
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ワールドプレミアの公式レポートが到着! トム・ホランドさん、ゼンデイヤさん、Mrs. GREEN APPLEらが登壇
2026年7月31日(金)に日米同時公開となる映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
このたび、日本時間7月28日(火)にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催されたワールドプレミアの公式レポートが到着!
トム・ホランドさん、ゼンデイヤさん、ジェイコブ・バタロンさん、ジョン・バーンサルさん、セイディー・シンクさん、ケヴィン・ファイギ氏、デスティン・ダニエル・クレットン監督、Mrs. GREEN APPLEが登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ワールドプレミア 公式レポート
会場にはスパイダーマンの<新章>開幕を待ちわびるファンが各地から押し寄せ、スパイダーマンのスーツやグッズを身に付けた観客たちの愛と熱気であふれていた。そんな中レッドカーペットにトムが登場すると盛り上がりは最高潮に。
スパイダーマンのスーツのカラーをイメージさせる赤色のセットアップで登場したトムは、「この映画はピーター・パーカーの人生において新たな章が始まりを迎えるところからスタートする。これほど大きな舞台で共感を呼ぶ物語を語れる機会を得られて、本当に興奮してるよ!」と、本作のお披露目を目前に想いを打ち明けた。
さらに、「この映画を観た人には笑ってほしいし、歓声をあげてほしいし、泣いてほしい。願わくば全部やってもらえたらと思います。感情のジェットコースターを全身で感じてもらうのが一つのゴールになっています!」とメッセージを贈った。
続いては、MJ 役のゼンデイヤが登場。会場に集まった人たちの視線を釘付けにする、エレガントな黒のドレスで登場した彼女は、時折トムと目を合わせ微笑むなど仲睦まじい様子。しかし作中では、そんな私生活とはまるで真逆、ピーターのことを一切忘れてしまった“元”恋人の MJ を演じる。
ピーターが犠牲を払って守り抜いたはずの MJ は、今作で再び逃れられない脅威にさらされていく。ゼンデイヤは「これは MJ の人生における新しい章です。MJ は自分たちの人生に何かが欠けていると感じていると思います。MJ は何が欠けているのかを正確には分かっていないと思いますが、物事がどこか正しくないと感じているのです」と、スパイダーマンだけではなく、MJ にとっても新たな物語であることを明かした。
存在を忘れ去られたピーターと、彼を取り巻く人物たちの関係性がどのように変化するのかにも注目が集まっている。さらに、「このシリーズは、私たちにとっても、そして多くのファンの皆さんにとっても、本当に特別な作品なんです。この映画の一員でいられたこと、このキャラクターたちと一緒に成長できたこと、そしてこの旅を通して素晴らしい人たちと出会えたこと。そのすべてが本当にかけがえのない経験でした」と、4作に渡ってMJ役を演じたスパイダーマンシリーズへの特別な思いを語った。
そして「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマックス役でおなじみのセイディー・シンク。演じる役すらも秘密が徹底されている謎だらけの人物だが、「この素晴らしい映画に参加できて本当に光栄だなと思っています。私はスパイダーマンが大好きですし、集まった共演者の方々も本当に素晴らしい俳優ばかりで。そんな最高のメンバーに囲まれて撮影できて、すごく恵まれていると感じています」とスパイダーマン愛を熱弁。
さらに、「ついに映画が公開になることをとてもワクワクしています。この映画で自分が何を演じているのかを、ついに話せるようになるのは大きな安心になります!」と語った。カギを握る重要な役であることは間違いないが、果たして彼女はどのような「スパイダーマン」シリーズデビューを魅せるのか。
そしてレッドカーペットには、日本から Mrs. GREEN APPLE の三人も参加。主要配信ランキングを席巻中の日本版主題歌「Brand New」を手掛けた三人は、先日トム・ホランドやゼンデイヤらとリモート対談を果たした際、このワールドプレミアでの対面を約束しており、ついに本日、その念願の“約束の再会”が実現。ミセスが、「実際にお会いすることができて、本当に嬉しいです。日本のファンへのメッセージ動画やロンドンでのオンラインインタビューもありがとうございます!」と喜びを爆発。
すると、トムは「私は日本が本当に大好きです。今回のプロモーションツアーで日本に行くことができず、本当に残念です。映画が日本で公開されることを本当に楽しみにしています。また訪問したいですし、実は休みで日本に行きたいと思っています。日本を訪れて郊外を見たり、皆さんの美しい文化を体験したいです。いつも温かく迎えてくれてありがとうございます。また近いうちにお会いしましょう!」と日本のファンに向けて熱いメッセージを贈った。
再会の約束が叶い、喜びを分かち合った四人は、スパイダーマンが糸を出す際のポーズであり、「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインでもあるお馴染みのポーズも披露し、仲間の絆を深めた。トムに続きクレットン監督とも対面したミセス。日本版主題歌を制作するにあたり、監督ともリモート会議で入念な打ち合わせを重ねていた三人は、「Brand New」が流れる日本版エンドロールのミックスを自ら手掛けた監督に感謝を伝えた。
すると日本にルーツを持つ監督は「私は日本のあらゆる部分が好きです。私の家族は沖縄の出身なので、私の曾祖母が沖縄からハワイへ移住しました。日本のすべてのファンの皆にこの映画を観ていただくのが待ちきれません。」と日本への想いを口にした。
続いて登場したのは製作総指揮でありマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ。ケヴィンとミセスは楽曲制作にあたり今年の 2 月に LA で対面しており、同じ LA の地で約 5 ヵ月ぶりの再会となった。ケヴィンは日本版主題歌「Brand New」を聴いた時の第一印象について、「大好きで本当に気に入っているよ!私は Mrs. GREEN APPLE の最大のファンになったんだ。曲が素晴らしいね。彼らの他の曲もどれも素晴らしくて、頭から離れなくなるんだ。この映画のために素晴らしい曲を作ってほしいと願っていたのだけれど、彼らはそれをやってのけた。本当に、本当に素晴らしいよ!」と、三人に熱いメッセージを贈った。
ついに世界初お披露目された本作だが、「私たちが待ち望んでいたスパイダーマン映画です」「トム・ホランドが演じる最高のスパイダーマンが観れる!」「アクションと感動が完璧に融合した作品です。心が本当に揺さぶられます」と、早くも新たな局面を迎えるピーターの物語に絶賛の声が続出。
DNA に異変が発生し、孤独の中で進化する“新能力”のコントロールに苦心するピーターに次々と襲いかかる新たな脅威。「世界が僕を忘れても、守り、戦う」と誓ったピーターは、かつてない試練を乗り越え、愛する人たちを守り抜くことができるのか―。世界中の観客から称賛の声が集まり、早くも話題作として注目を集める本作を是非劇場で堪能していただきたい。
その他写真
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』作品情報
7月31日(金)全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
あらすじ
ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。
人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。
同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。
“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
キャスト
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