『ブラッククローバー』目次
第1話
「アスタとユノ」のあらすじ
第2話
「少年の誓い」のあらすじ
第3話
「クローバー王国、王都へ!」のあらすじ
第4話
「魔法騎士団入団試験」のあらすじ
第5話
「魔法帝への道」のあらすじ
第6話
「黒の暴牛」のあらすじ
第7話
「もう一人の新入団員」のあらすじ
第8話
「ゴーゴー初任務」のあらすじ
第9話
「獣(けもの)」のあらすじ
第10話
「護る者(まもるもの)」のあらすじ
第11話
「とある日の城下町での出来事」のあらすじ
第12話
「魔法帝は見た」のあらすじ
第13話
「続・魔法帝は見た」のあらすじ
第14話
「魔宮(ダンジョン)」のあらすじ
第15話
「ダイヤモンドの魔導戦士」のあらすじ
第16話
「仲間」のあらすじ
第17話
「破壊者」のあらすじ
第18話
「追憶の君」のあらすじ
第19話
「崩壊と救済」のあらすじ
第20話
「王都集結」のあらすじ
第21話
「王都騒乱」のあらすじ
第22話
「魔法乱舞」のあらすじ
第23話
「紅蓮の獅子王」のあらすじ
第24話
「ブラックアウト」のあらすじ
第25話
「逆境」のあらすじ
第26話
「手負いの獣」のあらすじ
第27話
「光」のあらすじ
第28話
「心に決めた人」のあらすじ
第29話
「道」のあらすじ
第30話
「鏡の魔道士」のあらすじ
第31話
「雪上の追跡」のあらすじ
第32話
「三つ葉の芽」のあらすじ
第33話
「いつか誰かの為になる」のあらすじ
第34話
「光魔法VS闇魔法」のあらすじ
第35話
「裁きの光」のあらすじ
第36話
「三つの眼」のあらすじ
第37話
「魔力無き者」のあらすじ
第38話
「魔法騎士団団長会議」のあらすじ
第39話
「三つ葉の敬礼」のあらすじ
第40話
「黒の海岸物語」のあらすじ
第41話
「水の娘(みずのこ)成長物語」のあらすじ
第42話
「海底神殿」のあらすじ
第43話
「神殿バトルロワイヤル」のあらすじ
第44話
「愚直な火球と奔放な稲妻」のあらすじ
第45話
「諦めの悪い男」のあらすじ
第46話
「覚醒」のあらすじ
第47話
「唯一の武器」のあらすじ
第48話
「絶望VS(バーサス)希望」のあらすじ
第49話
「限界の先」のあらすじ
第50話
「戦いの果て 絶望の終わり」のあらすじ
第51話
「正しさの証明」のあらすじ
第52話
「強い方が勝つ」のあらすじ
第53話
「仮面の奥」のあらすじ
第54話
「もう二度と」のあらすじ
第55話
「ファンゼルという男」のあらすじ
第56話
「続・ファンゼルという男」のあらすじ
第57話
「潜入」のあらすじ
第58話
「戦場の決断」のあらすじ
第59話
「憎悪の炎」のあらすじ
第60話
「離反者の贖罪」のあらすじ
第61話
「約束の世界」のあらすじ
第62話
「高め合う存在」のあらすじ
第63話
「何でも無い」のあらすじ
第64話
「運命の赤い糸」のあらすじ
第65話
「ただいま」のあらすじ
第66話
「白夜の魔眼のひみつ」のあらすじ
第67話
「楽しいお祭りWデート」のあらすじ
第68話
「死闘!? ヤミVSジャック」のあらすじ
第69話
「荊乙女の憂鬱」のあらすじ
第70話
「二つの新星」のあらすじ
第71話
「無冠無敗の女獅子」のあらすじ
第72話
「セントエルモの火」のあらすじ
第73話
「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験」のあらすじ
第74話
「誓いの花」のあらすじ
第75話
「激戦」のあらすじ
第76話
「魔道士X(エックス)」のあらすじ
第77話
「因縁」のあらすじ
第78話
「下民の罠」のあらすじ
第79話
「ヤンキー先輩VS筋肉バカ」のあらすじ
第80話
「優等生の弟VS不出来の兄」のあらすじ
第81話
「ある一人の男の生き方」のあらすじ
第82話
「プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP!」のあらすじ
第83話
