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オタクをオープンにしている? 推し活疲れはある?【アニメ世論調査2026結果発表その2】

【アニメ世論調査2026結果発表その2】オタクをオープンにしている? 推し活疲れはある? それでもアニメを見る理由は? アニメファンのリアルを聞いた!

SNS時代でも最強の布教は身近な人?

質問【あなたがアニメオタク(または推し活)の道に引きずり込まれた「最初のきっかけ」は何ですか?】

「家族や兄弟がアニメ好きだった」「学校の友人・知人に勧められて」「X(旧Twitter)やTikTokなどのSNS、動画サイトで流れてきて」「たまたまテレビをつけたら放送していて(深夜アニメ・夕方枠など)」「原作(漫画・ライトノベル)やゲームから入って」の5項目から、複数回答形式で回答を募集しました。

結果は、「原作(漫画・ライトノベル)やゲームから入って」が152人で最多となり、「たまたまテレビをつけたら放送していて(深夜アニメ・夕方枠など)」が138人、「学校の友人・知人に勧められて」が126人で続きました。

また、「家族や兄弟がアニメ好きだった」は106人、「X(旧Twitter)やTikTokなどのSNS、動画サイトで流れてきて」は71人という結果となりました(図6)。

 
▼図6

今回のアンケートで最も多かったのは「原作やゲームから入った」という回答でした。近年はメディアミックス作品が増えていることもあり、漫画やライトノベル、ゲームといった別メディアを入口にアニメへ興味を持つ人が多いことがわかります。

また、「たまたまテレビをつけたら放送していた」が2番目に多いことから、動画配信サービスが普及した現在でも偶然目にした作品との出会いがアニメや推し活への入り口になっているケースは少なくないようです。

さらに、「友人・知人に勧められて」「家族や兄弟がアニメ好きだった」と回答した人も合わせて200人を超えており、身近な人からの影響の大きさもうかがえます。SNSで流れてくる情報は作品を知るきっかけにはなっても、実際に視聴を始める後押しとしては信頼できる相手からのおすすめの方が強く作用するのかもしれません。

原作やゲーム、テレビ放送、そして家族や友人からの口コミなど、多様な経路が存在する中でも、特に「実際に作品へ触れる機会」と「身近な人からのおすすめ」が、新たなオタクを生み出す大きなきっかけになっているようです。

あなたはどう思いましたか?

今回のアンケートでは、少し踏み込んだ内容でみなさんのアニメ事情を聞いていきました。

もちろん、アニメイトタイムズのアンケートに答えてくださった方々なので、アニメへの興味関心がかなりある方がメインかと思いますが、結果は様々でした。

みなさんはこの結果を見てどう思いましたか? ぜひ、SNS等で感想を聞かせてくださいね!

アニメイトタイムズでは、その他のアンケートの結果発表もしていきますので、引き続き「アニメ世論調査2026」をお楽しみください!

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