
『プロジェクト・へイル・メアリー』日本語吹替版予告が解禁! 吹替声優に内田夕夜さん、三石琴乃さん、沢城みゆきさん、佐倉綾音さん、三宅健太さん、山路和弘さんら
2026年3月20日(金)に日米同時公開となるSF映画『プロジェクト・へイル・メアリー』。
このたび、日本語吹替版予告が解禁されました!
吹替声優には、内田夕夜さん、三石琴乃さんをはじめ、沢城みゆきさん、佐倉綾音さん、三宅健太さん、山路和弘さんらが決定。内田さん、三石さんよりコメントも到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
日本語吹替版予告が解禁!
ソニー・ピクチャーズ配給、大人気作家アンディ・ウィアーによる<号泣必至>の大ベストセラー小説を、主演にライアン・ゴズリングを迎えて実写映画化が実現!
滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ生命体ロッキーと出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF 超大作『プロジェクト・へイル・メアリー』が3 月20 日(金・祝)に日米同時公開となる。
この度ライアン・ゴズリングが演じる中学校の科学教師グレースの日本版声優に内田夕夜、グレースを宇宙に送りこむプロジェクトリーダー ストラット役に三石琴乃が決定!
そして、沢城みゆき、佐倉綾音、三宅健太、山路和弘ら人気と実力を兼ね備えた声優陣も本作に集結することとなった。あわせて、豪華声優陣による日本語吹替版予告も解禁となった!
吹替声優に内田夕夜さん、三石琴乃さんらが決定! コメントも到着
中学教師ながら、滅亡の危機に瀕した地球を救うための“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>のメンバーに選ばれ、宇宙への片道切符を握らされた主人公グレースの日本版声優を担当する内田夕夜。
これまでにも、『フォールガイ』や『ラ・ラ・ランド』などライアン・ゴズリングの代表作でも吹替を担当してきた内田は、「本作で、ライアン・ゴズリングさんの日本語版担当声優に決まって、飛び上がって喜びました!」と想いを告白。
ライアンの吹替を歴任している内田は「有り難い事に、彼を担当させていただくのは10 作品を超え、少しずつゴズリングさんご本人の癖もわかってきて密かに喜んでおります。本作の日本語版収録は、他作品の倍以上の時間をかけて行われました。それは、台詞量の圧倒的な多さもありますが、一言一言どころか一呼吸にもこだわってくださったからで大変嬉しかったです」と語り、制作陣の並々ならぬ熱量とこだわりの深さを明かした。
そして、「我々の仕事は、こだわる程に滑らかになり、お客様には気付かれないもの。ですので願わくば、声優に気を取られる事なく、この美しい作品世界を堪能していただけたら幸いです」と、本作を楽しみに待つファンに向けてメッセージを贈った。
そんなグレースを<プロジェクト・ヘイル・メアリー>のメンバーにスカウトし、宇宙へ送り込むことになるプロジェクトの指揮官ストラット役を担当するのは、「セーラームーン」の主人公 月野うさぎ役や「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役で知られるレジェンド声優三石琴乃。
地球の滅亡が迫る中、人類存亡を懸けたプロジェクトを率い、時に非情な判断さえも下すことになるストラットについて、三石は「ストラットは私情を見せずクールですが、絹のようなたおやかさが魅力的。ディレクターと丁寧に収録していきました」と、キャラクターが持つ奥深い魅力を語る。
さらに、本作について「あらゆる数字が大きすぎる!長すぎる!小さすぎる!科学の世界って日常とかけ離れた規格外だらけで刺激的、脳が喜んでいます。」と興奮気味にコメント。
さらに主人公グレースに向けては「グレースが孤独な宇宙で一つ一つ問題をクリアしていく姿には尊敬し感動しました。彼は間違いなくヒーロー。」と、賛辞を寄せています。
さらに、本作には「ルパン三世」の峰不二子や、「HUNTER×HUNTER」のクラピカ役で知られる沢城みゆきや、「五等分の花嫁」の中野四葉役で知られる佐倉綾音、「僕のヒーローアカデミア」のオールマイト役で知られる三宅健太、「PSYCHO-PASS サイコパス」の雑賀譲二役で知られる山路和弘、「キングダム」の陽端和役で知られる園崎未恵、オーディオブック配信サービスのAudible で原作小説『プロジェクト・へイル・メアリー』のナレーションを務めた井上悟に加え、田中美央、高島雅羅、林真里花、横堀悦夫、間宮康弘、新井笙子、神戸光歩、柚木尚子、雪村マイ、金城慶、渡辺アキラ、木内太郎の出演が決まっている。
内田夕夜さん(グレース役)コメント全文
本作で、ライアン・ゴズリングさんの日本語版担当声優に決まって、飛び上がって喜びました!有り難い事に、彼を担当させていただくのは10 作品を超え、少しずつゴズリングさんご本人の癖もわかってきて密かに喜んでおります。本作の日本語版収録は、他作品の倍以上の時間をかけて行われました。それは、台詞量の圧倒的な多さもありますが、一言一言どころか一呼吸にもこだわってくださったからで大変嬉しかったです。我々の仕事は、こだわる程に滑らかになり、お客様には気付かれないもの。ですので願わくば、声優に気を取られる事なく、この美しい作品世界を堪能していただけたら幸いです。
三石琴乃さん(ストラット役)コメント全文
あらゆる数字が大きすぎる!長すぎる!小さすぎる!科学の世界って日常とかけ離れた規格外だらけで刺激的、脳が喜んでいます。グレースが孤独な宇宙で一つ一つ問題をクリアしていく姿には尊敬し感動しました。彼は間違いなくヒーロー。
ストラットは私情を見せずクールですが、絹のようなたおやかさが魅力的。ディレクターと丁寧に収録していきました。
実は収録後から原作本を読み始めて、より一層作品の面白さに触れています。一緒に宇宙の冒険に出かけましょう!
『プロジェクト・へイル・メアリー』作品情報
3月20日(金・祝)全国の映画館で公開
・原題:PROJECT HAIL MARY
・US公開:3月20日
ストーリー
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9 光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。 彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。
宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違う二人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、二人が辿り着いた答えとは――。
スタッフ
・監督:フィル・ロード & クリストファー・ミラー
・脚色:ドリュー・ゴダード
・撮影:グレイグ・フレイザー
・音楽:ダニエル・ペンバートン
・原作:アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房刊)
・配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
出演
ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』『バービー』)
ザンドラ・ヒュラー(『落下の解剖学』)


