「今、焼き付ける」のあらすじ
第84話
「勝者」のあらすじ
第85話
「裸の付き合い」のあらすじ
第86話
「ヤミとヴァンジャンス」のあらすじ
第87話
「王撰騎士団結成」のあらすじ
第88話
「白夜の魔眼アジト 突入!!!」のあらすじ
第89話
「黒の暴牛アジト」のあらすじ
第90話
「ムチャクチャな魔法戦」のあらすじ
第91話
「メレオレオナVS不実のライア」のあらすじ
第92話
「魔法帝VS(バーサス)白夜の魔眼頭首」のあらすじ
第93話
「ユリウス・ノヴァクロノ」のあらすじ
第94話
「新しい未来」のあらすじ
第95話
「転生」のあらすじ
第96話
「黒の暴牛団長VS(バーサス)深紅の野薔薇」のあらすじ
第97話
「圧倒的劣勢」のあらすじ
第98話
「眠れる獅子」のあらすじ
第99話
「命懸けの生きる道」のあらすじ
第100話
「オマエには負けない」のあらすじ
第101話
「最果ての村の命」のあらすじ
第102話
「2つのキセキ」のあらすじ
第103話
「因果解放」のあらすじ
第104話
「怒りの雷VS仲間」のあらすじ
第105話
「笑顔 涙」のあらすじ
第106話
「復讐の道 償いの道」のあらすじ
第107話
「決戦 クローバー城」のあらすじ
第108話
「戦場の舞姫(まいひめ)」のあらすじ
第109話
「空間魔道士の兄弟」のあらすじ
第110話
「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」のあらすじ
第111話
「鏡の中の瞳」のあらすじ
第112話
「信じられる人間」のあらすじ
第113話
「突入 影の王宮」のあらすじ
第114話
「最後の入城者」のあらすじ
第115話
「黒幕」のあらすじ
第116話
「最強の天敵」のあらすじ
第117話
「今 封を切る時」のあらすじ
第118話
「時空を超えた再会」のあらすじ
第119話
「終わりの一撃」のあらすじ
第120話
「夜明け」のあらすじ
第121話
「3つの困ったこと」のあらすじ
第122話
「真っ黒けっけ」のあらすじ
第123話
「ネロ、追懐そして…前編」のあらすじ
第124話
「ネロ、追懐そして…後編」のあらすじ
第125話
「帰還」のあらすじ
第126話
「碧薔薇の告白」のあらすじ
第127話
「手掛かり」のあらすじ
第128話
「ハート王国へ!」のあらすじ
第129話
「悪魔メギキュラ」のあらすじ
第130話
「新・魔法騎士団団長会議」のあらすじ
第131話
「新たなる決意」のあらすじ
第132話
「目覚める獅子」のあらすじ
第133話
「続・目覚める獅子」のあらすじ
第134話
「集められた者たち」」のあらすじ
第135話
「心に、心に、心に決めた人」のあらすじ
第136話
「黒の深海物語」のあらすじ
第137話
「チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独」のあらすじ
第138話
「ザラを継ぐ者」のあらすじ
第139話
「魔女の帰郷」のあらすじ
第140話
「ユリウスの頼み事」のあらすじ
第141話
「金色(こんじき)の家族」のあらすじ
第142話
「残された人々」のあらすじ
第143話
「傾いた天秤」のあらすじ
第144話
「悪魔の滅びを願う者」のあらすじ
第145話
「奪還」のあらすじ
第146話
「悪魔をあがめる者たち」のあらすじ
第147話
「決死」のあらすじ
第148話
「闇を照らす光になる」のあらすじ
第149話
「ふたつのさがしもの」のあらすじ
第150話
「乙女たちの挑戦」のあらすじ
第151話
「激突! 魔法騎士団団長戦!」のあらすじ
第152話
「明日(あした)へ!」のあらすじ
第153話
「選ばれし者たち」のあらすじ
第154話
「副団長ランギルス・ヴォード」のあらすじ
第155話
「5人の精霊守」のあらすじ
第156話
「目覚めゆく力」のあらすじ
第157話
「五つ葉のクローバー」のあらすじ
第158話
「希望と絶望の幕開け」のあらすじ
第159話
