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映画『SAKAMOTO DAYS』ティーチイン付き舞台挨拶 公式レポ

実写映画『SAKAMOTO DAYS』大ヒット記念 ティーチイン付き舞台挨拶の公式レポートが到着! 戸塚純貴さん、川久保拓司さん、福田雄一監督が登壇

2026年4月29日(水)より全国451館にて公開された実写映画『SAKAMOTO DAYS』。本作は公開から26日間(4/29~5/24)で興行収入24億円、観客動員数173万人を突破しました。

このたび、本作の大ヒットを記念して、5月22日(金)に栃木県・小山市の小山シネマハーヴェストにて、ティーチイン付き舞台挨拶が実施されました!

戸塚純貴さん、川久保拓司さん、福田雄一監督が登壇した本イベントの公式レポートをお届けします。

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<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

 

大ヒット記念 ティーチイン付き舞台挨拶 公式レポート

今回、戸塚、川久保、福田監督が訪れ、舞台挨拶が行われたのは、福田監督の出身地である栃木県・小山市(おやまし)にある<小山シネマハーヴェスト>。

MCからの呼び込みにより3名がステージに姿を現すと、会場からは拍手と歓声が沸き起こり、温かい熱気で迎え入れられました。

最初の挨拶で、劇中で高い再現度が話題を呼んでいる眞霜平助役の戸塚が「皆さま、こんにちは。よく見てください!僕の平助、横顔がすごく綺麗なんです。正面もいいですけど、今日は横からもぜひ見て帰ってください!」と客席へ感謝を伝えると、続いて防護服の男(勢羽の先輩)役として強烈な印象を残した川久保も「(戸塚の挨拶を受けて)横顔、本当に綺麗ですよ。今日は風が強くて大変でしたけど、皆さん無事に辿り着けてよかったです!」と挨拶。

最後に、本作のメガホンを取り、地元・栃木への堂々たる帰還を果たした福田監督が「ただいま栃木!」と笑顔で呼びかけると、客席からは大きな拍手とおかえりの声が響き渡り、イベントは冒頭から抜群のチームワークと和やかな雰囲気に包まれました。

トークセッションでは、公開から約1か月が経過した現在の反響について話題が及びました。戸塚は「原作ファンの方からも、平助の再現度がすごいと声をかけていただけて本当に嬉しいです。自分でも大好きなキャラクターだったので、演じられて幸せです」と嬉しそうに語り、川久保も「防護服という強烈なビジュアルでしたけど、皆さんの記憶に残る役になれて光栄です。現場は過酷なシーンもありましたが、それ以上に楽しさが勝っていましたね」と本作の手応えを熱弁。

さらに、2人から過酷ながらも笑いの絶えなかった撮影現場の裏話や秘蔵エピソードが飛び出すと、福田監督がすかさずツッコミを入れるなど、息の合ったクロストークで会場の笑いを誘いました。

続いて、福田監督の地元・栃木への帰還についてのトークでは、監督自ら「やっぱり地元の映画館にこうして帰ってこられるのは特別な思いがありますね。栃木の皆さんの温かい声援を聞くと、またここで映画を撮りたい、戻ってきたいと強く思います」と、地元ファンへの深い感謝と愛着を語りました。

イベントでは、ティーチインを実施し、客席からは次々と手が挙がり、映画を観たからこそ気になるマニアックな質問や、撮影の裏側に関する鋭い質問が飛び交いました。

主演の目黒蓮の起用理由や撮影中のエピソードを問われると、福田監督は「坂本太郎を演じられるのは目黒君しかいないと思った。彼は本当にストイック。アクションシーンでも、普通なら早回しを使うような動きを、彼はリアルなスピードでやってのけるんです。あまりに早すぎて目視できないカットがあったほどで、現場ではアクション部が『凄すぎるよ…』とため息をついていました。あの痩せ細った時のアクションのキレは、何度見ても鳥肌が立ちます」と、目黒の圧倒的な身体能力と役作りへの情熱を絶賛しました。

さらに、「アドリブはどのくらいあったのですか?」という質問に対し、戸塚は「遊園地のシーンで、監督から『カットがかかるまでピー助(平助の相棒である鳥)を呼び続けろ』と言われて。ピー助!ピー助!って10回くらい呼び続けたんですが、結局本編では半分くらいカットされていました(笑)」と告白。

福田監督は「アフレコの時、声優さんに『どんな気持ちで鳴けばいいですか?』と聞かれて、『呼ばれてるな、と思って鳴いてください』と演出しました(笑)。戸塚くん演じる平助とピー助の、実写を超えた絆を感じてほしい」とピー助の演出でこだわった点を熱弁。

川久保が「監督から『思い切りボケていいぞ』と言われて、台本にないリラックスしたやり取りを延々と続けました。結局、その半分くらいはカットされたんですけど、その場の熱量だけは本編にしっかり刻まれています!」と力強く語りました。

イベントの締めくくりとして、福田監督から「『SAKAMOTO DAYS』は、キャスト・スタッフ全員が原作への愛を持って作り上げた作品です。主演の目黒くんをはじめ、皆が限界を超えたアクションに挑んでいます。今日皆さんとお話しして、その熱がしっかり伝わっていると実感できました。まだまだサカモト旋風は止まりませんので、ぜひ二度三度と劇場に足を運んで応援してください!ありがとうございました!」と力強いメッセージが送られ、終始温かい拍手に包まれた大興奮の舞台挨拶は幕を閉じました。

 

『SAKAMOTO DAYS』大ヒット記念 ティーチイン付き舞台挨拶 イベント概要

■日時:5月22日(金)
 1回目:14:50の回・上映後舞台挨拶
 2回目:18:00の回・上映前舞台挨拶
■場所:小山シネマハーヴェスト(栃木県小山市喜沢1475) スクリーン1、8
■登壇者:戸塚純貴、川久保拓司、福田雄一監督(敬省略)

 

実写映画『SAKAMOTO DAYS』作品情報

映画「SAKAMOTO DAYS」

あらすじ

かつて「史上最強」と言われた元殺し屋、坂本太郎。
しかし、ある日、彼は恋に落ちたことであっさりと殺し屋から引退!
結婚し、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、
かつての面影が無いほどに……太った!!
だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられたことで日常は一変。
世界中から刺客が集結する―。

愛する家族と平和な日常を守るため、決して人を殺さずに迫りくる危険な敵と命を懸けた壮絶なバトルを繰り広げる!

キャスト

坂本太郎:目黒蓮
朝倉シン:高橋文哉
坂本葵:上戸彩
坂本花:吉本実由
陸少糖:横田真悠
眞霜平助:戸塚純貴
鹿島:塩野瑛久
勢羽夏生:渡邊圭祐
南雲:北村匠海
神々廻:八木勇征
大佛:生見愛瑠
ボイル:小手伸也
帯黒:桜井日奈子
タツ:安西慎太郎
シンのボス:加藤浩次
朝倉:津田健次郎
X(スラー):志尊淳
ピッツァ中島:ムロツヨシ
ランボー風の殺し屋:佐藤二朗
喧嘩中に来る客:宅麻伸

(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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