声優
サクラ大戦30周年記念企画 第3回/田中真弓さん

祝! サクラ大戦 発売30周年記念インタビュー「帝都の昼と千億の夜」第3回/田中真弓さん(桐島カンナ役)

2026年9月27日に初代ゲームが発売30周年を迎える『サクラ大戦』を祝し、アニメイトタイムズでスタートした記念インタビュー連載「帝都の昼と千億の夜」。

今回はお待ちかね、桐島カンナ役で数多くのサクラファンを魅了した田中真弓さんの登場です!

舞台「サクラ大戦歌謡ショウ」ではメンバーで一番小柄な田中さんが身長約2mのカンナを演じているのを観る上で、観客に「イマジネーション」を働かせることが大切だと説き、心に余裕を持って楽しむ舞台の観方を浸透させました。

アドリブや下ネタも多く、田中さんの影響を強く受けてキャラクター性が変化していったカンナはサクラの舞台における笑いの中心となりました。かと思えば、歌ではメンバー屈指の歌唱力を響かせ、「島風」「新西遊記 ~命がめぐり世界がつながる時~」などの心に沁み入る名曲を残しています。

そんな田中さんが考えている「いま一番やりたいサクラ大戦」とは? 30年の間にあった様々な秘話と共にお伝えします。

田中 真弓(たなか まゆみ)
1月15日生まれ。東京都出身。青二プロダクション所属。
1980年代初頭から少年役として大活躍し、数多くの作品で主人公やメインキャラクターを担当する。『魔神英雄伝ワタル』の戦部ワタルや『天空の城ラピュタ』のパズー、『忍たま乱太郎』のきり丸などは女性ファン人気も非常に高い。『うる星やつら』の藤波竜之介役では男の中の男として育てられた美少女を好演し、キャラクター人気を受けて自身の人気も大きく高めた。国民的人気作品である『ドラゴンボール』クリリン役、『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィ役ほか、当たり役だけでも表記しきれないほど持つ。2026年3月の第20回声優アワードにて助演声優賞を受賞。近年はNHK朝ドラをはじめ、テレビドラマへの顔出し出演も増えている。
 

祝! サクラ大戦 発売30周年記念インタビュー「帝都の昼と千億の夜」第1回/陶山章央さん(大神一郎役)

祝! サクラ大戦 発売30周年記念インタビュー「帝都の昼と千億の夜」第2回/折笠愛さん(藤枝あやめ・藤枝かえで役)
 

サクラ大戦歌謡ショウの最初の心境は「大丈夫か?」

──今年の9月で『サクラ大戦』が発売30周年を迎えます。新たにサクラファンになったというような若い層も増えていますが、『サクラ大戦』が現在もたくさんのファンから支持される作品に育ったことについてはいかがですか?

田中真弓さん(以下、田中):それはもう単純に嬉しいですよね。これをやっていたんだ、ラッキーだなって思います。私はゲームをやれないので、『サクラ大戦』といったら舞台の10年なんですよ。私は41歳から51歳、息子が9歳から19歳までの間で。

いま考えてもきつかったですね。息子が高校生の時は毎朝お弁当を作らなければならなかったし、私の41歳から51歳も身体が変わっていく時期で一番きつくて。麗(マリア・タチバナ役/高乃麗さん)が「サクラをやっている間に四十過ぎちゃった」って言っているのを聞いて、「麗、私は最初から四十過ぎていたんだよ」って言ったら「ひぃぃ~~~!?」って(笑)。

むしろ今のほうが元気なんですよ。一番身体に変調をきたす41歳から51歳の10年に、よくこんなことをやっていたなぁって思いますね。

──時代的にはメディアミックス展開が普及してきた頃ですが、舞台化は珍しく、ましてやゲームのメインキャストがそのまま舞台にも同役で出演というのは本邦初でした。最初にゲームで桐島カンナ役をオファーされた時は、いずれ舞台化の際には、みたいな雰囲気もあったのでしょうか?

