
「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 Anime Expo 2026スペシャルパネル」公式レポートが到着! Kaiji Tangさん、Daman Millsさん、菅野祐悟さん登壇
2026年7月2日(木)~7月5日(日)(現地時間)にかけて、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2026」。
このたび、7月3日(金)に開催された「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 Anime Expo 2026スペシャルパネル」の公式レポートが到着しました!
▲Kaiji Tangさん, Daman Millsさん, 菅野祐悟さん、 MC
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 Anime Expo 2026スペシャルパネル」公式レポート
本ステージでは、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(原作 第3部)以降、そして『スティール・ボール・ラン』のメインテーマをはじめ劇伴を作曲されている菅野祐悟さんに加え、英語吹替版でジョニィ・ジョースター役を務めるDaman Millsさん(以下、Daman)、ジャイロ・ツェペリ役を務めるKaiji Tangさん(以下、Kaiji)が登壇しました。
会場は様々なアーティストのライブや、NBAの試合が開催されるCrypto.com Arena。満席となる約6,000人のファンが集まりました。事前に告知していた菅野さんのライブを楽しみに、ペンライトを持った参加者やコスプレをした参加者等、多くのファンが集結しました。
ステージの開始を告げるように6月26日(金)に解禁された第2弾キービジュアルが場内の大きなモニターに披露されると、会場は歓声でいっぱいに。その後『スティール・ボール・ラン』のキャラクターが躍動するパネルオープニング映像が流れ、菅野さんが登壇すると会場は大きく盛り上がりました。
菅野さんは「本日はジョジョから大切な発表があるので、その瞬間を音楽で盛り上げにきた」と、約6,000人を前に少し緊張しながらコメントしました。
その後、『スティール・ボール・ラン』のメインテーマを演奏。後ろのモニターには、この日のために作られた特別映像が流れ、会場は一気に盛り上がり、まるでライブ空間のように。興奮も冷めやらない中、菅野さんの英語MCが披露されると、観客とステージが一体となり、会場は大きな一体感に包まれました。
その後、ジョジョシリーズのメインテーマを菅野さんがピアノソロで次々と演奏。会場全体が食い入るように聴き、演奏が終わると拍手が湧き起こりました。
▲ピアノソロを演奏する菅野祐悟さん
「ジョジョの楽曲を作曲することは、音で絵を描くようです。全てのキャラクターにそれぞれの音があります」と英語で語った後、菅野さんが最後に披露したのはアニメ『スターダストクルセイダース』から『スティール・ボール・ラン』(原作 第3部~7部)の、この日のためだけの特別メドレー。
『スターダストクルセイダース』のメインテーマに加え、『黄金の風』の「ギャングダンス」で知られる「canzoni preferite」や『スティール・ボール・ラン』の「ポコロコのテーマ」等を映像とともに披露し、最後に『黄金の風』のメインテーマ「il vento d’oro」が披露されると会場のボルテージは最高潮に。ファンは、生演奏と映像が融合した特別な空間を、歓声を上げながら楽しみました。
▲AX特別メドレーを演奏する菅野祐悟さん
菅野さんの演奏に大きな歓声が沸き上がった後、登場したのはDamanとKaiji。2人も演奏に夢中になっていたと興奮気味に感想を述べました。その後、菅野さんと声優2人へのQ&Aセッションへ。
Damanが「スティール・ボール・ランのメインテーマの作曲時に、ジョニィとジャイロの関係性を意識しましたか」と菅野さんに質問すると、菅野さんからは「もちろんしています。この7部はジョニィとジャイロの2人の主人公がいて、彼らの成長の物語だと思いながら作曲しています。実はこのメインテーマは、ジョニィのメロディー、そしてジャイロのメロディーがそれぞれあり、その2つが合わさってメインテーマとなっています。今後アニメを見ていく中でジョニィ、ジャイロそれぞれのメロディーも出てくると思うので楽しみにしてほしいです。」と、今後のアニメを見るうえでますます楽しみになるようなコメントが。
また、「このメインテーマはファンの間で「処刑用BGM」と称される過去シリーズの楽曲と異なり、レースで勝つのか負けるのか、勝つだけの曲ではなくじりじりとした感情を伝えるのに苦労しましたが、最高の曲ができました」とコメント。会場のファンは制作した本人だからこそ語れる話を楽しみながら聞いていました。
▲満員の会場の様子
Damanはジョニィの性格をよく示していた印象的なシーンを聞かれ、第1話でジョニィが半身不随にもかかわらずあきらめずに初めてスローダンサーに騎乗するシーンを挙げました。Kaijiは「これぞジャイロだと思った」というシーンとして、第1話でヴァルキリーのクセを見つけた際に、それを抑えるのではなく、「もっとクセを出して走れ!」と語りかけるシーンを挙げました。それぞれのシーンが会場の大きなモニターに映し出されると会場のファンも本編を改めて一緒に楽しむ空気感に包まれました。
そして、パネルは新情報発表パートへ。事前に発表していたとおり、このステージで2nd STAGEに関する新情報が世界で初めて発表されるとあり、客席から大きな歓声が上がりました。
まず披露されたのは、PV第2弾。ジョニィとジャイロの次のレース展開に加え、マウンテン・ティムやファニー・ヴァレンタインといった新キャラクターが登場するたびに会場が沸き、最後に、9/25から毎週金曜日に2nd & 3rd STAGEが配信されることが、「JOJO FRIDAY IS BACK」というメッセージとともに発表されると、ステージの盛り上がりは最高潮に達しました。
その後、マウンテン・ティム、ファニー・ヴァレンタインに加え、この場で初めてホット・パンツのビジュアルが披露され、主要なキャラクターのサプライズ解禁に会場からは更に歓声が上がりました。
▲会場で披露されたホット・パンツのビジュアル
最後に菅野さんから、「とても貴重な経験になりました。皆さんにお会いできてうれしいです。ジョジョを楽しみにしていてください」と会場に集まったファンへメッセージが。DamanとKaijiは「皆さん、本当に楽しみにしていてください。ファンの皆様のおかげでこのような場があります。この奇妙な冒険を一緒に楽しみましょう!」とコメントがありステージは興奮の余韻を残しつつ終了しました。
『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』作品情報
あらすじ
かつて天才騎手と呼ばれながらも、 半身不随となり、失意の中にいたジョニィ・ジョースター。
彼はこのレースで優勝を目論む謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリが引き起こした不思議な現象に希望を見出し、「スティール・ボール・ラン」への参加を決意する。
二人はそれぞれの思惑を胸に協力関係を結び、過酷な冒険<レース>へと踏み出す――。
キャスト
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会

































