
『劇場版モノノ怪』全三章のアフレコ台本を各章1冊ずつ書籍化し、11月14日に3冊同時発売が決定!
2024年に第1作『劇場版モノノ怪 唐傘』、翌25年に続編『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』、そして2026年5月に完結編『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が公開された『劇場版モノノ怪』。
このたび、全三章のアフレコ台本を各章1冊ずつ書籍化し、11月14日(土)に3冊同時発売することが決定しました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
全三章のアフレコ台本が発売決定!
豪華絢爛な世界観と映像、外連味溢れるアクションで、熱狂的なリピーターを生み、大ヒットを記録した本シリーズ。大奥を舞台にした濃密な人間ドラマと魅力的なキャラクターもファンの心をつかみ、応援上映やファンアートの投稿など盛り上がりを見せてきました。
その中で、スタッフやキャスト陣が繰り返し言及し、話題となったのが分厚いアフレコ台本の情報量の多さでした。「全部読みたい」「販売してほしい」という熱い声に応え、全三章のアフレコ台本を各章1冊ずつ書籍化して2026年11月14日(土)に3冊同時発売いたします。
注目ポイントは、登場人物たちの細かい心の動きや言動の背景、カメラの動き、そして主人公・薬売りのアクションが詳細に書きこまれたト書き。1カットに込められた詳細な演出意図を読み解くことができ、さらにアニメ制作過程の中間制作物として資料価値も抜群です。
カバーは薬売りの退魔道具の一つ、背負子の内装をあしらい、薬売りの姿も刻まれたオリジナルデザイン。さらに物語の感動が蘇る8ページのカラーグラビアも収録。持ち運びに便利なB6判サイズで、アフレコ収録で使用された台本とサイズや仕様は異なるものの、現場の熱気をダイレクトにお届けします。
8月20日(木)18:00より、全国アニメイト店舗・通販他にて予約を開始いたします。さらに11月14日(土)に行われる『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭の物販エリアでも販売予定です。
商品情報
共通仕様 サイズ:B6判/カバー付き/巻頭グラビア8ページ
発行:松竹(株)事業推進部
『アフレコ台本 劇場版モノノ怪 唐傘』
価格:4,000円(税込)/ページ数:540p(表紙含む)
『アフレコ台本 劇場版モノノ怪 火鼠』
価格:3,700円(税込)/ページ数:372p(表紙含む)
『アフレコ台本 劇場版モノノ怪 蛇神』
価格:4,500円(税込)/ページ数:688p(表紙含む)
ご予約・ご購入について
◎予約:2026年8月20日(木)18:00より
◎発売:2026年11月14日(土)
以下の通販サイト・店舗にて取扱い(発売の詳細は予約サイトでご確認ください)
◆全国アニメイト店舗およびアニメイト通販
ほか
※以後の販売場所や最新情報は、松竹(株)事業推進部出版企画室のXアカウント「SHOCHIKU シネマ ブックス」にて告知します。
『劇場版モノノ怪 唐傘』
あらすじ
この地に、新人女中のアサ(黒沢ともよ)とカメ(悠木碧)が足を踏み入れる。
キャリアアップを図る才色兼備のアサ、憧れの大奥に居場所を求めるカメ。
正反対の二人は初日から、集団に染まるための“儀式”に参加させられる。
御年寄の歌山(小山茉美)は、大奥の繁栄と永続を第一に考え女中たちをまとめあげるが、
無表情な顔の裏に何かを隠している。そんな中、少しずつ、彼女たちを覆っていく“何か”。
ついに決定的な悲劇が起こり、薬売り(神谷浩史)はモノノ怪を追って大奥の中心まで進むが、モノノ怪を斬り祓うことができる退魔の剣は「形」「真」「理」の三様が揃わなければ、封印を解き抜くことが叶わない。
薬売りが大奥に隠された恐ろしくも切ない真実に触れるとき、退魔と救済の儀が始まる──。
キャスト
(C)モノノ怪製作委員会(C)ツインエンジン
『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』
あらすじ
錯綜する思惑、やがて暴走する“火消し”の策略……。時を同じくして、突如として人が燃え上がり、消し炭と化す人体発火事件が連続して発生。モノノ怪の仕業とにらんだ薬売りは事態を収めようとするが、群れで行動し、神出鬼没の怪異に手を焼く。この怪異の正体は「火鼠」の子供たちで、彼らはただ人を襲うだけではなく同時に母を探しているようだが、本体である火鼠の母親はなかなか姿を見せない。火鼠は何故、赤子を狙うものたちを襲うのか。自らを燃してもなお止まらぬ火鼠の情念がもたらす悲劇とは。
薬売りはその謎を解き、モノノ怪を斬るための三様【形・真・理】を突き止めるべく大奥に巣食う闇へと足を踏み入れていく。
キャスト
(C)ツインエンジン
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
あらすじ
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン




























