
TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』最新情報! オールナイト上映会のオフィシャルレポートを公開!
2027年にSeason2の放送が決定しているアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 』。
2024年7月から放送されていたSeason1の「放送開始2周年」を記念して、 7月10日(金)に新宿バルト9にてオールナイト上映会が開催されました!
上映の合間には声優陣による舞台挨拶も行われ、久世政近役の天﨑滉平さん、アリサ・ミハイロヴナ・九条(アーリャ)役の上坂すみれさん、周防有希役の丸岡和佳奈さんが登壇。2027年に放送予定のSeason2に向け改めてSeason1を振り返りました。
さらに、舞台挨拶内で発表された、8月24日(月)の生ラジオ配信「第4回ロシデレ・プロジェクト総会」の詳細が公開! 本稿では、オフィシャルレポートをお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
オールナイトならではのオープニングトーク……からの第3話までの思い出話
第3話までの上映後、凄まじいテンションの会場に声優陣が現れまずは一言ずつご挨拶。丸岡さんは有希の名台詞「揉めないEカップより揉めるCカップの方が断然いいだろうが!」になぞらえて「Cカップ好きですか!」と尋ね、観客からは「大好き!」のコール&レスポンスで会場が湧きました。
その後、すかさず上坂さんが「Eカップは!?」と尋ねたり、舞台袖で上坂さんと丸岡さんがアーリャと有希のぬいぐるみの見えない部分の作りこみを熱心に確認していたという話が飛び交うなど、まさに深夜テンションといった展開に。また、Season2制作決定が発表された際の心境について伺った場面では、天﨑さんがSeason1を通して多くの方に『ロシデレ』を好きになってもらえたことを実感して嬉しかったと話してくれました。
続いて、ここまでの時間で上映されたSeason1第3話までの思い出話が話題に。丸岡さんは第3話「そして二人は出会った」から、アーリャの幼少期のクラスにおけるガヤ収録をピックアップ。ここは日本語ではなくロシア語でやらなければいけなかったので、何を言えばいいのかと頭を悩ませたそうです。
上坂さんからは、第1話「ロシア語でデレるアーリャさん」より政近がアーリャの靴下を履き替えさせるシーンが挙がりました。上坂さんいわく「テレビで見てもスマートフォンで見ても見惚れるし、心を掴まれる」そうで、そんなシーンをスクリーンでご覧になったファンのみなさんはきっと満足しているのではないかと分析する場面も。
天﨑さんは第3話「そして二人は出会った」の中学時代に政近がアーリャを愛称で呼ぶ権利を得た場面が特に印象的だったとのこと。そこからSeason1の終盤でアーリャが政近を名前呼びするようになることで、中学時代からのふたりの距離感が縮まったことを感じさせてくれたのだとか。
政近とアーリャに関するシーンが挙がってきたので、続いて有希についても掘り下げていくことに。第2話「幼馴染とは?」で実はオタクでしかも政近の実の妹だという意外な一面があることが明かされましたが、丸岡さんは本放送時にはネタバレを話すことができないため、第2話が放送されるまでお嬢様キャラクターで通さなければならなかったと当時の苦労を語ってくれました。
アニメ化前のPVやボイスドラマの話題も飛び出すと、上坂さんはその当時のアーリャのロシア語について、「原作の初出PVではロシア語の監修がそこまで入っておらず、今聞くとかなりいかつい言い方になっている」とコメント。アニメではアーリャのロシア語を動画工房さんの絵のタッチにあわせた柔らかい印象で聞こえるようにするために、度々ディレクションがあったことを明かしてくれました。
名場面が盛りだくさんな第4話以降のエピソードたち
これから上映される第4話以降で、声優陣が特に印象深いエピソードをそれぞれピックアップ。丸岡さんは、第5話「それぞれの決意」から政近が有希の髪をとかすシーンを挙げてくれました。政近と有希の普段の空気感やノリを想像できることから気に入っており、さらに、政近が有希ではなくアーリャを生徒会長に推すことを選んだことでへこんでいると思われないよう明るく振る舞っている点やベッドの下に挟まってシリアスなままで終わらなかったところが有希らしいとも。
上坂さんが選んだのは第7話「嵐、来たる」で、エンディングでアーリャによる「ラブ・ストーリーは突然に」のカバー楽曲が差し込まれる演出にときめいたと語っていました。『ロシデレ』では毎回内容に則したカバー曲がエンディングを飾りましたが、上坂さんはこの第7話のエンディングの入り方が一番気に入っているとのこと。
天﨑さんのお気に入りは第12話「前を向いて」で、夏休みも会えないかと誘った政近に対して、アーリャが【前を向いて】(ロシア語)からの『よろこんで』と返答したシーン。以前アーリャに「前を向け」と言った政近が、同じことをアーリャから言われてリンクする構成や、ロシア語の【前を向いて】に政近が反応してしまっている所がお気に入りポイントだと語られました。
また、そんな天﨑さんは既にSeason2のシナリオを一足先にチェックさせてもらったと話し、原作をチェックしている時からあると嬉しいと思っていたシーンがしっかり入っていたと明かしました。集まったファンのみなさんに「期待していてください!」と自信をのぞかせる場面も。
そろそろイベント終了の時間が近づいたところで、告知コーナーではSeason2が放送される2027年まで実施されている「ロシデレ・プロジェクト」……その第4回目の総会の日程が発表となりました。第4回は8月24日(月)21時から生ラジオ形式でのお届けだそうで、天﨑さんと上坂さんに加えてマリヤ・ミハイロヴナ・九条(マーシャ)役の藤井ゆきよさんの出演が決定!