「静かな湖と森の影」のあらすじ
第160話
「スペード王国の使者」のあらすじ
第161話
「ゼノンの力」のあらすじ
第162話
「大戦勃発」のあらすじ
第163話
「ダンテVS黒の暴牛団長」のあらすじ
第164話
「戦場 ハート王国」のあらすじ
第165話
「水の聖戦」のあらすじ
第167話
「黒の誓い」のあらすじ
第168話
「最強の胎動」のあらすじ
第169話
「従魔の儀(じゅうまのぎ)」のあらすじ
第170話
「ハルカミライ」のあらすじ
キャラクター
アスタ(CV:梶原岳人)
黒の暴牛団団員。赤ん坊の頃、最果ての地・ハージ村の教会の前に捨てられていた少年。バカで熱血で向こう見ず。夢は、魔法騎士団のトップ“魔法帝”になることと教会のシスター、リリーと結婚すること! 誰もが魔法が使える世界で、どういうわけかまったく魔力を持たない稀有な存在。 本人は気づいていないが「悪魔が棲む」といわれる“五つ葉のグリモワール”を持ち、その中から現れる、魔力を斬り裂きはじき返す剣と、鍛え抜かれた肉体、絶対に諦めない強い心で強力な魔道士たちと渡り合う。
ユノ(CV:島﨑信長)
金色の夜明け団団員/風魔法。赤ん坊の頃、アスタとともにハージ村の教会の前に捨てられていた。捨てられたとき、珍しい石のペンダントをしていて今でも大事にしている。アスタを生涯のライバルと決め、ともに魔法騎士団のトップ“魔法帝”を目指す。冷静だが内に闘志を秘めた負けず嫌いな性格で、ときどき生意気なことを言ったり毒舌を吐く。センスも魔力の大きさも申し分ない天才魔道士。“風魔法”を使いこなし、初代魔法帝も授かったという選ばれし者だけが手にできる“四つ葉のグリモワール”を持つ。
ヤミ・スケヒロ(CV:諏訪部順一)
黒の暴牛 団長 闇魔法/東の国から流れ着いた異邦人。相手が発する“氣(き)”を探り、鍛え抜かれた肉体と魔法を組み合わせて戦う魔法剣士。現在の魔法帝・ユリウスに誘われ魔法騎士団に入団。最も信頼される団長のひとり。粗野で横暴。団員たちに厳しく「限界を超えろ!」と言ってはムチャをさせる。だが、いざというときには頼りになる男で信頼も厚い。
ノエル・シルヴァ(CV:優木かな)
黒の暴牛団団員 水魔法/王族であるシルヴァ家の末妹。膨大な魔力を持ちながら力をうまくコントロールできず、見当違いな方向に放ってしまうことが多い。ほかの兄姉が優秀なため、家族から「出来損ない」と蔑まれそのことがコンプレックスになっている。本当は一生懸命でやさしい性格なのだが、素直になれず、生意気で高飛車な態度ばかりとってしまう。バカだがまっすぐなアスタのことが気になっている。でもやっぱり素直になれない。
フィンラル・ルーラケイス(CV:福山潤)
黒の暴牛団団員 空間魔法/便利な空間魔法の使い手として、団長であるヤミの“アッシーくん”としてこき使われている。 軟派で女好き。攻撃的空間魔法を使う名門一族の長男として生まれるが、本人があまり戦いを好まないせいか、お家芸である攻撃的魔法が苦手。スタミナも足りない。だが魔力のコントロールや状況を判断する能力は高く、目に見える場所や知っている場所であれば、タイミングよく空間の開閉ができる。
マグナ・スウィング(CV:室元気)
黒の暴牛団団員 炎魔法/アスタ同様、王都からはなれたド田舎・ラヤカ村出身見た目も性格もヤンキーだが、弱いもの、困っているものにはやさしく後輩の面倒見もいい。ヤミを「漢(おとこ)の中の漢」と慕い「筆頭舎弟」を名乗る。同じ“黒の暴牛団”のラックとは仲がいいのか悪いのか、よくじゃれ合って(どつき合って?)いる。
ラック・ボルティア(CV:村瀬歩)
黒の暴牛団団員 雷魔法/平民出身だが強い魔力を持ち、感知能力に優れる。いつも薄ら笑いを浮かべたバトルマニアで、強いものと戦うことが何より好き。たったひとりの家族であった母親から、常に“勝ち続けること”“強いこと”を強要され厳しく育てられたせいか、破綻した性格の持ち主になる。
ゴーシュ・アドレイ(CV:日野聡)
