蛇神の「形・真・理」を突き止め、その正体へたどり着くことができるのか。
大奥に連なる負の歴史、その果てに待つものとは――。ぜひ劇場で結末を見届けてください。
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』作品情報
2026年5月29日(金)全国公開!
あらすじ
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン
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