
『君と花火と約束と』作品舞台の新潟&長岡で舞台挨拶が開催決定! 新潟・長岡ご当地シーンの場面カットも一挙解
真戸香先生による小説『君と花火と約束と』(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化! 日本三大花火大会のひとつ「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーが2026年7月17日(金)に公開されます。
このたび映画のご当地新潟&長岡で舞台挨拶が開催決定! 新潟・長岡ご当地シーンの場面カットも一挙解禁となりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
7/19 映画のご当地新潟&長岡で舞台挨拶 開催決定!
主人公・誠(CV:佐藤勝利(timelesz))の目の前に突然現れた謎の少女ハル役の高橋李依さんをはじめ、劇中の長岡パートに登場する山下七海さん、白石兼斗さんの豪華声優陣が、7/19(日)の公開直後に、映画の舞台である新潟&長岡で行われる公開記念舞台挨拶に登壇することが決定しました。
イベントでは映画の聖地新潟・長岡で公開を迎えた心境やアフレコ時の長岡弁にまつわるエピソードなどを語る予定です!是非この機会にご参加ください。
実施概要
■『君と花火と約束と』公開記念舞台挨拶@新潟
◆T・ジョイ新潟万代
日時:7/19(日) 13:40の回上映後 舞台挨拶
登壇者:高橋李依、山下七海、白石兼斗
■『君と花火と約束と』公開記念舞台挨拶@長岡
◆T・ジョイ長岡
日時:7/19(日) 17:30の回上映後 舞台挨拶
登壇者:高橋李依、山下七海、白石兼斗
<チケット販売>
各劇場ホームページ、劇場窓口にて販売中
料金:2,300円 均一(ムビチケ、各種割引、無料招待券利用不可)
≪注意事項≫
・イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・登壇者および舞台挨拶は、予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。
当日および事前の郵送もお断りいたします。予めご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・鑑賞チケットはWEBでの販売で完売となった場合、劇場窓口でも販売はございません。予めご了承ください。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては 所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・会場付近での待ち、立ち止まり行為や出演者の追っかけ行為は、近隣のご迷惑になりますので、ご遠慮ください。 ・本イベントの安全な運営の為、スタッフの指示にしたがっていただきますようご協力ください。
8/1に打ち上げられる、「白菊」の花火に込められた想い。新潟・長岡ご当地シーン一挙解禁!
新潟県長岡市で毎年8月1日から3日にかけて開催される長岡まつり。
その中日である2日・3日に開催される長岡まつり大花火大会は、秋田の全国花火競技大会、茨城の土浦全国花火競技大会と並び、「日本三大花火大会」のひとつとして全国から多くの観客が訪れる一大イベントです。
長岡まつりの起源は、終戦直後の1946年までさかのぼります。1945年8月1日の長岡空襲で犠牲となった人々への慰霊と、街の復興への願いを込めて開催された「長岡復興祭」が、その始まりでした。
そして2003年からは、長岡空襲が始まった8月1日22時30分、犠牲者への鎮魂の祈りを込めて3発の真っ白な花火が打ち上げられています。「白菊」と呼ばれるこの花火は、静かに夜空へと咲き、戦争で失われた命に想いを馳せる、長岡の人々にとって特別な祈りの花火です。
その光は、悲しみを忘れないためではなく、悲しみを未来へつながる希望へと変えていくための光。本作でも、その花火を見上げたハルは、言葉にならない想いに包まれ、静かに涙を流します。
「白菊」は、花火師・嘉瀬誠次さんがシベリアで亡くなった戦友を弔うために制作した花火。「世界中の爆弾をすべて花火に変えたい」という願いから生まれたその花火は、80年近くの時を経た今もなお、平和への祈りと、命の尊さを夜空に咲かせ続けています。
さらに本作には、長岡まつり大花火大会をはじめ、長岡駅、長岡高校、長生橋、平潟神社などが登場。夜空を彩る美しい長岡花火とともに描かれる、新潟ならではの風景にもぜひご注目ください。







































