
『仮面ライダーゼッツ』&『仮面ライダーマイス』バトンタッチイベントの公式レポートが到着! 今井竜太郎さんが秋谷郁甫さんへ“正義のバトン”を託す
2026年7月24日(金)より公開中の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』&映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』。
このたび、8月11日(火・祝)新宿バルト9にて開催された「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画大ヒット記念!「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」 バトンタッチイベント」の公式レポートが到着しました!
イベントには、仮面ライダーゼッツ/万津 莫(よろず ばく)役の今井竜太郎(いまい りゅうたろう)と、9月より放送開始となる新番組『仮面ライダーマイス』で仮面ライダーマイス/音澄 宙(おとすみ そら)役を務める秋谷郁甫(あきや いくほ)が登壇。
映画の感想や撮影時のエピソード、先輩ライダーから後輩ライダーへのアドバイスなど、ここでしか聞けないトークが繰り広げられました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画大ヒット記念!「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」 バトンタッチイベント」公式レポート
映画上映後の会場から大きな拍手が沸き起こる中、今井竜太郎と秋谷郁甫が登壇。今井は「仮面ライダーゼッツ、万津莫役の今井竜太郎です。さあ、エレガントにいこう」と挨拶。続いて秋谷も「新仮面ライダーである仮面ライダーマイス、音澄宙を演じます、秋谷郁甫です。かしこまりました、お嬢様」と決め台詞とともに挨拶し、会場は大きな声援に包まれました。
まずは、公開から約3週間が経った映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』についてトーク。会場には、すでに複数回映画を鑑賞しているファンも多く、なかには「10回以上観た」という熱烈なファンの姿も。
そんなファンからの反響について聞かれた今井は「毎日『映画観ました』とSNSでメッセージを頂けて、嬉しいです」と笑顔。さらに、仮面ライダーゼッツのぬいぐるみと一緒に撮影した写真なども届いていることを明かし、「心の支えにして頑張っています」とファンへの感謝を語った。
続いて、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に仮面ライダーマイス/音澄 宙として参戦した秋谷に、映画の反響について質問。映画への出演が公開前に解禁されていたこともあり、「自分が出ると分かって観に行ってくれた方もたくさんいました」と明かす秋谷。さらに「ゼッツのファンの方々も温かく、素敵なコメントをたくさん届けてくれて。僕も今井くんのようにしっかりSNSをチェックします」と、SNSで届くファンからの反応がモチベーションになると語りました。
また、映画の撮影現場については、「すごく温かく迎え入れていただきました」と振り返り、共演者同士の交流についても紹介。「撮影現場で一緒だった万津美浪役の八木美樹さんが、『仮面ライダーマイス』のヒロイン・瑞生優菜(みずき・ゆな)役の堀川梨心(ほりかわ りこ)さんを可愛がってくださっていました」と撮影現場でのほっこりエピソードを披露。
また撮影シーンが八木のオールアップだったため、その日撮影がなかった今井も、共演者の三嶋健太(富士見鉄也役)や小貫莉奈(南雲なすか役)らと共にサプライズで撮影現場に駆けつけていたことを明かし、「ゼッツの素敵なチームワークを肌で感じられました」と貴重な裏話を披露しました。
続いて、劇中に登場する仮面ライダーマイスについて、今井は「すごくかっこよかったですね。変身もかっこよかった」と絶賛し。さらに「アクションシーンでネズミの鳴き声が入っていて、その細かい演出がさらにかっこいいなと思いました」と、マイスならではの演出にも注目したことを明かしました。
一方、秋谷は映画について、「冒頭のバイクシーンで一気に世界観に引き込まれましたし、今井くんが1年間ゼッツとして走り抜けてきた、集大成をドカーンとぶつけられました。自分もこれだけかっこよく仮面ライダーとしていられるように、今井くんを見習いたいと思いました」と、1年間ゼッツを演じてきた今井の姿に刺激を受けた様子で、これから始まる『仮面ライダーマイス』への決意も語りました。