黒の暴牛団団員 鏡魔法/「妹だけが自分のすべて」と言い切る超シスコン。妹のためならば善悪にかかわらず何でもやる。 膨大な魔力を持ち、鏡を使った変わった魔法を使う。貴族の名門・アドレイ家に生まれるが、両親の死後、幼い妹・マリーとともに家を追い出される。生活のために盗みなどの罪を犯して投獄。脱獄して逃げる途中にヤミと出会い、彼の誘いで“黒の暴牛団”に入る。
バネッサ・エノテーカ(CV:水樹奈々)
黒の暴牛団団員 糸魔法/酒好きでお色気たっぷりの魔女。ほとんどいつも二日酔い。魔力のコントロールを得意とし、糸を使った魔法を使う。 案外テキトーな性格だが、後輩や仲間たちの面倒見はいい。閉鎖的な“魔女の森”で暮らしていたが、あるときヤミと出会い、その言葉に心を動かされ、森を治める“魔女王”に逆らって外の世界へと飛び出す。
チャーミー・パピットソン(CV:安野希世乃)
黒の暴牛団団員 綿魔法/とどまることを知らない食欲の持ち主で、いつも何か食べている。自分の食べ物を他人に奪われることは嫌いだが、自分から美味しいものをすすめて一緒に喜んで食べてもらうことは好き。自分の綿魔法で生み出した“ヒツジのコックさん”にいつもおいしい料理を振舞ってもらっている。あるとき、勢いあまって手放してしまった食べ物を救って(?)くれたユノに一目ぼれ。密かに“救食の王子(きゅうしょく の おうじ)”と呼ぶように。食べ物がからむとすさまじい魔力を放つことから、かなりの実力を秘めていると思われる。
ゴードン・アグリッパ(CV:松田健一郎)
黒の暴牛団団員 呪術魔法/いつもブツブツとつぶやいており、“黒の暴牛団”の団員たちも怖くて近寄りづらい雰囲気を漂わせている。できることならみんなと仲良くしたいと本当は思っているのだが、極度のコミュニケーション障害で、結局、話しかけられない。
グレイ(CV:髙橋ミナミ)
黒の暴牛団団員 変身魔法/得意の変身魔法でいつもいろいろなものに変身している。本当の姿はかわいらしい女性なのだが、大変なはずかしがり屋で生身の姿を見られるのが死ぬほど恥ずかしいらしい。自分自身が変身するだけでなく、ほかのものに魔法をかけて変身させることもできる。変身さえしていれば意外と大胆で、ふざけた行動や言動も平気!?
ユリウス・ノヴァクロノ(CV:森川智之)
クローバー王国の魔道士の頂点に君臨し、人格者でもあることから国民からは英雄と称えられるが、新たな魔法に目がなく周囲の騎士団長らからは「魔法マニア」と呼ばれている少し変わり者
ノゼル・シルヴァ(CV:鳥海浩輔)
王族シルヴァ家の長男で、魔法をうまく扱えない妹のノゼル(CV:
優木かな)を「出来損ない」と呼ぶほど自分にも他人にも厳しい性格の持ち主。
フエゴレオン・ヴァーミリオン(CV:小西克幸)
王族ヴァ―ミリオン家の長男で、正義感と指導力にあふれた熱血漢。ノゼルとは旧知の仲で良きライバルとしてお互いに切磋琢磨してきた。
シャーロット・ローズレイ(CV:小林ゆう)
女性が大多数の団を率い、美しさと強さを兼ね備えている美しき団長。極度の男嫌いなのに、実はヤミ(CV:
諏訪部順一)のことが好きで気持ちがうまく伝えられないツンデレな性格の持ち主。
ジャック・ザリッパー(CV:浪川大輔)
平民出身だが、強い魔力を持ち万物を裂くと豪語する破壊フェチ。
ウィリアム・ヴァンジャンス(CV:小野大輔)
「金色の夜明け」団長 世界樹魔法/現在の魔法騎士団では最強といわれる“金色の夜明け団”団長。変わった仮面をつけた謎めいた人物だが、団員たちから絶大な信頼を得ており、次期魔法帝候補の筆頭ともいわれている。子供の頃、とある貴族の隠し子として跡取りの途絶えたその家に引き取られた。だが義理の母から冷たい仕打ちをされるなどつらい経験をする。魔法帝であるユリウスと出会い、彼の薦めで魔法騎士団に入る。
クラウス・リュネット(CV:寺島拓篤)
「金色の夜明け」団員 鋼魔法/ユノの先輩で教育係のようなことをしている。まじめでカタブツ。意外とアツイ。団長であるヴァンジャンスを尊敬し、自分自身が魔法騎士団の一員であること、“金色の夜明け団”の一員であることに誇りを持っている。エリート意識が高く、貧しい最果ての村出身のアスタやユノのことを蔑んでいた。
