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『NIKKE』「PROJECT MATIS」イベスト1を読んだ指揮官の声

『勝利の女神:NIKKE』「PROJECT MATIS」で描かれるシュエンやマクスウェルの過去! 前CEO・エンメの登場など気になる点も多い「Part1」を指揮官の声と振り返る!

戦場に響く銃声と絆~地上奪還ガンガールRPG~『勝利の女神:NIKKE』。2022年にスタートして以降、魅力的で個性あふれるキャラクターと重厚な世界観が描かれるストーリーなどで人気を集めています。

7月23日から、シュエンとメティス部隊の過去が描かれるイベント「PROJECT MATIS」がスタート! 開始前から多くの指揮官(プレイヤーの総称)から期待が寄せられていました。前半となる“Part1”のストーリーを読み終わった指揮官により、SNSでは様々な感想が投稿されています。

本稿では、イベントを簡単に振り返りながら指揮官たちの反応をまとめました。未読の方は、ぜひ読んだ後にお楽しみください。

 
※「PROJECT MATIS」“Part1”のネタバレが含まれます。

 

幼き日のシュエンは可愛かった……!

初登場時のインパクトが強いという指揮官も少なくないミシリスのCEOであるシュエンが、今回のイベントの主要キャラクターの1人。本イベントの前半にあたる“Part1”は、特に幼き日のシュエンをメインにその日々が描かれています。

ヒーローに憧れたり、寂しそうな表情を見せたと思ったらお腹が空いたと言ったり……表情をコロコロと変える可愛らしい一面など、シュエンの子供らしさも垣間見える本イベント。

これには「シュエンが可愛い」「純粋な頃のシュエンだ」など、多くの指揮官がその可愛さに毒気を抜かれており、「なぜ、ああなった……」と悔やむ声もあがるほど。

また、本イベントではケーキやクッキーなど甘いものを食べるシュエンが何度か描かれました。幸せな時だけではないケーキの登場に、過去のイベント「MIRACLE SNOW」(※現在アーカイブで視聴可能)を思い出す指揮官の声も。

ルピーが持ってきたケーキを一人でこっそり食べていたシュエンや、当時“劇場版シュエン”などと言われたシュエンの優しさを思いだし、胸がいっぱいになっている指揮官も少なくありません。

 

研究員だった頃のマクスウェル

そんな幼きシュエンの魅力をより引き出している一人が、当時ミシリスで装備開発の責任者を務めるマクスウェルとの関係性ではないでしょうか。白衣を身にまとい、ロングヘアのマクスウェル。後にメティス部隊の一員となる彼女ですが、この時はまだ人間でした。

彼女はシュエンを「おちびちゃん」と呼び、姉や保護者のようにシュエンと接する様子が描かれています。

幼いシュエンはマクスウェルの研究室に入り浸り、わがままを言える相手と感じているのか懐いている様子。そんなシュエンに対して、マクスウェルも可愛く感じているのが見てとれます。当時の関係があるからこそ、マクスウェルはシュエンを見放すことなく、シュエンのためを思い行動することも多いのかもしれません。

以前よりメティス部隊のママと言われることもあったマクスウェルですが、SNSでは「完全にママ」「マクスウェル好きになっちゃう」と言った声が多数。

さらに当時のCEOであるエンメに対しても、しっかりと意見したりする姿に好感を寄せる声も多くあがっています。子どもたちへの対応に関しても意見を述べていたり、その言動から「もはやミシリスのママ」といった声も。

そんな二人は“脳が同じなら、ニケになった後も同一人物といえるのか?”に対しての考え方は似たものを持っていました。脳が同じことに何の意味があるのか、記憶は残っていないなら、それは別人であると主張したシュエン。ニケになった自分が、今の自分と同じものだとは思えないと話すマクスウェル。

自身との思い出や記憶を大切に思うシュエンが、ニケになる気はないという意思に反してマクスウェルをニケにしたのでしょうか? それとも、マクスウェルが自ら望む状況になったのでしょうか? 二人に変化が訪れる瞬間は、果たしてどのような状況なのか……疑問と不安が入り混じった指揮官の声があがります。

 

前CEOエンメが初登場!

今回のイベントで、初めて姿を現したのが前CEOであり、シュエンの父であるエンメ。その見た目から「イケオジ」と言った声も多くあがっています。

しかし、幼きシュエンが今のような言動になった理由の一端は、間違いなく彼の存在でしょう。

合理的で効率的な思考の持ち主。冷酷ともとれる発言が多く見受けられますが、現状に対する危惧など大局的な視点を持っています。そんなエンメは、シュエンとジエンが才能を開花し伸ばすことを望んでいる様子でした。そのため、求めるものを与えず、満たされない状況をつくる……という方針を体現しており、今回のイベントにおけるヒール的な存在として強く印象を残しました。

エンメの行いを見た指揮官からは「シュエンがああなったのもわかる」「これはシュエンに同情」「シュエンの見方変わっちゃった」など、シュエンに対する印象が大きくかわったという指揮官が後を絶ちません。

ミシリス発展のためなのか、アークのためなのか、親心があるのか……彼の真意は謎に包まれたまま、CEOを退任して彼は消息不明に。他にも“エニックの密約の内容”や“エンメが向かった地上とは?”、“今、生きているのか”など、多くの謎を残したエンメ。一部では、彼がトーカティブではないかという考察する人も。

 

PROJECT MATIS計画スタート

そして、ついにストーリーは「PROJECT MATIS」計画へと進んでいきます。

CEOとなったシュエンでしたが、成果が出せずCEO交代を囁かれる日。そんな彼女に発破をかけたのは、彼女の姉のジエンでした。エンメに対して良い感情を持っていない様子で、シュエンにアドバイスを送るシーンも描かれているジエン。今回も、シュエンを想う気持ちでやってきたようにも感じますが、素直じゃないせいか二人の関係は良好とはいえないまま。

しかし、シュエンもそんなジエンの登場によりひとつ決意をかためます。そんな彼女が発表したのは人類を救うヒーローとなる、新型ニケの部隊を計画中であること、その計画によるニケ化志願者募集を開始することでした。

様々な思いを持つ人の面接を行いますが、興醒めといった感じのシュエン。マクスウェルに後は任せ面接会場から抜け出したシュエンは、ケーキを食べている時に当時ヒーローへの憧れを胸にやってきたラプラスと出会うのでした。

……といったところで、気になる続きは7月30日スタートの「Part2」へ。

シュエンの幼き日、取り巻く人々や境遇が描かれてきた「Part1」。今回のイベントでシュエンに対する指揮官の印象が変わったという声も多い一方、それでもやってきたことは許せないという声も。

しかしながら、シュエンがなぜメティス部隊を特別扱いしているのか。特にラプラスは、よりシュエンにとって特別なのか、その一端が見えるイベント内容に「休止中の指揮官もイベストだけ読んで欲しい」「これは良いイベント」という声が大多数!

また、一部の指揮官からメティス部隊はなぜ「METIS」ではなく「MATIS」となるのか疑問もあがっていましたが、「Missilis Industry Advances Technology Invincible Squad」から来ていたことも判明しました。

他にも、気になる点も多い今回の「PROJECT MATIS」。“Part2”のストーリーにも期待が集まっています。

 

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