
TVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第8話「兄の足跡」のあらすじ&先行場面カットが公開! ゲストキャラクター・咲役に遠藤綾さんが決定
2026年7月5日(日)よりテレビ放送&Netflixにて世界独占配信中のTVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』。
このたび、第8話「兄の足跡」のあらすじ&先行場面カットが公開されました!
あわせて、本話に登場するゲストキャラクター・咲役に遠藤綾さんが決定し、コメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第8話「兄の足跡」
あらすじ
辿り着いた先で待っていたのは、ケイトの父であり、かつて清六たちを教えていたスチュワート先生だった。喜八と稲子は、開かずの書庫に隠された電氣目録を求めて、清六が作った電氣の発明に挑む。そして明らかになるのは、清六の過去と真実。清六の想いを知った喜八は、稲子の夢のために覚悟を決める――!!
スタッフ
脚本:鈴木貴昭
絵コンテ・演出:山村卓也
作画監督:成松健吾
ゲストキャラクター・咲役に遠藤綾さんが決定!
8月23日(日)23時より放送&配信されるTVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第8話に登場するゲストキャラクター・咲役に遠藤綾の出演が発表された。
TVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』は、今ある歴史とは異なり蒸気機関だけが発達した20世紀初頭の京都を舞台に、“電氣の時代”をともに夢見た兄を亡くし失意の中にいる少年と、亡き母への憧れと後悔を胸に信心深く生きる少女の出会いをきっかけにはじまる冒険奇譚。
滋賀に向かった喜八と稲子は、ケイトの父、スチュワート・スミスの邸宅を訪れる。そこにいたのは謎多き女性・咲。咲役を務めた遠藤綾は、起用に際して「誰かの好奇心から、こうやって時代は進んでいくんだな〜と物語のキャラクター達の熱気からビリビリと感じました!」とコメントしている。
咲は一体何者なのか?喜八は開かずの書庫に隠された電氣目録を手にすることができるのか?ぜひ第8話の放送&配信をお見逃しなく。
咲(CV:遠藤綾)
■遠藤綾さん コメント
咲を演じさせていただきます、遠藤綾です。
活動的でとても気持ちの良い性格、そして自由でチャーミング。
そんな印象を受けました。
ショートカットヘアで洋服を着ている女性というのも、この作品の中での彼女らしさの要素のひとつだと思います。誰かの好奇心から、こうやって時代は進んでいくんだな〜と物語のキャラクター達の熱気からビリビリと感じました!
『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』作品情報
あらすじ
「二十世紀電氣目録」に、思い描く電氣の発明を書き込む主人公・坂本喜八。
憧れの兄・坂本清六と共に夢の実現を誓う喜八だったが、
清六は「二十世紀電氣目録」を持って戦争に行き、帰らぬ人となる。
月日は流れ、酒造の娘・百川稲子との出会いによって、
失われたはずの「二十世紀電氣目録」が喜八の前に現れる。
それを狙うのは、稲子との政略結婚を進める蒸気の財閥御曹司・三添洋輔。
洋輔に対抗する喜八と稲子の、夢をかけた電氣の挑戦が始まる―!!
なぜ洋輔は「二十世紀電氣目録」を追い求めるのか。
そして、洋輔と清六だけが知る「二十世紀電氣目録」の“秘密”とは。
「二十世紀電氣目録」を巡り、少年少女の夢が再び動き出す―
これは〈再生〉の物語。
キャスト
(C)結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会

