そしてここからは、秋谷から、先輩ライダー・今井への質問タイムとなったが、まず秋谷は、仮面ライダーストアで購入したというゼッツのぬいぐるみを取り出し、「これと一緒に後で写真を撮って欲しい」とお茶目にお願いする一幕も。さらに、仮面ライダー関連のショップを訪れても「誰にも気づかれなかった」という2人のエピソードに話が広がり、会場は笑いに包まれました。
そして秋谷が投げかけた本題の質問は「オールアップを迎える時、どんな心境になるのか」というもの。すでに『仮面ライダーマイス』の撮影が進み、「作品に対しても、マイスに対しても、とてつもなく愛着が湧いてきている」と語る秋谷。だからこそ、撮影を終えるその日を迎えるにあたって、どのような心境だったのかを今井に尋ねました。
これに対して今井は、「オールアップの時は達成感ももちろんありますし、終わっちゃう悲しさもありますが、最後まで皆さんにお届けしたいというのが一番」と回答。
そして、撮影を終える瞬間に向けて特別な心構えを作ったのかと聞かれると、「僕は何もしてないです。その時のシーンを大切に撮りました。最後まで向き合いました」と率直に回答し、1年間、座長として走り抜けた貫禄を感じさせました。
続いて秋谷から、「ゼッツで一番好きなフォームは?」という質問が飛び出すと、今井は「イナズマプラズマフォームです。変身してすぐに戦いに行く、その気合がかっこよくて好きです」と、そのフォームへの思いを語ると、会場からは温かな拍手が送られました。
また昨年、今井が『仮面ライダーガヴ』の知念英和からバトンを受け取った際、「1年間何を食べればいいか」と質問し、「ラムネ」と答えてもらったというやり取りを振り返り、今回は今井が秋谷に“食べた方が良いもの”を伝授。「ラムネと、たくあんと、お味噌汁」と伝え、会場は笑いに包まれました。「ラムネは食べた方がいい!(笑)」という今井の力強い言葉に、秋谷は「実践します!(笑)」と笑顔で応えた。1年間の撮影を乗り切るための“先輩からの秘伝の食べ物”が、今年も受け継がれる形となり、会場は温かな雰囲気に。
イベント後半では、先日の『仮面ライダーマイス』制作発表会見で初披露された秋谷の変身ポーズについてのトークに。「やっぱり緊張しました」と振り返る秋谷は、ファンの前で初めて変身ポーズを披露したことで大きな緊張感があったとしながらも、会見後にSNSへ寄せられた温かい反応が自信につながったと語りました。そして、この日集まったファンのために、今井と秋谷がそれぞれの変身ポーズを披露することに!
さらに特別に、この瞬間は観客によるスマートフォンでの動画撮影も可能となり、会場のファンからは歓喜の声が上がった。まずは今井が仮面ライダーゼッツの変身ポーズを披露。1年間ゼッツを演じてきた今井の姿に会場から大きな拍手が送られた。続いて秋谷が仮面ライダーマイスの変身ポーズを披露。新たなヒーローの姿を間近で見届けたファンからも大きな拍手と歓声が沸き起こり、会場の熱気は最高潮に達しました。
そしてここで、毎年恒例の“バトンタッチ”を行うことに! 特別に用意された大きなバトンが登場。仮面ライダーゼッツと仮面ライダーマイスをイメージしたカラーで彩られたバトンを今井が手に取り、秋谷へと渡す演出が行われました。今井から秋谷へ「体調に気をつけて頑張ってください。本当に応援してます。頑張ってください」とエールが送られ、その言葉とともにバトンが手渡され、秋谷はしっかりとバトンを受け取りました。
秋谷は「今日、『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の舞台挨拶にこういった形で参加させていただき、本当にたくさんの方に愛されているというのを感じられました。その経験が本当に財産だなと思っていて、『仮面ライダーマイス』もゼッツと同じように、たくさんの方々に愛していただける、そんな作品にしていきたい」と決意を表しました。『ゼッツ』から『マイス』へ、熱い想いが受け継がれた瞬間となりました。
イベントの最後には、今井と秋谷からファンへメッセージが贈られ、今井は「今日はお越しいただきありがとうございました。『ゼッツ』のテレビシリーズも残り3話となりましたが、まだまだ映画も公開中ですし、9月からは『仮面ライダーマイス』も始まりますので、最後まで愛していただけたら嬉しいなと思います」と呼びかけました。
さらに、「仮面ライダーゼッツは、監督を含めたくさんのスタッフさん、そして応援してくださる皆さんのおかげで成り立っていますので、毎日感謝しています」と、作品を支えてきたスタッフ、そしてファンへの感謝を伝えた。