田中:広井さん(『サクラ大戦』原作・総合プロデューサー/広井王子さん)は最初から舞台化することを念頭に入れてキャスティングしていましたって後から言っていたけど、全然そんなふうには思っていなかったですよ。

だから最初に「舞台化するのでカンナをやってください」って言われた時は「いやいや、舞台化するならビジュアルが合う人がやればいいじゃないですか」って広井さんに言いましたから。広井さんに「僕は最初から3年後に舞台化するつもりでキャスティングしています」って言われても、アイリスやっている人(西原久美子さん)が一番大きくて、身長2mの人が一番ちっちゃくて、それで舞台やろうと思っていたのかっていう。まぁ1回やったらヘッチャラになっちゃったんですけど。

だから最初は「大丈夫か?」って思いましたね。セーラームーン(1993年から上演され、大ヒットした『美少女戦士セーラームーン』のミュージカル)だってビジュアルに合う人が舞台をやっていた時代でしたから。

▲2021年7月18日、東京・上野恩賜公園野外ステージ 水上音楽堂開催「サクラ大戦真夏のフェス 花の戦士・改」よりカンナの身長いじり
 

──ゲーム『サクラ大戦』には恋愛要素もあるので、真弓さんがこうした作品の攻略ヒロインのひとりを担当されるのは珍しいと思いますが、カンナは戦闘では最前線で頼りになりますし、日常では我が強いメンバーが多い中で、カラっとした性格で話していてほっとできる存在になったこともあって、実際にプレイすると非常に魅力的でした。

田中:あの頃インタビューで集まった時に、みっちゃん(神崎すみれ役/富沢美智恵さん)とかうらちん(マリア・タチバナ役/高乃麗さん)とかみんな綺麗な中で、あたしを見て「真弓さんがいるとほっとする」って言われて「どういう意味だ!?」って言ったんだけど(笑)。

気軽っていうのがカンナにはあるのかもしれないですね。綺麗すぎると近寄りがたいとか、好きな人には喋りかけられないからこの人を通すみたいなことってあるじゃないですか。カンナもそういう人だったのかな。

──そしてゲームが大ヒットしたことにより、ドラマCD、OVA、TVアニメ、劇場版と次々にマルチ展開されていきました。アニメではすみれとカンナの掛け合いがとにかく面白くて、ゲームでは頼れる姉貴だったカンナがいつの間にかお笑い担当に変わっていたりもしましたが、そういった変化に関してはいかがでしたか?

田中:舞台ではすみれとカンナっていうコンビで完全に笑いの場所に置かれていた気がしますね。私はなにしろちっちゃいから、ゲームやアニメを観たお客さんとしてはどういうふうに頭で変換したんだろうって思います。アイリスはおっきいし、舞台は舞台として、他とは別物として観ていたんですかね。

──最初の歌謡ショウの頃は、観る側もよくわからないまま観ていたと思います。まだ慣れていないから、声優の名前で声をかけてしまったりとか。

田中:それ、広井さんが前説で教えていましたよね。

──そうです。広井さんから教わって学んだり、徐々に舞台の楽しみ方を理解していって、サクラ大戦歌謡ショウの盛り上がりをステージと客席が一緒になって作っていったような感覚がありました。ちなみに、アニメのほうでは何か思い出はありますか?

田中:内容というよりも、アニメを録っている時に本当に体調が悪かったんですよ。眩暈が酷くて、地震かと思ったら自分だけが揺れていたっていう。マイクの前まで歩いていくにも足元がふらついちゃって立っていられなくて、智佐ちゃん(真宮寺さくら役/横山智佐さん)に「真弓さん、死んじゃうのかな……」って心配されたぐらい(笑)。

それで「病院に行ってください」って言われて、それくらい体調が悪かったんです。サクラの10年間に、身体の異変が重なってしまったんですね。アニメの話と関係ないことを言ってもしょうがないけど、それだけ身体がつらかった10年でしたね。

──サクラはゲームも大ヒットしましたが、やはり舞台でお祭り的に盛り上がって、キャラクターと役者との一体化も舞台で醸成されていった感じでした。台本の段階から、盛り上げ役を任されていた感じだったのでしょうか?

