
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』追加声優に藤木直人さんが決定! 月ヶ瀬和希 役・石橋陽彩さんとの再共演が実現|藤木さん、石橋さんよりコメントが到着
2026年10月9日(金)より公開されるアニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』。
このたび、追加声優に藤木直人さんが決定しました!
藤木さんは、主人公・月ヶ瀬和希役を務める石橋陽彩さんとディズニー・ピクサー映画『リメンバー・ミー』日本版吹替で共演を果たしています。
再共演を実現したことを記念して、お二人からコメントが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
藤木直人が友情出演!和希を見守る担任教師・仁科役に『リメンバー・ミー』以来、石橋陽彩との再共演が実現!
この度、本作の追加キャストとして、俳優・アーティストとして幅広く活躍する藤木直人の友情出演が決定した。
主人公・月ヶ瀬和希役を務める石橋陽彩とは、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』日本版吹替で共演しており、石橋が主人公・ミゲル役、藤木がヘクター役を演じた最強バディとしても知られる。
そんな縁から実現した今回の友情出演で、藤木は和希のクラス担任を務める英語教師・仁科役を演じる。
藤木直人(仁科 役)よりコメント
オファーを受けた時はただ驚きしかなかったです。僕は声優ではないので、声の仕事は限られていますし、その中で『リメンバー・ミー』という多くの方に愛されてる作品で、陽彩くんとバディを演じることができたので、もう1回、陽彩くんとできるなら…という思いがあり参加させていただきました。
陽彩くんが演じる和希は、大人っぽいというか、ちょっと冷めてる部分もあるので、もう陽彩くんもそういう風になっちゃったのかな…と思っていたんですけど、本人に会ったら全然変わってなくて、可愛らしくて嬉しかったですね。
若い人たちは青春として見ることはできるでしょうし、僕みたいに年を取った人間からみると微笑ましく見守るっていうところに共感できるんじゃないかと思います。
幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいですし、その中に微かではありますけど『リメンバー・ミー』みを感じていただけたら嬉しいなと思います。
石橋陽彩(月ヶ瀬和希 役) より再共演を受けてのコメント
仁科先生を藤木さんが演じられると聞いた時は、正直とても驚きました。「藤木さんって…あの藤木直人さん!?」と思ったのを、今でも覚えています。
僕の声優デビュー作で藤木さんとご一緒させていただき、今回の『どこきみ』でも先生と教え子という近しい関係を演じさせていただきました。そのおかげで自然と身を委ねることができ、とても心地よくお芝居に向き合えたと思います。
現在の僕と藤木さんだからこそ生まれたリアルな空気感が、この作品の魅力のひとつになっているかと思います。ぜひ劇場で感じていただけたら嬉しいです!
キャラクター情報が公開
仁科(CV:藤木直人)
和希のクラスの担任を務める英語教師。周囲に一線を引く和希のことを常に気に掛けている。高津とは幼馴染。
『どこよりも遠い場所にいる君へ』作品情報
あらすじ
その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。
とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、
ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。
少女の名前は秋鹿七緒。
身元不明の七緒は、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。
七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。
二人の距離は少しずつ縮まっていくが、やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされるのだった。
出会うはずのなかった二人が出会い、少しずつ色づいていく日常。
ひと夏を共に過ごした二人がたどり着いたのは、切なくも優しい未来だった――
キャスト
(C)阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会





























