
DAMアニメ部が注目する2026年夏アニメ作品は? DAMアニメ部がどこに注目し、狙いを定めているのか……会議に潜入!
DAMといえばカラオケ業界の最大手であり、みなさんが普段行くカラオケでもよく導入されている機種かと思います。そんなDAMでアニソン企画やイベントを手がけているのが、「DAMアニメ部」の精鋭メンバーたち。
そんなDAMアニメ部による独断と偏見を交えた注目作品を読者の皆さんにお伝えする企画の第2弾。今回は「2026年夏アニメ」をテーマに、DAMアニメ部メンバーがどのような視点で作品を選定しているのか、会議に潜入しました!
※本会議では継続作品(2期・2クール目など)は除く、完全新規アニメの中から選定
各々の意見が飛び交うDAMアニメ部の会議
Jソン:皆さん、以前DAMアニメ部が注目する春アニメを決めましたが、今回は夏アニメを決めたいと思います。それではまずは色々作品を見ていきたいと思います。
この作品がおすすめです!というのがあれば挙手してくださいね。
ぴーす:『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』が気になってます! キャラも可愛いですし!
つや×2:この前、アニヲタ仲間と集まったときに話題になって、仲間内でもかなり期待値が高い作品でしたよ!
一同:やっぱり!!!
ぴーす:“なれなれ”みたいなのを期待しています!
茶しぶ:私もです! 座組も似てますからね。
くろぶち:一回PV観ようよ。
―――視聴する一同―――
つや×2:こっち系の作画ってほぼはずれが無いですよね。
ぴーす:声優陣は若手声優をメインキャストにして、中堅以上が周りを固めている安定の布陣ですかね。
EEK:そうだね。くぎゅー(釘宮理恵)もいるし間違いないね。
Jソン:面白そうですね。しかもオリジナルアニメですし、作品の詳細を制作陣しか知らないパターンはどっぷりハマるアニメファンが多そうですね。
ぴーす:オリジナル作品アニメのなかではトップクラスの期待値ですね。
Jソン:では第一候補は『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』として、他に気になる作品はありますか?
茶しぶ:私は『これ描いて死ね』が気になります。コミックから追っているので個人的に期待値が高いです。全体的にコミカルな雰囲気なんですけど、内容はかなり真面目でアツい作品です。
EEK:声優陣もかなり熱いね!
つや×2:現実にある場所を舞台にしているので、聖地巡礼もしやすそうですね。
ぴーす:聖地巡礼で言えば『さよならララ』も出来ますね。というのも主人公のララが人魚なんですけど、琵琶湖に現れるんです。
茶しぶ:琵琶湖なんだ!!
ぴーす:人魚が現代に生まれ変わり?みたいな感じで、この作品もオリジナルアニメなんです。しかも主題歌はいきものがかりなんですよね。レヴュースタァライトのアニメーション制作を担当したキネマシトラスの15周年作品ということでかなり気合が入っていると思いますよ!
Jソン:なるほど。この作品も要注目ですね!
つや×2:僕は『サンダー3』です!
EEK:わかるっ! この作品は俺めちゃめちゃ推すよ!!
茶しぶ:私も推してます! しかも+Ultra枠なんですよね。
つや×2:この作品はネタバレ要注意ですから語りづらいですが、、、
EEK:そうねぇ、なぜおすすめなのかを伝えるのは難しいけど、とにかくみんなに観てほしい作品だよね。
つや×2:ですね!
茶しぶ:むしろ観た後に語りたいです!
Jソン:それはまた別の機会で語りましょうね。ちなみに『ヤニすう(スーパーの裏でヤニ吸うふたり)』はどう?
茶しぶ:良さそうなんですが、1話あたり短いんでしたっけ? たしかAbemaで先行配信してて……
ぴーす:いや、先行配信はTV放送版を約10分のショート版にしてるので、TV放送版はフルサイズですよ!
茶しぶ:そうなの!? じゃあ期待値爆上がりになります!! そもそも”やさぐれたおじさん”っぽい感じが大好きなので!
EEK:やさぐれたおじさんてww
ぴーす:個人的に衝撃的なのが、佐藤拓也さんがおじさん役をやる時代なんだなってところに時の流れを感じました……。
Jソン:ヴァンガードの櫂トシキ役やテイルズオブアライズのアルフェン役とか、話題の作品に出てるからね。気が付けばおじさん役に抜擢される年齢になったんだよ。イケボだけどね!
ぴーす:ですね! 実はヤニすうの佐々木さんよりも田山さんの方がメロくて女性から人気なんですよ!
茶しぶ:確かにこれはメロいですね~。
EEK:そうなんだ! 男性からの人気はあるだろうけど、女性からも人気なんだ。
Jソン:それは期待値上がりますね!
ぴーす:あと『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』気になっています。
茶しぶ:京アニだね! たしか長編小説作品で、アニメ化もかなり期待されていました。
くろぶち:あっ! この作品は俺すごく期待している! 電気が普及しなかった時代の物語なんだよね!
EEK:京都ではこの作品のポスターがずっと貼ってあったんですよ!
くろぶち:それだけチカラを入れてるんだろうね。
EEK:それにキャスト陣も豪華なので、この作品はかなり観られるんじゃないかと!
Jソン:なるほど、これは1作品に絞るのは難しいですね。どの作品もみんな観ると思いますが、断腸の思いで決めましょう。それではみなさん、今回議題に上がった作品の中で、アニメ部としてお勧めするならこの作品だ!というのを教えてください。
一同:『グロウアップショウ』
ぴーす:京アニ作品である『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』は間違いなく多くの人に刺さるかもしれませんが、アニメ部らしさを考慮すると、『グロウアップショウ』だと思います。
つや×2:そうですね。僕もそう思います。正直、甲乙つけ難いですがアニメ部らしさが一番出ているのではないでしょうか。
Jソン:はい。ではDAMアニメ部が選ぶ2026年夏アニメおすすめ1選は『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』で確定したいと思います。各自定例会で都度感想を言いましょうね!
DAMアニメ部のおすすめポイントまとめ
グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
DAMアニメ部のおすすめポイント
・A-1 PicturesとPsyde Kick StudioというTVアニメ初の布陣
(過去作としても年始に劇場公開された「クスノキの番人」のみ)
・昭和30年代という時代感や雰囲気の表現
・PVを見た感じ、サーカスショーのシーンが本格的なので、サーカスの表現や動作には特に期待が高まる!
・最高峰のサーカス団になるために皆が切磋琢磨する姿とキャラクターの成長
・レトロな世界観と可愛いキャラクターの対比
・アニメファンを魅了するキャラビジュや設定、衣装
・ペアビジュアルという何とも心惹かれるイラストが公式サイトに!
アニメ部員の推しキャラを一部紹介
・スヴェトラーナはとても大人っぽくてとても期待しています。
・王子&姫も気になりますが個人的には双子推し!

































