
声優ガールズユニット・IBERIs&コラム連載「IBERIs& Write Up!」|IBERIs&(池田百々香、大橋海咲、小川華果、園田れい、西尾桃子、浜崎七海、日菜、三波春香) #129(最終回)【for &er】
出会ってくれてありがとう|日菜
改めて"Magic Hour vol.11"、そして8人のIBERIs&の応援ありがとうございました!
8人体制が終了するお知らせが出てから、みんないろんな思いを持ってたと思うけど、私はあのステージに立って、8人最後のライブを始めるまで、正直実感がなかったです。
これからも8人でIBERIs&を。今まで通りの日常を。って思ってた。もっと本当のことを言うと、本編の「春の前、咲く雪になって」を披露するまで、実感が湧いてなかったです。
披露した時、歌詞が全部心に刺さって、現実を見なきゃいけないことがわかって、そこで初めて「8人最後」の実感が出てきました。
今思うと、逃げてたんだなって思う。現実を見たくなかったんだなって。IBERIs&を続けていく選択をした以上、しっかり向き合って覚悟を持たなきゃいけないってわかってたのに。その時、まだまだ子供だったなって思いました。
でも、それと同時に、子供だった自分に気づけた自分がいることもわかった。悲しい。悔しい。まだ離れたくない。そんな想いもたくさんあったけど、IBERIs&の歴史をここで終わらせたくない。止まらせちゃダメだ。って覚悟と責任感が湧いてきた。
「景色が変わっても 前を見るよ」って自分の口で、声で&er(アンダー)に向けて歌っている以上、下を向いてばっかじゃダメだなって。逃げてちゃダメだなって思いました。
IBERIs&を最前線で引っ張っていけるのかって言われたら、正直自信を持って頷くことはできないです。でも、IBERIs&の入り口になること。今の私ならできるかもって思うんです。すぐには無理かもしれないけれど、4年で100点満点の成長ができた私なら、これからIBERIs&を引っ張っていくことができるんじゃないかって思うんです。
これからのIBERIs&について不安を感じている&er(アンダー)も多いと思います。IBERIs&を信じていいのかわからない&er(アンダー)がいることも知ってます。その不安を拭えるのはIBERIs&のメンバーである私たちだけだと思います。
私はIBERIs&が、&er(アンダー)が大好きだからこそ、「IBERIs&を信じよう」って、「推し続けてみよう」って、「見守り続けよう」って思えるユニットにしてみせます。
だから&er(アンダー)は、信じたいものを信じたい時に信じてほしいと思います。
4月18日のライブを経て、IBERIs&はまだまだこれからだなって。この先も進んでいけるなって私は確信できました。形は変わっちゃうけど、今度は6人足並み揃えてIBERIs&がどれだけ素敵なユニットなのかを証明し続けようと思いました。
だから、どうか見放さないでほしい。
まだ私たちの可能性を信じてほしいと私は思います。
いろんな意味で“負けたくない”です。
まずは信じようって心から思えるIBERIs&を。まだまだIBERIs&はこれからだぞって証明できるように、6人で体制を整えていきます。
いつも応援、本当にありがとう。
絶対にもっとおっきな太陽になろう。
IBERIs&が、&er(アンダー)が本当に大好きです。
今までありがとう。
これからもよろしくね。





































