
『スーパーガール』日本語吹替版予告&日本版本ビジュアル解禁! 『スーパーマン』に続きスーパーマン役は武内駿輔さん続投、永瀬アンナさん&武内さんのコメントも到着
2026年年6月26日(金)日米同時公開となる、映画『スーパーガール』。
日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが初解禁! さらに、スーパーマン/クラーク・ケント役の日本語吹替を、『スーパーマン』に続いて武内駿輔が続投することも決定しますた。
あわせてスーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を担当する永瀬アンナさんと武内さんのコメントも公開されました。
▲公開された日本版本ビジュアル
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
日本版本ビジュアル公開!
コピーには「ぶちかます。」と添えられ、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられています。
普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトとともに自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がりヒーローとして覚醒する、その爆発的な変化と、彼女の型破りで規格外なパワフルさを感じさせます。
定型的なヒーロー像には収まりきらないカーラの魅力が際立つ、日本版ならではの一枚です。
日本語吹替版予告公開!
日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってきます。
冒頭、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。
「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見えます。
一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせます。
やがて【愛する者のために 私は戦う】というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。
家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっています。
日本語吹替キャストコメント公開!
永瀬アンナさん(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!
スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
武内駿輔さん(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
映画『スーパーガール』作品情報
2026年年6月26日(金)日米同時公開!
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