
『千歳くんはラムネ瓶のなか』原作ラノベ(小説)最新刊9巻(次は10巻)あらすじ・発売日・表紙まとめ
著・裕夢先生、イラスト・raemz先生による人気ライトノベル(小説)『千歳くんはラムネ瓶のなか』。
2025年10月20日に最新刊となる9.5巻が発売、次巻となる10巻は発売日未定(未発表)です。
こちらでは、『千歳くんはラムネ瓶のなか』既刊から最新刊までの発売日・価格・あらすじなどの情報をご紹介しています。
千歳くんはラムネ瓶のなか 最新刊(9.5巻)発売日 あらすじ
発売日:2025/10/20
価格:814円(税込)
[あらすじ]
蔵センと美咲先生、出会いの物語
「んなとこにしゃがんでるとパンツ見えるぞ、女子高生」
「おじさんくさいですよ、男子高校生」
芦葉高校三年、岩波蔵之介。芦葉高校二年、美咲渚。
ふたりの青春が、交わる。
濃密なボリュームで描かれるかつての青、そして、今。
本編級サイドストーリー第2幕!
次巻(10巻)
1巻
発売日:2019/06/18
価格:891円(税込)
[あらすじ]
主人公は、超絶リア充。
『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』
学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。
彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。
圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。
努力型の後天的リア充・内田優空。
バスケ部エースの元気娘・青海陽……。
仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。
これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――?
第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。
新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!
2巻
発売日:2019/10/18
価格:891円(税込)
[あらすじ]
それは、ニセモノの恋の物語。
「千歳しかいないの。どうかお願いします。私と付き合ってください」
面と向かって女の子にこんなことを言われたら、大概悪い気はしないだろう。
それが、七瀬悠月のようなとびっきりの美少女ならなおさらだ。
でも、うまい話には大概裏がある。
美しい月の光が、ときに人を狂わせるように。
これは、そうして始まった、俺と七瀬悠月の偽りの恋の物語だ。
――人気沸騰の“リア充側”青春ラブコメ、待望の第2弾登場!
3巻
発売日:2020/04/17
価格:957円(税込)
[あらすじ]
「君」にさよならを。
6月の進路相談会で顔を合わせて以来、俺と明日姉は学校でも会うようになった。
まるでデートのように出かけることも増え、俺は嬉しい反面……どこか切なさにも似た感情を抱えていた。
それがひどく身勝手なものだということも理解しながら。
明日姉は、東京にいく。物語を「編む」人になるために。
俺は、笑顔でこの人を送り出せるだろうか――。
大人気“リア充側”青春ラブコメ、第3幕。
遠い夏の日。君とまた会えますように。
4巻
発売日:2020/09/18
価格:957円(税込)
[あらすじ]
あの夏の、忘れ物を拾いにいこう。
インハイ予選を終えた7月。陽はチームの新キャプテンになった。
仲間とぶつかり合いながら切磋琢磨し、ともに高みを目指す日々。その姿はやけに眩しく、俺の心を揺さぶった。
そんなとき、野球部のエース、江崎が現れる。
「朔……頼む、野球部に戻ってくれ。どうしても、お前の力が必要なんだ」
――あの暑い夏の日。自分で止めた時計が、もう一度音を立てて動き出した。
これは、挫折と葛藤、そしていまだ胸にうずく“熱”の物語。
あの夏を終わらせて、もう一度、夏を始めるための物語。
5巻
発売日:2021/04/20
価格:957円(税込)
[あらすじ]
いつかきっと、この日々を思い出す。
夏休み。藤志高では恒例の、2・3年合同の勉強合宿。
と言っても、2年生の俺たちにとっては、仲間たちと夏のイベントを楽しむいい機会だ。
どこまでも青い空と海。色とりどりの女子の水着。夜、ふたりきりのナイショ話。男だけの温泉回(?)……。
眩しい光景を見つめながら、あるいは目をそらしながら。
俺たちは、こぼれ落ちそうな思い出を、ポケットいっぱいに詰め込んでいく。
――なにかが変わる夏が、賑やかに密やかに、幕を開けた。