田中:そう。たとえば、本当は大神(大神一郎役/陶山章央さん)とアイリスで休憩ショウタイムをやるはずだったのが、ふたりとも盛り上げるのとかがそんなに得意なほうじゃないから、広井さんに「真弓さん、手伝ってあげてよ~」って言われて。あたしは好きだから「いいよいいよ!」って引き受けて、それがきっかけでジャグリングを始めたんです。

元々は3人で欽ちゃんバンド(萩本欽一さんの番組の企画。素人の出演者が演奏を担当し、ミスも笑いにする大らかさが好評を博した)みたいな感じで、おもちゃの楽器で「はーしーれー♪」とかやろうと思って、打楽器とピアノとウクレレみたいなものを東急ハンズに探しに行ったんです。

そうしたらたまたま実演販売でジャグリングをやっていて。へぇ~っと思って買って帰って、できもしないのにやったんですよ。そのきっかけがあって、青二プロダクションに「ジャグリング部」を作って、いまだに続けているんですよ。

──ジャグリングで影響が大きいのは、息子さんが歌謡ショウでこ~すけ先生としてジャグリングのイベントグッズのデモプレイをされて、後々本職の大道芸人になられたじゃないですか。歌謡ショウが人生を決めていますよね。

田中:デビルスティックをさくらん棒っていう名前でグッズにしてね。息子にとっても9歳から19歳までですから。あたしたち親子は相当影響を受けていますね。

▲2021年7月18日、東京・上野恩賜公園野外ステージ 水上音楽堂開催「サクラ大戦真夏のフェス 花の戦士・改」より「南風GOGO」で会場を盛り上げるカンナ
 

夢のつづきは「姥ザクラ大戦」?

──舞台でカンナが縦横無尽に面白いことをやっているのを、他の人たち、特にマリア役の麗さんなどは絶対に崩してはいけない二枚目担当だけに、うらやましがっていたそうですが、「カンナの妄想」(歌謡ショウの名物コーナー。カンナの言葉のあやをきっかけに、花組メンバーが強烈な着ぐるみコスプレ姿で登場して1曲歌い、嵐のように去っていく)が助けになったようですね。あそこだけは無礼講だと。

田中:あれはみんな楽しそうでしたね(笑)。カンナの頭の中のことだからね。

──あとは新春歌謡ショウですよ。

田中:あれはね、岡本麻弥(ソレッタ・織姫役)の力がけっこう大きかったですね。大喜利みたいなのをやったじゃないですか。それとか、何かが起きた時の一言が凄かった!

新春歌謡ショウのほうは、夏ほどには稽古しないでやるから楽しかったな。それぞれのアドリブとか遊びの部分は、わりとその人自身が喋っちゃう感じでやっていましたね。

──歌謡ショウで夢が叶った出来事というのもあると思いますが、真弓さんにとってはサクラ大戦 帝国歌劇団・花組 スーパー歌謡ショウ「新西遊記」で念願の孫悟空役をやれたというのはいかがでしたか?

田中:でも体調を壊しちゃったから残念でした。元気な時にやりたかったなと思いますけど、それはもう無理なことなので。本当にめちゃめちゃだったんです。声も腰も一番まずい状態の時にそれをやらせていただいたので、本当に残念なことでした。

でも今、大衆演劇で速水映人くんが「新西遊記 ~命がめぐり世界がつながる時~」で舞ってくれるんですけど、号泣しました。音楽ってそういうところがあるのね。その時代のことがブワッと甦ってきて。

──私はあれが歌謡ショウで一番の名曲だと思っています。

田中:「生きろ人よ」ってね。また速水映人くんがいいんですよ。

──他に、実はあの時はこうだったみたいな逸話はありますか?

田中:大きな事件でいうと、久美ちゃんと同じ楽屋で、同じ靴が並んでいて、大きいほうを私が履いて出ちゃったら、久美ちゃんが履けなかったっていう。(アレンジが効き過ぎた西原さんの声真似で)「真弓さんが私のを履いてっちゃったから履けましぇ~ん!」

そういう失敗はいっぱいありましたね(笑)。あとは当時も話していたけど、富沢美智恵の「低い物腰、強引な要求」っていうのがね。彼女のすごくいいところなんですよ。人を立てて立てて、結果、自分の思い通りにするみたいなところは処世術としてもいいことなんですけど、「やられたなぁ~」と思いますね。

