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K2 Pictures 記者会見にて『GIGANT』アニメ映画化が発表

奥浩哉先生による『GIGANT』がアニメーション映画化決定! 「K2 Pictures ラインナップ発表2026 in Cannes」記者会見にて新作10作品含むラインナップが発表

2026年5月17日(日)、映画会社・K2 Picturesがフランス・カンヌにてラインナップ発表記者会見を実施。このたび、奥浩哉先生による人気コミック『GIGANT』の劇場用アニメーション映画化決定が発表されました!

また、歌舞伎役者・市川團十郎さん×映画監督 三池崇史さんによるドキュメンタリー映画『襲名』が、今年9月に公開決定。

さらに、同作の特報映像も解禁されたほか、新規発表タイトルの監督らよりコメントも到着しています。

▲左から:鈴木徳至(すずき とくし)さん、髙橋大典(たかはし だいすけ)さん、紀伊宗之(きい むねゆき)さん、上浦侑奈(かみうら ゆうな)さん

▲左から:鈴木徳至(すずき とくし)さん、髙橋大典(たかはし だいすけ)さん、紀伊宗之(きい むねゆき)さん、上浦侑奈(かみうら ゆうな)さん

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

「K2 Pictures ラインナップ発表2026 in Cannes」記者会見にて新作タイトルが発表

株式会社K2 Pictures(本社:東京都/代表取締役:紀伊宗之)は、2026年5月16日、カンヌ国際映画祭の併設マーケット「Marche du Film」の公式カンファレンスにて、本裕一郎(株式会社三菱UFJ銀行 常務執行役員)、本柳祐介(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー)と共に登壇し、日本映画におけるファイナンスの現在地と未来をテーマにしたセミナーを実施しました。

さらに、2026年5月17日(日)、フランス・カンヌのJWマリオット・カンヌにて、K2 Picturesとしては2回目となる会見を実施いたしました。会場には、15の国と地域より約80名の記者や映画関係者が集まりました。会見冒頭、登壇したK2 Pictures代表取締役CEO紀伊宗之より、コーポレートコピーである【ATTACK.】を発表。

“遠回りでも、困難でも、まだ誰も踏み込んでいない道を選ぶ”、というコンセプトのもと、既存の価値観や境界線に挑み、世界を驚かせる新たな映画体験を世界に発信していくという決意表明を皮切りに、2024年に同じくカンヌにて発表した映画製作ファンド・K2P Film FundⅠ(読み:ケーツーピーフィルムファンドファースト)の進捗および成果について説明。2026年2月に総額約50億円規模でクローズした同ファンドの現状と、今後の展開について報告いたしました。

そして、今後のラインナップと共に、現在開発中の企画や監督たちの発表も行われました。その一つとして、歌舞伎俳優・市川團十郎が主演し、映画監督・三池崇史が自身初のドキュメンタリー作品となる映画『襲名』について、特報映像を本会見で世界初解禁。2026年9月公開決定したことも新たに発表いたしました。

なお、会見ではK2 Picturesの製作を担うプロデューサーの紹介や、会場に駆けつけていた永田琴監督も急遽登壇。永田監督はこの会見で発表された、岩井俊二が企画プロデュース・脚本を務め、K2 Picturesが製作する『藻屑蟹』について「(原作の)小説を読んだとき、私は非常に衝撃を受け、正直に言って恐ろしさを感じました。なぜなら、福島第一原発事故の後、除染ビジネスを通じて膨大なお金が動き、それが人間の強欲さや欲望をまざまざと浮き彫りにしていたからです。そのため、最初は、この物語は自分が向き合うにはあまりに困難なものだと感じていました。しかし、前作(『愚か者の身分』)を制作する中で、人間の欲望の裏側に隠された孤独や愛について考え続けてきました。その経験を経て、この映画、この新しいプロジェクトを通じて、人間の欲望というものをさらに深く探求してみたいと思うようになったのです。社会問題の背後にある、実に深い人間ドラマを描き出したいと思っています。ぜひ、このプロジェクトの今後にご注目ください。本日は本当にありがとうございました。」とコメントしました。

 

開催概要

◼︎開催︎日時:
現地時間 5月17日(日) 15:00〜/日本時間 5月17日(日)22:00〜
◼︎会場:JWマリオット・カンヌ
◼︎登壇者:プレゼンター/紀伊宗之(K2 Pictures代表取締役CEO)
K2Picturesプロデューサー 小出大樹、高橋大典、鈴木徳至、上浦侑奈、永田琴(監督)