そして、最後にこれから第4話以降の上映を楽しむみなさんへ、天﨑さん、上坂さん、丸岡さんからメッセージがありました。
まずは丸岡さんが「さきほどお話にでた話数の見どころをぜひ意識しながら見てもらえたらなと思います!最後まで楽しんでいってください!」とコメントすると、続いて上坂さんは「朝まで『ロシデレ』を浴びられるなんて中々ない経験だと思いますし、このシーン好きだったなと放送時のことを思い出しつつ、Season2ではどんなことが描かれるのか想いを馳せていただければ」と語りました。
最後に天﨑さんが、「この2026年の1年間は、Season2に向けてファンの皆さんと一緒にやりたいことを実現していこうという1年になっているので、ぜひ作品の目安箱にやってほしい企画をお届けください!このあとの上映も楽しみましょう!」と力強くメッセージを送り、会場が温かい拍手に包まれるなか、本イベントは締めくくられました。
Season2の放送が2027年に決定している本作。それまでは「ロシデレ・プロジェクト」や原作小説、さらにはコミカライズなどメディアミックス展開を応援しつつ、期待を膨らませておきましょう。
来週8月24日(月)実施の生ラジオ配信の詳細が決定!
オールナイト上映会の舞台挨拶内で発表された、8月24日(月)の生ラジオ配信「第4回ロシデレ・プロジェクト総会」の詳細を公開!
今回の「ロシデレ・プロジェクト総会」ではオーディオドラマ企画を会議!!
皆さんからはロシデレの「オーディオドラマ化して欲しいシチュエーションやテーマ」やふつおたを募集しております。ご応募をお待ちしております!
【番組名】第4回ロシデレ・プロジェクト総会
【公開日時】2026年8月24日21時~
【出演】
天﨑滉平(久世政近役) 、上坂すみれ(アーリャ役)、藤井ゆきよ(マーシャ役)
【公開場所】
YouTube(【公式】ロシデレチャンネル)
作品概要
【イントロダクション】
生徒会長を目指すアーリャと、そんな彼女をサポートすると決めた政近。
沙也加との学生議会や有希と競った生徒会役員あいさつを経て、二人は夏休み中にも会うことを約束する。
一緒に勉強をしたり、生徒会メンバーで海辺の別荘へ合宿に行ったり、夏の空気でアーリャと政近の距離は急接近!?
そんな中、マーシャはある想いを秘めていて——
さらに複雑に絡み合う恋愛模様の行方は? 胸キュンラブコメディ、待望のSeason 2開幕!!
【キャスト】
久世政近:天﨑滉平
アリサ・ミハイロヴナ・九条:上坂すみれ
周防有希:丸岡和佳奈
マリヤ・ミハイロヴナ・九条:藤井ゆきよ
君嶋綾乃:会沢紗弥
谷山沙也加:長谷川育美
宮前乃々亜:青山吉能
更科茅咲:河瀬茉希
剣崎統也:石川界人
丸山毅:酒井広大
清宮光瑠:市川太一
【スタッフ】
原作:燦々SUN
(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)
原作イラスト:ももこ
監督:原口浩
副監督:金成旻
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:室田雄平
アニメーション制作:動画工房
【作品公式情報】
・TVアニメ公式サイト https://roshidere.com
・作品公式Twitter https://twitter.com/roshidere
・作品公式TikTok https://www.tiktok.com/@roshidere_officialtiktok
原作情報
原作小説第12巻10月1日発売予定! 第1巻~11巻まで好評発売中!
初のスピンオフ小説好評発売中!
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コミックス第1巻~9巻好評発売中! 講談社「マガポケ」にて連載中!


























