ミモザ・ヴァーミリオン(CV:西明日香)
「金色の夜明け」団員 植物魔法/ノエルの従姉妹。母は、シルヴァ家に嫁いだノエルの亡母と姉妹。父は“紅蓮の獅子王団”団長・フエゴレオンの父と兄弟なので、フエゴレオンとも従兄妹にあたる。おっとりしていて一見頼りないが、意外としっかりしている。相手に対し無自覚のまま失礼なことを口にし、まわりから密かに「天然失礼」と言われている。膨大な魔力を源とする優れた感知能力と治癒能力の持ち主。
セッケ・ブロンザッザ(CV:逢坂良太)
「翠緑の蟷螂」団員 青銅魔法/魔法騎士団入団試験でアスタとユノが出会った同期。 強い魔力を持ち、攻防一体の青銅魔法を使う。姑息で見栄っ張りな性格。かっこつけて「フッハ」と笑うクセがある。 だが、入団試験で戸惑うアスタに声をかけたりアドバイスしてくれたりと、親切で面倒見のよいところもある。
神父(CV:中尾一貴)
教会の前に捨てられていた赤ん坊のアスタとユノを保護して育ててくれた人。アスタやユノ、まだ幼い教会の子供たちをわが子と思いかわいがっている。
シスター・リリー(CV:久保田未夢)
水魔法/アスタやユノが育った教会のシスター。若くて美人でしっかり者。 アスタの想い人で、教会の子供たちのやさしいお姉さん。アスタから何度もプロポーズされるが、神に仕える聖職者でもあり、本気で困っている。
ヒース・グライス(CV:置鮎龍太郎)
白夜の魔眼メンバー 氷魔法/アスタとノエルが初任務で向かった“ソッシ村”を襲った魔道士。強力な氷魔法を使う。“時間厳守”を信条とし、無駄な時間を使うことが大嫌い。魔力の乏しい人々を「劣等種」と呼び、排除することもいとわない。「あのお方」と呼ぶ謎の人物に強い忠誠心を抱いている。
ロータス・フーモルト(CV:堀内賢雄)
ダイヤモンド王国 煙魔法/ダイヤモンド王国の魔道士。“奈落のロータス”という通り名で知られ、クローバー王国の魔法帝ユリウス・ノヴァクロノも「強い」と認める百戦錬磨の戦士。妻と娘たちを愛する心優しい父親でもある。ひょうひょうとしているが知略に優れ、王国の上層部からの信頼も厚い。
マルス(CV:梅原裕一郎)
ダイヤモンド王国 鉱石魔法+炎魔法/「ダイヤモンド王国の秘密兵器」と呼ばれる魔導戦士。“魔導書(グリモワール)”も使わず強力な魔法を発動し、とてつもない魔力量を秘める。特殊な“宝石”を体内に埋め込むことで、より強大な魔法を発動できるように強化されている。通常はありえない、まったく異なるふたつの“属性”の魔法を使う。幼い頃から魔道士としての才能に恵まれ、ほかの子供たちとともに王国の特別施設で腕を磨いていた。
ファナ(CV:M・A・O)
ダイヤモンド王国 炎魔法/マルスと同様、才能を認められ、ダイヤモンド王国の特別施設で育った少女。強力な炎魔法を使う。マルスと仲がよく、「国を護れるぐらい強くなったら、施設の外に出られる」という話を聞き、ふたりで外の世界を見る日を心待ちにしていた。
ファナ(CV:M・A・O)
白夜の魔眼 炎魔法/“白夜の魔眼”の幹部“三魔眼(サードアイ)”のひとり“憎悪”のファナ。どこかうつろで精神的に不安定なところがある。四大属性のうち “火”の属性を持つ精霊“サラマンダー”に選ばれた魔道士。 サラマンダーは四大精霊の中でも最も高い攻撃力を持つといわれ、その力により強力な攻撃魔法を放つことができる。だがそれだけではなく、優れた回復魔法の使い手でもある。
シルフ(CV:内田彩)
四大属性のうち “風”の属性を持つ精霊。ひと吹きですさまじい風を起こすなど強い力を秘めているだけでなく、自らが選んだ魔道士とともに成長し、いずれとてつもない力を持つようになるといわれる。何世代もの時を生きており、この時代ではユノを選んだ。勝気でおしゃべり。ユノのことが大好き。ユノからは「ベル」と呼ばれている。
レオポルド・ヴァーミリオン(CV:KENN)