みっちゃんのおかげっていうこともいっぱいあるんですよ。富沢美智恵と組ませてもらえて良かったなって本当に思うんです。いろんなことを学んで、「ま~たみっちゃんの思い通りになっているよ」みたいな感じも楽しかったな。

やたら褒めてくれるっていうね。その後に、自分がやりたいことがあるんですよ。そうするとね、「うん」って言っちゃうんですよ(笑)。「真弓さん面白~い面白~い! 今日も最っ高~! もう笑っちゃいました~! それでね真弓さん……」って、台本書いてきているんですよ。

「わたくしがこう言ったら、こう言っていただきたいんですの。そうしたらわたくしがこう言いますから、こう言っていただきたいんですの」っていうのを渡されちゃうんです。ほとんどみっちゃんが台本書いてたようなもんですよ。

▲2018年2月3日、東京・浅草花やしき内「花やしき座」開催「サクラ大戦歌謡ショウより~『続・花咲く男たち』大帝国劇場支店花やしき支部劇場」でのすみれとカンナの共演シーン
 

──すみれと組むカンナは面白いのはもちろん、「紅蜥蜴」の明智小太郎役のような完璧な二枚目もやるじゃないですか。

田中:やれましたね。

──明智はお笑いなしのクールキャラで、劇中劇のクライマックスで死にゆく紅蜥蜴を抱きながら「愛は永久に」という屈指の名曲を歌うシーンには本当に感動しました。かと思えば「キネマ行進曲」や「愛はダイヤ」みたいな楽しい曲も歌いますし、すみれとカンナの組み合わせはサクラファンも大好きですよ。

田中:娘役のトップスタアと男役のトップスタアだったら、本来ならすみれとマリアですよね。これが七不思議というか。

──マリアは花組期待の新人のさくらと組みましたからね。逆にすみれとカンナという組み合わせになったことは、大正解だったと思います。

田中:私も良かった。楽しかったし。

──当時、私はアニメ雑誌でサクラ大戦の読者参加企画を連載していましたが(アニメディア「サクラ大戦 月刊帝劇スタア」)、サクラファンが好きなベストコンビのアンケート企画ですみれカンナは何度も1位を取っていました。

田中:ああそうなんだ。ありがたいですね。富沢美智恵さんのおかげです。言いなりでしたから(笑)。

──いちファンとしては、真弓さんと島津冴子さん(グリシーヌ・ブルーメール役)の組み合わせも見たかったです。

田中:あ~、アニメトピア(1980年代に大人気だったラジオ番組。2人の女性声優がメインパーソナリティを務めるスタイルで、島津冴子さんと田中真弓さんの2代目パーソナリティ時代に番組の黄金期を迎えた)ですね。ただ、チームが違うのでなかなかね。

──以前、冴子さんから伺ったのですが、何かのイベントの時にその組み合わせの話が出たことがあったとか。

田中:冴子が企画したイベントに呼ばれて行ったことはありましたけどね。ホテルでやったやつ(2016年11月12日開催「田中真弓&島津冴子トークショウ~大宴会~」コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)。

──シャッフル企画的な話で、案としては挙がったけれども実現しなかったと聞いた覚えが……。

田中:2人で歌った曲でもあれば良かったですね。

──サクラ大戦には「夢のつづき」という大人気の名曲がありますが、あくまでも夢の話として、せっかくの30周年なのだからこんなこともやってみたいという希望はありますか?

田中:私はずっと言っているんですけど、「姥ザクラ大戦」ですよ。みんな歳取ったんだからさ、これ面白いじゃないですか。ファンの人たちも一緒に歳取っているわけだから、そろそろ「姥ザクラ大戦」やりましょうよ。

動けなくなった花組を真剣にね。もちろんほぼお笑いなんだけど、そこにちゃんとしたストーリーも色々と入れ込めるじゃないですか。老いの問題もだし、いろんなことをね。誰かうまい書き手に頼めればいいんですけど。

──30周年というのは節目としては非常に大きなものです。改めて『サクラ大戦』桐島カンナを演じてきた30年について、想いをお聞かせください。

田中:つくづく、よくやったなと思います。今後のことを言うと、私は「姥ザクラ大戦」ならやりたいんですよ。だけど、「サクラ大戦」となると新しい人でやればいいんじゃないっていう気持ちもあって。私は歳取っていることを前提でやる分にはいいのよ。だけど、19歳の桐島カンナを真面目にやるのはね……。