◼︎新規発表タイトル(『襲名』含む10作品)
・ドキュメンタリー映画『襲名』/歌舞伎役者・市川團十郎×映画監督 三池崇史
・劇場用アニメーション映画『GIGANT』/原作:奥浩哉
・『藻屑蟹(仮)』/監督:永田琴、企画プロデュース・脚本:岩井俊二
・『NAP(仮)』/監督:加藤拓也
・片山慎三監督作品 メキシコホラー
・大友啓史監督作品『コンデコマ(仮)』
・『私の先生』/監督:ノ・ドク、脚本:池上純哉
・藤谷文子監督作品『HOLD(仮)』
・金子実怜奈監督作品『UFO Club』
・手塚治虫生誕100周年プロジェクト『人間昆虫記』/二宮健監督作品

 

K2P Film FundⅠの成果報告・総額約50億規模の資金調達

K2 Picturesが推進するK2P Film FundⅠは、2026年2月にクローズし、総額約50億円規模の資金を調達。 主な投資企業として、三菱UFJ銀行、日本政策投資銀行をはじめとする金融機関や事業会社が参画し、日本映画における新たな資金調達モデルを構築したことを発表しました。

現在の進捗として、 すでに3作品が完成(うち1作品は2026年2月に劇場公開)し、3作品がポストプロダクション中となり、2026年6月から12月にかけては5作品の公開を予定している展望が話されました。また2026年内に5作品がクランクイン予定と、継続的な製作・公開体制が構築されていることが報告されました。

 

日本が誇る 歌舞伎役者・市川團十郎×映画監督 三池崇史 映画『襲名』世界初解禁 !!

本会見のメイン発表として、ドキュメンタリー映画『襲名』の特報映像を世界初解禁。 三池崇史が、日本の伝統芸能である歌舞伎の名跡継承という極めて私的かつ公共性の高い瞬間にカメラを向け、自身初のドキュメンタリー映画として監督を務め、市川團十郎の姿を通して「継承」と「個」の葛藤を描き出します。

本作は、歌舞伎界の名門・市川家における最大の節目である「襲名」という儀式を捉えた作品であり、十三代目市川團十郎白猿の襲名披露公演の舞台裏と、その歴史的瞬間を記録したドキュメンタリー。

会見では、市川團十郎と監督・三池崇史からコメントも到着。本作の公開は9月に決定いたしました。

【映画『襲名』】
監督 三池崇史
出演 市川團十郎 市川新之助

撮影:篠山紀信

 

監督:三池崇史氏コメント

十三代目市川團十郎白猿とは何者なのか?
シンプルに問い直したいと思う。團十郎白猿が放つ圧倒的な「美」の謎に迫りたい。
令和という生温い泥沼。怯むことなく自分にも周りにも厳しく歌舞伎を磨き、同時に次なる團十郎を育むという重責を負い舞台に立ち続ける男の葛藤や孤独を記録してみた。
「感動」などという薄っぺらな言葉から解放されたいと願っている貴方の魂を射抜く魔の眼力をスクリーンでお楽しみいただきたい。團十郎白猿の歌舞伎は、ただの歌舞伎ではない。エンターテイメントの正体に迫る。これは、そんな記録映画です。

 

市川團十郎さんコメント

長きにわたり代々受け継がれてきた團十郎の名が、映像作品として後世に残されますことを、誠にありがたく、光栄に存じます。三池監督の手により、どのようなかたちで映像化されるのか、今から大きな期待を抱いております。
また、本作が海外より発信されることにも、深い意義を感じております。現在、映画『国宝』が世界的に注目を集めておりますように、日本の伝統文化である歌舞伎が広く海外の皆さまに知られ、エンターテインメントとしても親しまれておりますことを、歌舞伎俳優の一人として大変嬉しく存じます。
一方で、このたびの團十郎襲名は、現実の世界におけるものであり、私自身にとりましては、今なお極めて重責を伴うものでございます。そのような側面も含め、皆さまにどう受け止めていただけるのか、身の引き締まる思いとともに、拝見できる日を心より楽しみにしております。

 

劇場用アニメーション映画『GIGANT』

「GANTZ」の原作者奥浩哉の人気コミック「GIGANT」の劇場用アニメーション映画。

あることをきっかけに巨大化してしまうことになったセクシー女優パピコが愛する彼を守るために巨大化して未来人と戦うSFセクシーヒロインアクション。

K2 Picturesで初のアニメーション映画企画。

 

永田琴監督作品『藻屑蟹(仮)』

最新作『愚か者の身分』は昨年の釜山国際映画祭でコンペティション部門に選出され、主演の北村匠海、林裕太、綾野剛の3人が揃ってThe Best Actor Awardを受賞する快挙を達成し、歴史的権威の高い日本の映画賞第35回日本映画批評家大賞にて作品賞/監督賞/主演男優賞/新人男優賞)の4部門を受賞するという快挙を達成した永田琴監督が描く東日本大震災後の福島を背景に、原発事故による放射能汚染と補償金問題、除染ビジネスの裏側や被災者遺族など、現地の人々が抱えた分断を描く社会派ノワール作品。

