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『ジャンケットバンク』あらすじ・見どころ・キャラ紹介【ジャンプラ】

ジャンプラ作品紹介『ジャンケットバンク』編——狂気のキャラクターたちが織り成す新時代のギャンブルバトル! あらすじ・見どころ・キャラクターをご紹介【ジャンプ+】

敵対から共闘へ——激化する班抗争と“解任戦”の行方【ネタバレ注意】

※以下、「少年ジャンプ+」連載中の『ジャンケットバンク』最新話までの内容を含みます。

かつて御手洗は、敗北したギャンブラーが見世物として扱われる現状に疑問を抱き、賭博場のルールを変えようと行動していました。しかし、伊藤班の銀行員に敗北したことで状況は一変。自身が地下オークションへと送られる立場へと転落します。

極限状況の中で、御手洗は自らの醜い欲望を認め、他者を犠牲にする選択によって地上へ帰還。ですが、彼を買い上げたのは元所属の宇佐美班ではなく、敵対していた伊藤班でした。

伊藤班班長・伊藤吉兆の所有物となった御手洗は、命じられるままギャンブラーを担当し試合へ出場するも、真経津との対戦に敗北。この一連の騒動と巨額のキャリアが動いた試合により、御手洗は一躍注目の存在となります。

その後、御手洗は自ら再び地下オークションへ落ちるという大胆な策を実行し、宇佐美班長に買い戻させることで古巣への復帰に成功。再び真経津の担当行員として、熾烈なギャンブルの世界へと戻っていきます。

しかし、先の試合によって大量のキャリアが流通した影響で、銀行内では深刻なインフレが発生。班同士の勢力争いは、さらに激しさを増していきます。

これを受け、銀行側は賭博場のルールを大きく改定。ギャンブラーの無駄な消耗を防ぐため、最上位ランク「ワンヘッド」への昇格条件および人数に新たな制限が設けられました。

班ごとの格差が拡大する中、これまで敵対していた宇佐美班と伊藤班は利害の一致からまさかの同盟を結成。さらに勢力を拡大するため、御手洗ら宇佐美班は“永世中立班”と呼ばれる辻永班に対し、解任戦を仕掛けることを目標に掲げます。

鉄壁の守りを誇る辻永班に対し、果たして宇佐美班は勝利を収めることができるのか。そして、この大一番に送り出されるギャンブラーは誰なのか——。物語は新たな局面へと突入し、ますます目が離せない展開が続いています。

 

主要キャラクター紹介

真経津晨

異様な存在感を放つ謎のギャンブラー。普段は飄々としてどこか幼さを感じさせる一方で、一度ギャンブルが始まると勝負の中で相手の人間性を読み切り、極限状態で露わになる相手の本性を、的確に、そして容赦なく暴き出す。己の「楽しみ」を追求するために、命を賭けたギャンブルへ次々と身を投じていく。

 

御手洗暉

カラス銀行中央支店に勤める、新人銀行員。型通りの仕事と生活をくり返す「ミスをしない」毎日に退屈を感じている。特別業務部への配属をきっかけに、銀行地下に広がる「賭場」の存在を知る。真経津をはじめ様々なギャンブラーと出会い、その生き様に魅せられていく中で、眠っていた狂気が静かに目覚め始める。

 

アニメ『ジャンケットバンク』作品情報

あらすじ

その国で最も金にうるさい人間が集まる場所、銀行。
徹底的に管理された圧倒的な大金を前に、誰かがこう考えた。
銀行は――最高の「賭場」になり得る。
新人銀行員・御手洗暉は、突然聞き慣れない部署――特別業務部へ異動を命じられる。
新たな上司に導かれて足を踏み入れたのは、銀行が運営する賭博場。
その異様な光景の中にあってなお、圧倒的な異彩を放つギャンブラー・真経津晨。
真経津に魅入られた御手洗は、退屈に腐り果てた日常を捨て、命を削る情熱の世界へ飛び込んでいく。
熱狂、絶望、悦楽、破滅、憧憬――ここには全てが詰まっている。
銀行員×ギャンブラー
新時代のギャンブルバトル開幕!

キャスト

真経津晨:斉藤壮馬
御手洗暉:安田陸矢

(C)田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会
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