
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』TGC teen 2026 Summer内スペシャルコラボライブステージにシンガーソングライター・とたさんが登壇!オフィシャルイベントレポートが到着
2026年10月9日(金)に劇場公開の映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』。
公開に先駆け、7月29日(水)に開催された「TGC teen 2026 Summer」にて、本作のスペシャルコラボライブステージが実施されました。ステージには劇中歌「鳳仙花」、主題歌「オリーブ」を手掛けるシンガーソングライター・とたさんが登壇し、自身の代表曲「紡ぐ」と主題歌「オリーブ」を披露。
このたび、本スペシャルライブのオフィシャルイベントレポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
オフィシャルイベントレポートが到着!
映画の特報映像の上映後、本作のスペシャルライブステージがスタート。代表曲「紡ぐ」がストリーミング再生1億4,000万回を突破するなど、Z世代を中心に圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター・とたが登場した。本作では、今年2月に劇中歌「鳳仙花」を担当することが発表され、さらに先日主題歌「オリーブ」も担当することが解禁され、大きな話題を呼んでいた。
笑顔でステージに登場したとたは、「シンガーソングライターのとたと申します。今日初めましての方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、楽しんで歌っていけたらなと思います」と観客へ挨拶。MCのくれいじーまぐねっとから、先日解禁されたばかりの主題歌「オリーブ」について聞かれると、「曲のタイトルですが、私はオリーブに対して再生や希望みたいなものをイメージしていて、その希望の葉っぱを受け取った時にどんな言葉が似合うんだろうって考えながら書いた曲です。ぜひその言葉を受け取って、映画を楽しみに曲も聞いてもらえたら嬉しいなと思います」と、楽曲に込めた想いや作品への思いを語った。
トークの後はスペシャルライブへ。まず披露したのは、とたの代表曲「紡ぐ」。透き通るような歌声が会場いっぱいに響き渡り、観客はその世界観に引き込まれていく。そして続いて披露されたのは、本作の主題歌「オリーブ」。今回が初の生歌唱となるパフォーマンスでは、スクリーンに映画の映像が映し出され、和希と七緒の物語に寄り添うような歌声が会場を優しく包み込んだ。作品の世界観と音楽が美しく重なり合う特別なステージに、歌唱後には大きな拍手と歓声が送られた。
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』は10月9日(金)より全国公開です!
作品情報
あらすじ
その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。
とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、
ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。
少女の名前は秋鹿七緒。
身元不明の七緒は、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。
七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。
二人の距離は少しずつ縮まっていくが、やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされるのだった。
出会うはずのなかった二人が出会い、少しずつ色づいていく日常。
ひと夏を共に過ごした二人がたどり着いたのは、切なくも優しい未来だった――
キャスト
(C)阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会