脚本は原作者の赤松利市と映画監督、脚本家の岩井俊二。岩井俊二は、企画プロデュースも務める。

 

映画『藻屑蟹(仮)』より監督:永田琴/企画プロデュース・脚本:岩井俊二よりコメント

永田琴監督コメント

紀伊宗之さんはやんちゃでありながら、繊細で鋭い感性を持ち合わせた、頼もしい人です。
今の日本で、原発に関わるこの企画を引き受けてくれるプロデューサーがほかにいるでしょうか。
大げさではなく、この企画は紀伊さんがいなければ成立しなかったと思います。
そして今回は、師匠でもある岩井俊二さんに脚本を書いていただくというこの巡り合わせに、
ありがたさと同時に大きな責任を感じています。
K2 Picturesの日本映画界に風穴を開ける新しいファンド方式の成功を心から願うとともに、その先に新しい日本映画界の未来が拓かれていくことを期待しています。

 

企画プロデュース・脚本:岩井俊二氏コメント

赤松利市という作家を知ったのはテレビ番組。続けて好きなYouTubeチャンネルにも登場し、まずはこの人物の人生に興味を持ちました。社長業から一転、原発事故後には除染作業員に従事。大藪春彦新人賞を受賞したのが62歳。当時彼はホームレスで、ネットカフェでパソコンを借りて原稿を書いていた。そんな作家が一体どんな小説を書くのだろうと最初に手に取った小説が「藻屑蟹」だった。ご本人の除染作業員の実体験を基に描かれたその内容は実に衝撃的で、そんな話を永田琴にすると、しばらく反応がなかったが、久方ぶりに会った時に、 「この作品やりたいです!」と。 決して軽くない原作。この作品を自分に落とし込むのにも、彼女なりにかなりの時間がかかったようで。 原発事故のあった福島を舞台に映画を作る。同じ東北地方出身の自分にとっても意義のあるプロジェクトである。同時に赤松利市というオンリーワンな作家とのコラボレーションも意義があると感じている。

 

加藤拓也監督作品『NAP(仮)』

演劇界で注目を集め、ロンドン、台北公演をはじめグローバルに活躍。時代性を落とし込んだスタイリッシュな作品を生み出す新進気鋭のクリエイター。

人前で食事ができない「会食恐怖症」の主人公がある日「睡眠アレルギー」にかかる。現実とフィクションが入り混じる中、三大欲求を共有できない恋人たちはどうするのか。「恋人らしさ」に代表される、人が無意識に受け入れている「らしさ」に疑問と投げかける実験的な映画です。日本、フランス、アイスランドの国際共同製作作品になります。

 

加藤拓也監督コメント

「誰かといると喉が閉じる」ということを、この作品のなかでは恋愛映画として描きます。食べるということや眠るということは、他者と何かを共有する行為です。それができない主人公・永茉の、旅の中で眠れない夜と沈まない太陽を重ねながら、「共有する」とはどういうことかを問いたいと思います。

 

片山慎三監督 メキシコホラー

ポン・ジュノ監督の助監督を務め、映画『岬の兄妹』『さがす』配信ドラマ「ガンニバル」「ガス人間」の片山慎三監督による、メキシコ×Jホラー企画です。

アメリカのMiércoles Entertainment(ミエルコレス エンターテイメント)およびメキシコのThe Lift(ザ・リフト)とパートナーシップのもと開発中。

 

大友啓史監督作品『コンデコマ(仮)』

『るろうに剣心』シリーズ、Netflix『10DANCE』などの大友啓史監督作品。第一次世界大戦前夜、日本発祥の柔術を携え世界へ渡り、後にグレイシー柔術、さらにはUFCやMMAなどの現代格闘技へとつながる潮流を生んだ男・前田光世(コンデ・コマ)。国境を超えた壮大な柔術の歴史とこの男の謎に迫るアクション超大作。日本、ブラジル、アメリカとの合作を予定。

 

大友啓史監督コメント

ある日紀伊さんから連絡があった。 一緒に飲んだ時に僕が話した企画を、新しく立ち上げたK2 Picturesで是非実現したい、という内容だった。 10年来考えていた、どこに話しても誰に話しても、日本映画の土俵ではまるで誇大妄想狂であるかのように(笑)扱われていた企画。色々話したけど、「絶対面白いやん」という紀伊さんの一言がすべてだった。 立ちふさがるであろうリスクや困難も含め、面白いと思うものに、そしてハードルが高いものにこそ、純粋に、どん欲に真正面からぶつかっていく。どうやらそれが紀伊さんの、K2 picturesのファイトスタイルらしい。他者がやらないこと、手を出せないことをやる、日本映画をかき回して面白くする。その志と挑戦に共鳴しつつ、未来に向けて。 「映画という戦場」を共に走りながら、一つ一つ不可能の壁を取り除いていきたい。よろしくお願いします。

