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『鬼の花嫁』第5話&第6話振り返り|玲夜の婚約者・鬼山桜子が登場

『鬼の花嫁』第五話「ライバルは有能秘書」&第六話「透子とにゃん吉」を振り返り|玲夜の婚約者・鬼山桜子が登場、柚子と対面する

原作・クレハ先生、漫画・富樫じゅん先生による和風あやかしシンデレラストーリー『鬼の花嫁』。人間と“あやかし”が共に暮らす日本を舞台に、家庭に居場所をなくしていた女子高生・東雲柚子と、あやかしの頂点に立つ鬼の次期当主・鬼龍院玲夜の運命の恋の模様が描かれていく物語です。

本作のTVアニメが2026年7月4日(土)より放送開始され、第5話&第6話が放送されました。本記事では、あらすじを振り返りながら、注目ポイントやキャラクターの動き、そして今後の展開について整理して紹介します。

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鬼の花嫁
人間と“あやかし”が共生する日本──。優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は日本の中核を担っていた。そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れであり、名誉なことだった。平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。ついに心が破れた日、柚子は偶然、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会う。「見つけた、俺の花嫁」彼の名は鬼龍院玲夜、“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。──この出会いから、柚子の運命が大きく動きだす。作品名鬼の花嫁放送形態TVアニメスケジュール2026年7月4日(土)~TOKYOMX・BS11ほかキャスト東雲柚子:早見沙織鬼龍院玲夜:梅原裕一郎東雲花梨:石見舞菜香狐月瑶太:逢坂良太透子:千本木彩花猫田東吉:花江夏樹荒鬼高道:坂泰斗鬼山桜河:島﨑信長鬼山桜子:遠藤綾ソウ:寺澤百花アオ:小橋美憂鬼龍院千夜:石田彰鬼龍院沙良:福圓美里スタッフ原作:クレハ漫画:富樫じゅん原作装画:白谷ゆう監督:大宮一仁シリーズ構成:鎌倉由実メインキャラクターデザイン:田中日香里キャラクターデザイン:重國浩子美術監督・美術設定:...

 

第5話&第6話あらすじ

第五話「ライバルは有能秘書」

2日ぶりに学校に行った柚子。玲夜との出会いから周りが大きく変わった柚子自身とは裏腹に、久しぶりに訪れた教室には何一つ変わらない日常があった。柚子が玲夜の花嫁になったことがクラスメイトに知れ渡ると、教室は一気に騒然となる。次々に投げかけられる質問に戸惑う柚子。そんな中、玲夜には婚約者がいることを知り――。

 

第六話「透子とにゃん吉」

柚子は自分を大切に扱い、温かく接し、さらに自分のことを想って毎日のように贈り物をしてくれる玲夜に、言葉にできない気持ちを抱くように。その気持ちの変化に戸惑いながらも、自分にも何かお礼ができないかと考える。 一方で、玲夜の婚約者・鬼山桜子は、玲夜に花嫁が見つかったため婚約解消を告げられる。

 

玲夜の婚約者や玲夜と高道の出会いが明かされる

第5話では、柚子が友人の透子から玲夜に婚約者がいることが告げられ、ショックを受ける姿が描かれていました。「知らなかった!?」と慌てる透子。すると透子と付き合っている猫又のあやかし・東吉(にゃん吉)から、あやかしは通常あやかしと婚約するのが常、しかし人間の花嫁が見つかった場合は花嫁が優先されることを教えてもらうのでした。東吉にも婚約者がいたと言います。

さらに第5話の後半では、玲夜と玲夜に仕える有能秘書・荒鬼高道との出会いが回想されていきました。

二人の出会いは幼少期。最初は玲夜に仕えることに対して消極的な気持ちを持っていた高道でしたが、満開の桜を見上げる玲夜と出会い気迫漂う玲夜の存在に惚れ、自身の主人として玲夜に仕えることを幼いながらに決意した瞬間が描かれていました。柚子に対する少し冷たいような態度は、自身が心の底から玲夜を尊敬しているからきていることを少し匂わせるような構成になっていました。

 

第6話で玲夜の婚約者・鬼山桜子が登場!

続く第6話では高道が鬼山家に訪れ、玲夜と桜子の兄・桜河に向けて、玲夜に人間の花嫁が見つかったため桜子との婚約は破談になることを伝えます。「せめて桜子ぐらい器量があれば」と柚子に対して不満を漏らす高道。

桜子が柚子はどんな方なのか尋ねると、高道は「あのような凡人が至高たる玲夜様の花嫁になるなどッ!」とついに声を荒げ、嘆くのでした。

そして物語の最後で、柚子は祖父母の家に泊まりに行くのですが、そこには先客がいました。祖母から「柚子にお客さんが来ている」と教えられ、名前を聞くと「鬼山桜子」と返ってきます。玲夜の婚約者が自分になんの用が…と驚く柚子でしたが、来客用のお茶を手に桜子のいる部屋へ向かいます。

桜子と初対面するところで第6話の物語は終了しました。

 

透子と東吉の出会いが描かれた

また、第6話のタイトル「透子とにゃん吉」にもあるように、第6話では二人の出会いも描かれていきました。

中学生だった透子を道端で見つけ、腕を掴んだ東吉。「花嫁」と言われ、最初はナンパかと相手にもしなかった透子でしたが、通学の際、毎日のように家の前で待ち伏せしプレゼントを持ってくる東吉に徐々に心が開いていきます。

待ち伏せしにこなかったある日、東吉はどうしたのだろうと思いを馳せている透子の目の前を東吉と綺麗なお姉さん(のちに東吉の母だと判明します)が歩いているのを目撃し、苛立ちを覚えた透子が東吉の頬を強く殴るというエピソードも明かれました。

 
[文/笹本千尋]

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TVアニメ『鬼の花嫁』作品情報

鬼の花嫁

あらすじ

人間と“あやかし”が共生する日本──。

優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は日本の中核を担っていた。

そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れであり、名誉なことだった。

平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。

ついに心が破れた日、柚子は偶然、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会う。

「見つけた、俺の花嫁」

彼の名は鬼龍院玲夜、“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。

──この出会いから、柚子の運命が大きく動きだす。

キャスト

東雲柚子:早見沙織
鬼龍院玲夜:梅原裕一郎
東雲花梨:石見舞菜香
狐月瑶太:逢坂良太
透子:千本木彩花
猫田東吉:花江夏樹
荒鬼高道:坂泰斗
鬼山桜河:島﨑信長
鬼山桜子:遠藤綾
ソウ:寺澤百花
アオ:小橋美憂
鬼龍院千夜:石田彰
鬼龍院沙良:福圓美里

(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会
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