SS冊子付き特装版
6巻
発売日:2021/08/19
価格:1,089円(税込)
[あらすじ]
私を見つけてくれて、ありがとう
すべては変わってしまった。
唐突に、劇的に。どうしようもないほど残酷に。
けれど、ひとりで塞ぎ込む時間を、彼女は与えてくれなかった。
「あの日のあなたがそうしてくれたように。今度は私が誰よりも朔くんの隣にいるの」
――1年前。まだ優空が内田さんで、俺が千歳くんで。
お互いの“心”に触れ合ったあの日。俺たちの関係がはじまったあの夜を思い出す。
優空は言う。
「大丈夫、だいじょうぶ」
月の見えない夜に無くした何かを、また手繰りよせられるというように。
……俺たちの夏は。まだ、終わらない。
6.5巻
発売日:2022/03/18
価格:979円(税込)
[あらすじ]
ばいばい、恋した一度きりの夏。
「ばいばいみんな、また二学期にな」
それぞれの思いが花火のように夜空を染めた夏。
少女たちは、再び手を伸ばす。
心の奥に沈む、大切な月を掬えるようにと。
熱く駆けぬけた季節を終わらせ、もう一度歩き出せるようにと。
終わりはきっと、なにかの始まりだから。
短夜を彩る珠玉の「長篇」集。
――だから、ばいばい、人生で一度きりの夏。
7巻
発売日:2022/08/18
価格:1,067円(税込)
[あらすじ]
色のない九月。色めく私たちの望み。
「1年5組の望紅葉です。よろしくお願いします」
夏休みが明けて、九月。
藤志高祭に向けた準備が始まった。校外祭、体育祭、文化祭が連なる、高校生活でもとびきり華やかなイベントだ。
俺たちは青組の応援団に立候補し、グループパフォーマンスを披露する。
縦割りチームで3年代表として明日姉が、そして1年からは陸上部の紅葉が参加することになった。
夏でも秋でもない、あわいの季節。
俺たちは時間と追いかけっこしながら、おだやかな青に染まっていく――。
8巻
発売日:2023/06/20
価格:979円(税込)
[あらすじ]
ーー鏡よ鏡。あの月にふさわしい女は、誰?
「昔むかし、あるところに、暗雲姫と呼ばれる美しいお姫さまがいましたーー」
穏やかな9月が終わり、10月。
藤志高祭の準備は佳境を迎えている。俺たちのクラスの出し物は、オリジナル演劇『白雪姫と暗雲姫と優柔不断な王子さま』。
白雪姫は夕湖で……あとはわかるな?
なずなの意図を感じつつ、俺たちは映し鏡のような物語を演じていく。
はふう、と。真夜中みたいな吐息を漏らして、暗雲姫が口を開いた。
「鏡よ鏡。ーーこの世でいちばん美しいのは、誰?」
朱々しい毒りんごを胸に潜ませて。七瀬悠月の舞台が、幕を開けるーー。
ラフイラスト集付き特装版
9巻
発売日:2024/08/20
価格:1,001円(税込)
[あらすじ]
いつまでも色あせない、青に染まれ。
ついに藤志高祭が幕を開けた。
2か月の準備を経て、この3日間にありったけを注ぐ青春の祭典。
校外祭は優空の吹奏楽ステージ、体育祭は陽との二人三脚。応援団では、紅葉や明日姉たちと青色海賊団のパフォーマンスがひかえる。
そして最終日。俺、千歳朔こと優柔不断な王子さまは、白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならない――。
なにもかもは掴めず、誰もが鏡に向かって問いかけている。
それでも俺たちは、たったひとつの望みにかけて、願う。
どうか今だけは。
いつまでも色あせない、青に染まれますようにと。
9.5巻
発売日:2025/10/20
価格:814円(税込)
[あらすじ]
蔵センと美咲先生、出会いの物語
「んなとこにしゃがんでるとパンツ見えるぞ、女子高生」
「おじさんくさいですよ、男子高校生」
芦葉高校三年、岩波蔵之介。芦葉高校二年、美咲渚。
ふたりの青春が、交わる。
濃密なボリュームで描かれるかつての青、そして、今。
本編級サイドストーリー第2幕!
千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer
発売日:2025/08/20
価格:814円(税込)
[あらすじ]
待望のSS集第2弾は、文庫本で登場!
学祭が終わった翌日。
俺たち応援団の中心メンバーは蛸九に足を向ける。いわゆる学祭の打ち上げってやつだ――。
「それではみなさん、かんぱーい!!」
夏が終わり、秋が終わる。それでも、俺たちの軌跡はいつまでもここにある。
5~9巻までの特典SS、コミックスSS、さらには9巻後の書き下ろし短篇「長く短い祭りのあと」を収録。
何度も読み返したくなる、夏めく日々の記憶。































