『サクラ大戦』の楽曲でこの歌を歌いたいなとか思うものはあるし、他人が用意してくれた舞台に楽しく出られるなら「出る出る!」っていう気持ちはあるけれども、もう歳取っちゃって、一番若い人でも60が見えてきた年齢の我々がやるなら、「姥ザクラ大戦」やろうよって私は思うけどなぁ。

ちゃんと脚本があったら、30年前に最初の舞台をやった我々が歳を取っちゃった起承転結を、ファンが号泣するくらいのものにできると思うのね。

いろんなハードルがあって現実味がないんだけど、ちーちゃんが旗振り役を一所懸命がんばっているように、私が旗を振るとしたら、ず~っと笑えて最後はちゃんと泣ける歳取った帝都花組のお話をやりたいですね。

▲2019年4月28日、赤坂・草月ホール開催 ダンディ商会プロデュース公演「サクラ大戦歌謡ショウより~『夢見る男たち~地獄変~』大帝国劇場支店赤坂草月支部劇場」昼公演よりラストソング「檄!帝国華撃団」
 
[取材・文/帝劇スタ夫]

『サクラ大戦 真夏のフェス 花と星、夢のステージ』『サクラ大戦 全曲ライブの半曲ライブ=105曲ライブ』開催!

『サクラ大戦 真夏のフェス 花と星、夢のステージ』
『サクラ大戦 全曲ライブの半曲ライブ=105曲ライブ』

会場 上野恩賜公演野外ステージ(水上音楽堂)
   東京都台東区上野公園2-1

『サクラ大戦 真夏のフェス 花と星、夢のステージ』
2026年7月18日(土)開催 17:15開場/18:00開演
出演:横山智佐(真宮寺さくら)
   伊倉一恵(レニ・ミルヒシュトラーセ)
   陶山章央(大神一郎)
   西村陽一、Velo武田、武田丞
ダンサー:青井美文/井波知子/建守良子/望月美奈子/笠原ゆき枝/大槻まゆみ
*コスプレのショーです

『サクラ大戦 全曲ライブの半曲ライブ=105曲ライブ』
2026年7月19日(日)開催 17:15開場/18:00開演
出演:横山智佐
   高乃麗
   伊倉一恵
   西村陽一、Velo武田
ダンサー:青井美文/井波知子/建守良子/笠原ゆき枝/大槻まゆみ/MiKi
*コスプレのショーではありません

チケット アニメイトチケットにて販売中
真夏のフェス
チケット料金 S席 7,700円
       A席 4,400円
※上記以外の席種はすべて完売いたしました。

105曲ライブ ※全席種完売いたしました。

*デジタル有償特典「花と星&105曲ライブができるまでの映像:横山智佐/編集」1,650円(税込)の販売もございます。詳細は販売ページをご確認ください。
*配信は、2026年7月18日(土)『サクラ大戦 真夏のフェス 花と星、夢のステージ』コスプレショーのみを予定しています。105曲ライブは配信致しません。

≪配信情報≫
■開催場所
アニメイトライブストリーミング(配信)
■ライブ配信日時
2026年7月18日(土)18:00開始
■アーカイブ配信期間
各公演ライブ配信終了後~2026年8月3日(月)15:00
■視聴チケット販売期間
2026年7月4日(土)12:00~2026年8月3日(月)12:00
■チケット代金
視聴チケット 3,900円(税込)

※録音・録画・スクリーンショットは禁止いたします。
※ライブ配信後に再配信処理を行いますので、ご覧いただけない時間がございます。
※アーカイブ配信期間中は何度でも視聴可能です。
※配信期間を過ぎますとアーカイブをご覧いただけませんので、お時間に余裕をもってお申込み・ご視聴ください。

来場記念プレゼントは 真宮寺さくら戦闘服デザイン オリジナルラベルペットボトル
 

会場に関するお問い合わせ:上野恩賜公演野外ステージ(水上音楽堂)
住所:東京都台東区上野公園 池之端3丁目
電話:03-3828-5644

協力 株式会社セガ/劇団扉座
主催 株式会社バンビーナ

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