紅蓮の獅子王団団長フエゴレオンの弟。誰からも一目置かれる立派な兄を尊敬している。兄と同じく熱血漢。年齢が離れた兄や姉にかわいがられているからか無邪気で自信満々なところがある。魔力がないにもかかわらず熱くてどんなことにも臆することのないアスタを気に入り、“ライバル”としてともに切磋琢磨することを約束する。家族や親しい者からは「レオ」と呼ばれている。
ネブラ・シルヴァ(CV:逢沢ゆりか)
シルヴァ家の長女。“銀翼の大鷲団”団長ノゼルの妹で、ノエルの姉。気が強く意地の悪いところがあり、魔法のコントロールがうまくできない妹ノエルを蔑み傷つけるようなことを平然と言い放つ。敵に対しても容赦なく、得意の霧魔法で作り出す巧みな幻で必要以上に翻弄することもしばしば。
ソリド・シルヴァ(CV:山本匠馬)
シルヴァ家の次男。ノエルの兄。家柄の良さと自分自身の能力の高さを鼻にかけているところがあり、スタンドプレイが目立つ。優秀な兄のノゼルや姉のネブラにはあまり逆らわないが、「出来損ない」と呼ばれる妹のノエルのことはバカにしており、意地の悪い態度であざ笑う。
ラデス(CV:赤坂柾之)
白夜の魔眼メンバー 屍霊魔法/突然、クローバー王国の王都を襲った一団のひとり。 魔力量は膨大で、屍体(したい)を操る“屍霊(しりょう)魔法”を使う。 自分自身の力を過信しているところがある。クローバー王国と魔法騎士団に強い恨みを持つ。
ヴァルトス(CV:濱野大輝)
白夜の魔眼メンバー 空間魔法/クローバー王国の王都を襲った一団のひとりで、強力な“空間魔法”の使い手。 冷静な戦略家で、一度にたくさんの人数を遠方に移動させたり、狙った相手だけを目的地に移動させたりするなど、状況に応じた魔法を使いこなす。
サリー(CV:津田美波)
白夜の魔眼メンバー ゲル魔法/研究や実験が大好きな魔法科学者。興味を持ったものは徹底的に調べ尽くさないと気が済まないマッドサイエンティスト。得意の“ゲル魔法”のほかに“裏魔導具(うらまどうぐ)”と呼ばれる道具を使い、自分や他人の魔法や魔力を強化することができる。魔力がまったくないにもかかわらず、“反魔法(アンチまほう)”の剣を使いこなすアスタに、“研究対象”として強い興味を持つ。
リヒト(CV:櫻井孝宏)
白夜の魔眼・頭首 光魔法/「反クローバー王国」を掲げる一団“白夜の魔眼”の頭首。ユノと同じく“四つ葉の魔導書(グリモワール)”を持ち、強力で、使える者はほとんどいないという珍しい“光魔法”を使う。メンバーからは絶対的な存在として認められており、“ある目的”を達成するために協力してくれる彼らを大切にしている。
ライア(CV:新井浩文)
白夜の魔眼 模倣魔法/“三魔眼(サードアイ)”と呼ばれる“白夜の魔眼”の3幹部のひとり“不実”のライア。軽薄そうに見えるが、頭首のリヒトには右腕として信頼されている。他人の魔法をコピーし、自在に使うことができる“模倣魔法(もほう まほう)”の使い手。三魔眼は頭首であるリヒトよりも高い戦闘力を持つといわれ、ほかのふたりの幹部と協力して強大な封印魔法を発動することもできる。
ヴェット(CV:高塚正也)
白夜の魔眼 獣魔法/“白夜の魔眼”の幹部“三魔眼(サードアイ)”のひとり“絶望”のヴェット。数百の猛獣が荒ぶっているかのような荒々しく巨大な魔力を持ち、珍しい“獣魔法(けもの まほう)”を使う。自らの強さに自信があり、敵を圧倒的な力で追い詰めて“絶望”の淵に叩き込むことに喜びを見出す。
カホノ(CV:潘めぐみ)
海底神殿 神官魔道士 歌魔法/“強魔地帯”のひとつ“海底神殿”がある“ラクエ”の町の海岸で、アスタとノエル・シルヴァが出会った少女。ノエルにとって初めてできた同い年の女友達。海底神殿の人間には「王国の浜辺までしか行ってはいけない」という決まりがあるが、いつか都会に出て、「歌って踊って魔法も使えるアイドルとして成功する!」という夢を持つ。お金が大好きで意外とちゃっかりしているが、自分の夢や信念のためならどんなことでもあきらめず立ち向かってゆく芯の強さを持つ。狙った部分に適度な魔力をピンポイントに当てるなど、緻密で繊細な魔力コントロールを得意とする。
