
夏アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ノンクレジットED映像公開!
7月12日(日)よりテレ東系列にて放送中のTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。
このたび、ロクデナシによるEDテーマ「ホウキボシ」を使用したノンクレジットエンディング映像が公開されました。本楽曲の作詞・作曲はEveさんが担当しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ノンクレジットエンディング映像が公開!
エンディング映像は、“殿下の胡蝶”と称される玲琳を象徴する蝶が舞うシーンから始まり、雛宮一の“嫌われ者”と呼ばれる慧月との運命の入れ替わりが描かれます。
続いて、入れ替わる前の、誰からも愛されて育った玲琳と、周囲から疎まれ孤独に生きてきた慧月、それぞれの対照的な境遇が印象的なカットで映し出されます。
そして、作品のキャッチコピーである「ほうき星が輝く夜に、二人の運命は入れ替わった___」の言葉とともに流れ星が夜空を駆け抜け、入れ替わりをきっかけに少しずつ変化していく玲琳と慧月の関係性を描いた、物語の余韻を感じさせるエンディング映像となっています。
楽曲情報
ロクデナシ「ホウキボシ」(TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』エンディングテーマ)
作詞・作曲:Eve
楽曲配信URL:https://rokudenashi-ninzin.lnk.to/ShootingStar
プロフィール
■ロクデナシ
2021年6月より始動した、ボーカリスト「にんじん」と気鋭のボカロPらコンポーザーによる次世代音楽プロジェクト。
MIMIやナユタン星人など、楽曲ごとに異なるコンポーザーを迎え、リスナーの「生きづらさ」や「孤独」に寄り添う音楽を届けている。
2026年11月22日、東京国際フォーラム ホールAでの公演が決定している。
■Eve
2016年より自身で作詞作曲を手掛け、初の全国流通盤「OFFICIAL NUMBER」をリリース。
「廻廻奇譚」や「ファイトソング」をはじめ、多くのアニメ作品の楽曲を手掛け、楽曲毎に様々なクリエイターとタッグを組み、楽曲の世界観が高いクオリティで表現されたアニメーションMVが評価され、YouTube登録者数は現在550万人を超える。
2024年に7都市を回る初のアジアツアー、2025年には自身最大規模となる全国アリーナツアーを開催。いずれも全公演SOLD OUTし、今夏には7年振りとなるZepp Tourを開催。国内外問わず活動を広げている。
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TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報
7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)
あらすじ
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
キャスト
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会




























