
今年も「がっくん寿司」が帰ってきた! 千葉翔也さん、広瀬裕也さんをゲストに迎えた「中島ヨシキ&梶原岳人のソニラジ!! #53 公開録音 in アニメイトシアター ~ホップステップジャンプ~」レポート
『東京カラーソニック!!』(カラソニ)に出演する中島ヨシキさん(加地春飛役)、梶原岳人さん(瀬文永久役)によるラジオ番組『中島ヨシキ&梶原岳人のソニラジ!!』(ソニラジ!!)。
その公開録音イベント「中島ヨシキ&梶原岳人のソニラジ!! #53 公開録音 in アニメイトシアター ~ホップステップジャンプ~」が開催されました。
ゲストは千葉翔也さん(小宮山嵐役)と広瀬裕也さん(宮苑巴役)。新曲の聴きどころやお便りにまつわるトークのほか、今年も「がっくん寿司」が開店し、お寿司をかけた対決が繰り広げられました。
それぞれがひとつ先に向かう新曲たち
パーソナリティの中島さんと梶原さんは、おなじみのゆるりとしたOPトークで会場を「ソニラジ」ムードに包み込むと、早速、ゲストの千葉さんと広瀬さんを迎え入れ、改めて公開録音の開幕をコールしました。
同日の昼に開催された5周年イベントでは、キャスト陣がドラマパートに焦点を当てて見どころを紹介した「Begin on」。今回はボーカルチームが3人揃っているということで、タイトルが発表されたばかりの楽曲にまつわるトークを繰り広げました。
フランス語で「傷跡」を意味する「シカトリス」。広瀬さんは「タイトルの通り、傷跡とかボロボロなところも『さらけ出していこう』という方向」と話すと、完璧主義の巴の「そうじゃないところ」を落とし込んだ熱い楽曲と解説。嵐自らの名を冠する「嵐光」について千葉さんは、「これまでは宙目線で、嵐のために作ったとか、『嵐くんってこうだよね』という曲だったんです。だけど、一個その先へ行けたんじゃないかなと」と話しつつ、今後の収録に向けて意気込みました。
自身の担当楽曲については「まだ『インセパラブル』というタイトルしか知らない」と明かした梶原さん。それでも永久と未來ならではの楽曲になるだろうと期待を寄せ、「BUMPEACEといえばふたりでひとつ。より離れがたい絆を感じるふたりだからこそ、このタイトルに納得だし、ここから先もそうであってほしいと思います」と語りました。
また自身の楽曲はもちろん、楽曲PVが公開中の「Reckoning」についても。広瀬さんが「今回、海吏きゅんヤバくない?」と切り出すと、中島さんも「海吏は悩み終わった状態だからすごいよ」と同調し、それぞれ成長した今の海吏だからこその楽曲に仕上がっていると期待感を高めました。
5人が選ぶ一番好きな曲
視聴者からのお便りコーナーでは、「みなさんの一番好きな曲を教えてください」という質問に回答。広瀬さんが真っ先に「Begin on buddy」を挙げると一同納得の様子で、楽屋で口ずさんでいたという裏話も飛び出しました。
梶原さんは「HERO」を挙げ、「自分にとってのヒーローが、相手にとってのヒーローが自分になっていたという移り変わりとか。お互いにそう思っていたんだというところが超好き」と、楽曲への深い愛着を語りました。悩みに悩んだ千葉さんは「カラソニ」との親和性の高さから「ラストレター」を、中島さんは大人たちの後悔と希望が詰まった曲であること、さらにイベントでの5人の歌唱が印象深いという理由から「If」を選びました。
作品にちなんで「長い付き合いのバディはいますか?」という質問では、仕事で欠かせないアイテムをそれぞれ紹介。広瀬さんはアフレコスタジオにも持参するという「水筒」、千葉さんは声優御用達の「のど飴」を挙げ、声優らしい回答が続きました。
梶原さんはガジェット好きゆえに常に新しいものを追い求めてしまうそうで、「本当はずっと付き合いたいの。だけど新しい人が好きになっちゃうの」と誤解を招きそうな発言で笑いを誘いつつ、長年愛用している「筆箱」を紹介しました。
手ぶらでアフレコ現場に行くことが多く、服装へのこだわりも薄れてきたという中島さんは、「年々、俺が生きてさえいればいいかと思うようになりました」とひと言。客席に向け、健康の大切さを呼びかけました。




