続く秋谷は、「1年間走り抜けた今井くんと2人で立てること、そしてここでたくさんお話を聞けたり、バトンを受け取ることができて、本当に素敵な機会をいただけたなと思っております」と、この日のイベントへの思いを語りました。
そして、「こんなに愛されてる『ゼッツ』という作品をしっかり見習って、この気持ちを僕だけじゃなくて、マイスの現場にしっかり持ち帰って、さらに誠心誠意、作品作りに向き合っていきたい」と力強くコメントしました。
最後に「9月から始まります『仮面ライダーマイス』もよろしくお願いします」と呼びかけ、大きな拍手に包まれる中、バトンタッチイベントは幕を閉じました。『仮面ライダーゼッツ』から『仮面ライダーマイス』へ――。
1年間ヒーローとして走り続けてきた今井竜太郎から、これから新たな1年を走り始める秋谷郁甫へ。バトンに込められた想いとともに、2人のヒーローの熱い絆が感じられるイベントとなりました。
「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画大ヒット記念!「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」 バトンタッチイベント」概要
会場:新宿バルト9 13F シアター9(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)
日 時:8月11日(火・祝)15時55分~16時25分 (30分) ※上映後舞台挨拶
登壇者:(※敬称略・予定)
今井竜太郎 (万津 莫/仮面ライダーゼッツ)
秋谷郁甫(音澄 宙/仮面ライダーマイス)
MC:宮島咲良
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』作品情報
大ヒット上映中!
あらすじ
警察組織のトップである国家公安委員会は怪事課に対し、直ちに莫を捕らえるように命じた。
しかし、小鷹賢政=仮面ライダーノクス、富士見やなすかは、
莫がそんなテロを起こしたとは、にわかに信じられなかった。
一方、国家公安委員長の玖門宗馬は、全国民に向けて、
万津莫と彼が所属する諜報機関『CODE』が「倒すべき敵」であると宣言し、
誰もが莫への憎しみを募らせていく。
そんな中、国民的タレント・ねむも、全国民に向けて、緊急ライブ配信を始める。
が、人々はねむの言葉すらも、フェイクではないか?と疑念を抱く。
莫の無実を確信する小鷹は、真犯人の影を追い続けた。
『世界を救うために戦ってきた男が、世界から非難されている現状は見過ごせない』
ついに、すべての黒幕“仮面ライダー夢現”に辿り着く!
莫=ゼッツと小鷹=ノクスは共に夢現に立ち向かうが、“白昼夢” を駆使するその圧倒的な力に二人は徐々に追い詰められていく……。
やがて、夢現が企んでいる、恐ろしい計画が明らかになろうとした時、
莫が選択する非情な決断、そして思いがけない行動とは……?
すべてが少しずつおかしな世界で、壊れていく莫と小鷹の――そして人々の運命。
これは、まだやり直せる現実なのか、それとも取り返しのつかない悪夢なのか?
ゼッツ史上、空前絶後のミッションがスクリーンで繰り広げられる!
キャスト
(C)2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』
大ヒット上映中!
あらすじ
「太陽は、ギャバンの命と引き換えに返してやる」
ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(どき れいじ)が指定された場所へ向かうと、そこには“全ギャバンの抹殺”を掲げる最凶の敵「ギャバンキラー」が待ち受けていた。その正体は、怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷 誠(はせ まこと)だった!
対ギャバンの秘策「アンチギャバリオン粒子」を操るキラーに苦戦するインフィニティ。
時を同じくして、光を失った影響は全次元へと波及していた。奪われた太陽を取り戻すため、ギャバン・ブシドー=哀哭院刹那、ギャバン・ルミナス=祝 喜輝、ギャバン・ライヤ=風波駆無ら全ギャバンが次元を超えて集結する!
かつてない強敵・キラーの真の目的とは・・・
激闘の果てに、ギャバンたちはふたたび太陽の輝きを取り戻せるのか!?
キャスト
(C)2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映



























