
注目の歌い手グループ・Element Sicks メジャー1stアルバム「GOSPEL」発売記念インタビュー|「この6人にしか歌えない高難度の楽曲ばかりです」
2025年3月に本格始動し、最先端歌い手グループとして注目を集めるElement Sicks(通称:EL6)が、8月5日にメジャー1stアルバム「GOSPEL」をリリース!
歌唱力やパフォーマンスはもちろん、動画や配信で見せる息の合った掛け合いも人気のEL6。低音ボイスとラップで楽曲を支えるリーダー・春希さん、高音域を武器にする最年少メンバー・ていくさん、グループのムードメーカー・ねいろさん、歌やダンス、制作までマルチにこなすツバサさん、独特の感性と表現力で存在感を放つ832さん、そしてストレートな歌声が魅力のJILさんによる6人組です。
今回はそんなEL6にインタビュー。プロデューサー・けったろさんが見守るなか、メンバー同士だからこそ知るお互いの魅力から、メジャー1stアルバム「GOSPEL」の制作秘話や聴きどころまで、たっぷり語ってもらいました。
Element Sicksは“ストイックな歌い手グループ”
――アニメイトタイムズに初登場!ということで、今お隣にいるメンバーのご紹介をお願いします。リスペクトしている部分も教えてください!
ていくさん(以下、ていく):リーダーからいく?
春希さん(以下、春希):じゃあ、隣の彼はJILです。身長が高くて目立つんですけど、そのわりにはすぐに行方不明になります。
リスペクトできる点としては、ライブのパフォーマンス。大きいからやっぱり目に入ってくるんですよね。あとは、すごく優しい。ちょっと大きな犬みたいな感じで、かわいいところもあって「よしよし」ってすると喜びます(笑)。
JILさん(以下、JIL):犬っぽいとよく言われるJILです(笑)。隣の832は、動画や配信だとおちゃらけたイメージが強いと思うんですけど、常に高みを目指そうと研究をしていて、すごく真面目な人。熱い男です。歌い手界隈についてわからないことばかりの僕に、832はすごく優しく教えてくれて。兄貴みたいな存在です。
春希:大丈夫? 832のブランディング、崩れてない?
ていく:すごい顔してる(笑)。
ツバサさん(以下、ツバサ):褒められているから!
832さん(以下、832):大丈夫。ちゃんと響いたから(笑)。
――では、改めて832さんもお隣のツバサさんの紹介をお願いします。
832:見てわかるとおり、目立つ存在なんですよ。それゆえに、さまざまな面で支えてくれるし、引っ張ってくれる。歌はもちろん、パフォーマンスも何でもこなせるし、ツバサにしか出せないものを持っている。それがリスペクトできる部分ですね。
ツバサ:ねいろは、ニヤニヤが得意な人(笑)。この中だと、ムードメーカー的な存在です。同じ目標を持っていても、意見が食い違ったりして、ちょっと空気がピリつく時もやっぱりあるんですよね。でも、そういう時に、ねいろのニヤニヤで空気が和むことも多くて。それは、彼にしか出せない部分だなと思います。あと、サンバ担当です!
ねいろさん(以下、ねいろ):サンバ、担当させてもらっています(笑)。
ツバサ:こんな感じで、何ごともパッションで突っ走っていく。熱いハートを持っている男で、キャラが濃いです。
ねいろ:そんなニヤニヤパッションねいろが紹介するていくは、EL6最年少なんですが、最年少とは思えない歌声を持っています。もともとボイストレーナーをしていただけあって、僕らのボーカル面を助けてくれる。それに、投稿するコンテンツをまとめてくれたりもして、とても頼りがいのある最年少です。あと、すごく体が硬いです(笑)。
ツバサ:途中まで、いいこと言ってたのに(笑)。
春希:最後、落として相殺するんだ。
ていく:(隣の)春希はうちのリーダーなんですけど、とにかく底抜けに自信家という特性がありまして。ライブのパフォーマンスはもちろん、何をするにも自信がある。それがリーダーの器なのかなと。この個性豊かな面々をまとめるって大変だと思うんです。それなのに、自ら「リーダーをやります」と言ってくれた。俺だったら絶対に言えない(笑)。そこが本当にすごいなと思っています。
あとは、声がいいですよね。EL6に参加することになった時、一気に引き寄せられたというか、「めちゃくちゃ声がいいな」と思ったのが春希だったので。ラップ担当だし、低音で勢いを出したい時にぴったり。このグループに絶対必要なメンバーだなと感じています。
――そんな6人が集まったEL6はどんなグループでしょうか。
ねいろ:動画や配信だとわちゃわちゃしていますけど、「歌い手グループに付き纏うレッテルを根底から覆す」が僕らのコンセプトなので、かっこいい集団なはず!
春希:“ストイックな歌い手グループ”っていうのが一番しっくりくるんじゃないかなと。向上心の塊で、歌もパフォーマンスも“かっこよさ”を追求しているグループだなと思います。あとは……なんかある?
ツバサ:文句ある?みたいな感じで聞かなくても(笑)。
ていく:確実に言えるのは、どの歌い手グループよりも音楽している自信があること。曲を作れるメンバーもいれば、ミックスができる、ボーカルディレクションができるなど、いろんな方向で音楽を網羅している自負があります。



