キアト(CV:細谷佳正)
海底神殿 神官魔道士 舞踏魔法/カホノの兄。「王国中を魅了する踊り手になる!」という夢を持ち、妹のカホノ同様、いつか、生まれ育った“海底神殿(かいていしんでん)”から出ることを夢見る。踊りながら戦うことで変則的に動いて相手を惑わす。ただでさえ動きをとらえにくい戦闘スタイルだが、さらに無意識のトランス状態となることで、“氣(き)”も読み取りづらくなっている。優れた剣技の使い手でもある。
ジフソ(CV:チョー)
海底神殿 大司祭 遊戯魔法/“強魔地帯(ごうまちたい)”のひとつ、“海底神殿(かいていしんでん)”の長である大司祭。キアト、カホノ兄妹の祖父。ちょっとスケベでハイテンションなおじいさん。一定の場所を自分自身の思い通りのゲーム空間に変える“遊戯魔法(ゆうぎまほう)”を使い、海底神殿を訪れた者には必ず“ゲーム”を持ちかけることにしている。だがその魔法には、「ゲームが終わるまで解除できず、たとえゲームマスターであるジフソ自身でも決められた場所から出ることはできない」というルールがある。
ランギルス・ヴォード(CV:石川界人)
魔女の森女王 血液魔法/金色の夜明け団副団長 空間魔法/“金色の夜明け”団の副団長であり、“黒の暴牛”団、フィンラル・ルーラケイスの異母弟。さまざまな面で兄フィンラルより優秀で、幼い頃から両親に期待されて育った。何もかも自分とは正反対な上、本来なら家督を継ぐはずが、重圧に耐え切れず家を出た兄を疎ましく思っている。好戦的な性格で、“攻撃的空間魔法”を得意とする。魔法の威力は絶大で、空間ごとその場にあるものを削ったように消し去ってしまう。
魔女王(CV:魏涼子)
呪術や使い魔の使役などを得意とする“魔女”たちが暮らす強魔地帯(ごうまちたい)、“魔女の森(まじょのもり)”を統べる女王。圧倒的な魔力を持ち、高い的中率で未来を占うこともできる。数百年の時を生きているといわれ、誰も知らない古代の魔法や秘術の知識があり使うこともできる。自分自身を特別な存在だと考えており、傲慢で冷酷。魔女の森出身の“黒の暴牛”団団員、バネッサ・エノテーカが秘めるある能力を目覚めさせるため、長い間、自分の監視下に置いていた。
ラドロス(CV:草尾毅)
ダイヤモンド王国軍 八輝将 吸収と放射魔法/特殊な強化手術を受けた“ダイヤモンド王国”の“魔導戦士”で、ダイヤモンド王国軍最強の“八輝将”のひとり。 強化手術後、自らが受けた魔法攻撃を吸収し放出する“吸収と放射”という魔法能力を与えられる。自己顕示欲が強く、他人は利用するものと考えている。自分自身を認めさせるため、その力を最大限に闘争に活かすことを生き甲斐としている。強大な魔力を持つことから王国の特別施設で育ったが、子供の頃は、特に“属性”と呼べるもののない自分自身の魔法にコンプレックスを持っていた。
メレオレオナ・ヴァーミリオン(CV:皆川純子)
紅蓮の獅子王 団長 魔法炎魔法/王族であるヴァーミリオン家の長女で、“紅蓮の獅子王”団のフエゴレオンとレオポルド兄弟の姉。負傷により離脱した弟フエゴレオンに代わり、“紅蓮の獅子王”団の新しい団長となる。気性が激しく負けず嫌いだが、豪快で面倒見が良い姉御肌。戦事や政には興味がなく堅苦しいことが大嫌い。いざ戦えば弟フエゴレオンよりも「強い」といわれる。自由気ままに山野で暮らして自然界の“魔”を存分に浴び、常に魔力を全身に纏い続ける基礎技術“マナスキン”のさらに上、辺り一帯の“魔”をも味方につけ支配する“マナゾーン”を会得した。
ヘンリー・レゴラント(CV:斎賀みつき)
黒の暴牛団 団員 組換(くみかえ)魔法/“黒の暴牛”団がアジトとして使っている屋敷の本当の主。他人から少しずつ魔力を分けてもらわなければ生きてゆけないという特異な体質で、近づいた者の魔力を吸い取ってしまう。どこかのんびりしていて、とてもゆっくりしゃべる。住み慣れた屋敷から離れることはできないが、他人からもらった魔力を蓄え、屋敷を自在に変形させたり移動することができる。他人に近づくと大量の魔力を吸い取ってしまうので、密かに“黒の暴牛”団の仲間たちを見守ってきた。おかげで長い間、“アジトに住む幽霊”だと勘違いされていた。
