
映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』錦織敦史監督登壇の第30回ファンタジア国際映画祭上映会オフィシャルレポートが到着!
アニメ監督・アニメーターの錦織敦史さんとアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。
7月24日には、第30回ファンタジア国際映画祭のアニメーションプラス部門にて世界初となる上映会が実施されました。上映前には錦織敦史監督が登壇し、舞台挨拶やサイン会も開催。
このたび、上映会のオフィシャルレポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
上映会オフィシャルレポートが到着!
カナダ・モントリオールで1996年から開催され、北米やヨーロッパ、アジアの作品を中心に数多くの映画が上映されるファンタジア国際映画祭。ホラー、SF、ファンタジー、そしてアニメーションなど独創性の高い作品が世界中から集まり、多彩なジャンルの映画作品に、数多くのファンが熱狂する北米最大のジャンル系映画祭として知られている。そんな中この度、同映画祭のアニメーションプラス部門にて7月24日(金)(※現地時間)、錦織敦史監督が登壇した舞台挨拶と本作の世界初上映、及びサイン会が行われた。
『GROTESQQQUE-グロテスク-』という1つのタイトルに、設定も舞台も異なる3作品が溶けあい、豪華キャスト&スタッフ陣、総勢35名にも及ぶアーティストが集結する本作を、ひと足先に見届けようと、世界中からが駆けつけたファンで会場は満席となった。
錦織敦史監督が登壇すると、客席からは割れんばかりの拍手喝采が送られ、錦織監督は「この作品には、私自身が好きなものがたくさん、たくさん詰め込まれています。コメディー、アクション、音楽、キャラクターからプロップに至るまで、大好きなものをできるだけ正直に形にしたものがこの作品です」と改めて作品のこだわりや想いを熱くアピールした。
そして、「この作品を招待してくださった映画祭の皆さま、そして今夜ここに来てくださった皆さま、本当にありがとうございます。それでは、どうぞこの奇妙な作品をお楽しみください。」と上映前の挨拶を締めくくった。会場を埋め尽くした観客からも、大きな歓声が湧き上がり、監督も充実の表情を見せていた。
オフィシャルフォトセッションの後、いよいよ本編が上映され、毛色の異なる3作で構成された没入感満載な作品に、駆けつけた700名のファンたちが思わず前のめりになっている様子や、いまだかつてないアニメーションに驚いたような表情も見受けられるなど、それぞれが夢中になって作品を見届け、会場全体が大きな盛り上がりを見せていた。その後実施された錦織監督のサイン会では、サインを求めてファンが殺到。
錦織監督も1人1人に笑顔で応じ、ファンとの心温まる交流が実現していた。日本公開に先立ち、海外での初上映で世界のファンの心をガッチリ掴んで見せた本作。圧倒的映画体験に、期待は高まっていく一方だ。
実施概要
7月24日(金)(※現地時間)
18:35~20:35 舞台挨拶・上映会
20:35〜21:05 サイン会
登壇:錦織敦史監督、
場所:SGW Alumni Auditorium
作品情報
あらすじ
心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。
メインキャラクターを務めるのは、声優・市ノ瀬加那、俳優・南沙良、
そしてアイドル・乃木坂46から井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央。
活躍の場は異なるが、それぞれが表現者としての魅力溢れる面々に、人気と実力を兼ね備えた声優陣と、
かねてより錦織と親交のあった俳優の星野源が加わり、
唯一無二の世界が鮮やかに立ち上がる。
劇中を彩る楽曲は
テクノポップ、ボカロ、シティポップ、ラウドロック、ラップ、EDM、クラシックなど
様々なジャンルを横断
いずれも強烈な個性とインパクトを放つ総勢35組のアーティストが参加。
ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。
キャスト
(C)ATSUSHI NISHIGORI, CloverWorks/Project GTQ



