 

ノ・ドク監督作品『私の先生』

日本と韓国の共同製作で、2013年の上海国際映画祭最優秀アジア新人賞を受賞した『恋愛の温度』で脚本・監督を務め、Netflixシリーズの「グリッチ 青い閃光の記憶」で監督を務めるノ・ドク監督と『狐狼の血』、Netflixシリーズ「極悪女王」の脚本家池上純哉のタッグで開発中。

 

ノ・ドク監督コメント

今回、ずっと映画として描いてみたいと思っていた題材を開発しています。
その物語を、日本のクリエイターたちとともに新たな視点から見つめ直す機会を提案してくださったK2 Picturesさんに深く感謝しています。
まだ開発段階ではありますが、このコラボレーションが今後どのような映画として結実していくのか、私自身も大きな期待を抱いています。

 

藤谷文子監督作品『HOLD(仮)』

女優として庵野秀明監督作「式日」、ミシェル・ゴンドリー監督作「TOKYO」などで主演を務める一方、小説執筆や脚本家としてパク・チャヌク監督やデイブ・ボイル監督と共同脚本を手がける藤谷文子の長編初監督作品。

現代の京都を舞台に、見知らぬ二人の女性—日本人女性と外国人女性―が運命的な絆で結ばれ、それぞれの人生がうごめきだすロマンティックドラマです。

 

藤谷文子監督コメント

この脚本を最初に書いたのは2015年だった。母と子、そして、異文化間のラブストーリーを書いた。その後10年の間に私自身が二児の母になり、知っていた自分の闇を消化できたと思ったら、違うところからドス黒い闇が予期せぬ形で顔を出してきたり(ところてん式か私の心は)色んな別れや新しい出会いや再会もあって、やっと。それら全部のフィルターを通して書き直した脚本を監督出来る、それは、私の想いみたいなものを信じてくれるK2ピクチャーズさんと、三宅はるえプロデューサーがいるから。でも、まだこれからです。今からです。どんな物が出来上がるか、楽しみにしていてもらえたらと思います。

 

金子実怜奈監督作品『UFO Club』

今年のウディネ・ファーイースト映画祭の企画マーケットにも選出され、 国際的にも注目を集めている本作は、デザイナー藤原ヒロシ企画の"NIKE"の短編映画の監督も務めた金子実怜奈監督による長編デビュー作品。

“理解されない孤独”を抱えた少女が、UFO探しを通して他者と出会い、自分の世界を広げていく、カミングエイジ&SFムービー。 “自分を宇宙人だ”と語る少年・ナカジマとの出会いをきっかけに、主人公・ヒナは、これまで見えていなかった人々の感情や、小さな美しさに触れていく。

 

二宮健監督作品 手塚治虫生誕100周年プロジェクト『人間昆虫記』

手塚治虫生誕100周年プロジェクトとして始動する 『人間昆虫記』。 日本が世界に誇る“マンガ文化”を生み出し、“マンガの神様”と呼ばれる 手塚治虫が 遺した作品の中でも、最も先鋭的で、時代を予言していたとも言える問題作『人間昆虫記』を、今回、日本発・世界照準のダークミュージカルとして映画化。

2026年2月にはベルリン国際映画祭併設マーケットEFM「Spotlight on Japan」にて公開ピッチを実施。世界に向けて、本格始動した。

監督を務めるのは、『チワワちゃん』『真夜中乙女戦争』などで国際的評価を集める 二宮健。 手塚治虫が遺した“禁断の傑作”が、圧倒的な音楽と映像体験によって、新たに世界に発信する。

 


2024年の映画製作ファンド組成発表から2年。ファンドの資金調達の成果、そしてその資金を活用した映画製作の具体的な進捗を提示し、新たな挑戦における現在地を発表する機会となりました。 K2 Picturesは今後も、クリエイターとの強固な連携のもと、国内外に向けて質の高い作品製作を推し進めてまいります。

 

発表済み作品

『禍禍女』監督:ゆりやんレトリィバァ/2026年2月6日公開

タイトル:禍禍女
監督:ゆりやんレトリィバァ

 

『ルックバック』監督:是枝裕和 /2026年公開

タイトル:ルックバック
監督:是枝裕和

 

『トロフィー』監督:孫明雅 /2026年7月10日(金)公開

タイトル:トロフィー
監督:孫明雅

 

『わたしの知らない子どもたち』監督:西川美和 /2026年10月16日(金)公開

タイトル:わたしの知らない子どもたち
監督:西川美和

 

『このごに及んで愛など』監督:広瀬奈々子/2026年11月27日(金)公開

タイトル:このごにおよんで愛など
監督:広瀬奈々子

 

『国境』監督:井筒和幸 /2027年公開

タイトル:国境
監督:井筒和幸

 
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