悪魔(CV:森久保祥太郎)
悪意に満ちた強大な魔力を持つ異界の住人。こちら側の世界の魔法がまったく通用しない。言葉によってさまざまな事象を引き起こしたり、物体を召喚したりする“言霊(ことだま)魔法”を操る。悪魔が宿るといわれる“五つ葉の魔導書(グリモワール)”とこちら側の世界で生きるための肉体を手に入れようと、さまざまな者たちをだまし利用してきた。遠い昔、一度は封印されたが、再びよみがえるために“エルフの民”に恐ろしい魔法をかける。
セクレ・スワロテイル(CV:佐倉綾音)
ずっとアスタにつきまとっていた謎の鳥・ネロ(黒)の本当の正体で、実は遠い昔の魔道士。 “初代魔法帝”として知られるルミエル・シルヴァミリオン・クローバーの身の回りの世話などをするからわら、理想の世界を目指してルミエルが取り組んでいた“魔導具(まどうぐ)”の開発を手伝っていた。 “エルフ族”の村を悲劇が襲った日、ルミエルとともに彼らを救うために戦うことになるが、このとき使った禁術の影響で“鳥”の姿のまま長い年月を過ごすことになる。
マクサ・ノース(CV:佐久間大介)
クローバー王国の騎士団本部魔道具研究所の研究員
ダンテ・ゾグラティス(CV:小山力也)
スペード王国 漆黒の三極性 肉体+重力魔法/スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=「漆黒の三極性(ダークトライアド)」のひとり。ヴァニカとゼノンの兄で、最上位の悪魔の一体“ルチフェロ”の力を宿す悪魔憑き。 悪意に満ちた性格で大変な自信家。他人を傷つけること、苦しめることを愉しんでおり、それによって相手が発した悪意ごと捻り潰すことを悦びとしている。 悪魔・ルチフェロの魔法“重力(じゅうりょく)魔法”と、悪魔の力によって“自己再生機能”が高められた“肉体(にくたい)魔法”のふたつの魔法を使い、どれほどからだが傷ついても再生できる。
ゼノン・ゾグラティス(CV:鈴木達央)
スペード王国 漆黒の三極性 骨+空間魔法/スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=“漆黒の三極性(ダークトライアド)”のひとり。ダンテとヴァニカの弟。兄や姉と同じく最上位の悪魔の力を宿す悪魔憑き。 冷酷で合理的。手加減した状態でもクローバー王国屈指の魔道士である魔法騎士団団長たちを遥かに上回る力を持ち、たったひとりでダイヤモンド王国軍を圧倒できるほどの戦闘力を誇る。
ヴァニカ・ゾグラティス(CV:小倉唯)
スペード王国 漆黒の三極性 血液+呪符魔法/スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=“漆黒の三極性(ダークトライアド)”のひとり。ダンテの妹であり、ゼノンの姉。最上位の悪魔の一体“メギキュラ”の力を宿した悪魔憑き。クローバー王国のノエル・シルヴァの母のアシエやハート王国女王のロロペチカに、命を奪う呪いをかけた。 自らの欲望に忠実で、配下に“悪魔の力”を分け与え利用する。より強い者と戦うことに興奮するが、それは相手に自身との力の差を見せつけ優越感に浸れるため。
ナハト・ファウスト(CV:下野紘)
黒の暴牛 副団長 影魔法/“黒の暴牛”団の副団長だが、スペード王国に長い間スパイとして潜入しており、その存在を知る者は少ない。“黒の暴牛”団のアスタと同じく“悪魔憑き”。アスタに“悪魔の力”の使い方を教えようとする。 禁忌の儀式“従魔の儀(じゅうまのぎ)”によって屈服させた“ギモデロ”ら4体の“悪魔”を使役する。
リーベ(CV:岡本信彦)
アスタの魔導書に封印されている最下級の悪魔
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