
【『ヤニねこ』第7話『ニャーも親から生まれたにゃ』レビュー】今回の主役はヤニねこ母と大家! ヤニカスを生み出すヤニカスと、ペンペンねこが怯えるほどの大家のBIG BOYを真面目に考えてみよう
ようやく今週も『ヤニねこ』の時間です。1週間に1回しか新作が見れないなんて、本当に心苦しい。すでに見た話数はシケモクみたいに湿気た味がして、これはこれで良いんだけどやっぱりなんだか味気ない。新鮮な新しい刺激が欲しい……! 見事に『ヤニねこ』中毒になっちまったぜ。
さて、毎週恒例となった『ヤニねこ』レビューです。今週は第7話『ニャーも親から生まれたにゃ』を振り返っていきましょう。今回は他の話数に比べても細かいエピソードが多く詰め込まれていて、感情の乱高下が激しい話数でしたね。
その中でも主役はヤニねこの母・佐藤静江(CV:原由実さん!!!)と大家だったように思います。
今回はこの二人を中心に語っていこうかと思います。
まずはサクッと言うほどでもない感想をまとめる
先ほどもお伝えしたように、今回は細かい話が多かったのでレビューの中心となる静江と大家以外の話題は以下に簡単にまとめようと思います。詳しく語るほどの内容ではないけど、語らないのもどこかさみしい。そう思わせるのも『ヤニねこ』の魅力です。
ニコチンの悪魔
チェ◯ソーマ◯に出てきそうな悪魔。意外にも潔癖なのとベルゼブブ(ハエ)にビビっているのは良かったですね。
株式会社ケモの手
獣人向けの人材派遣会社・株式会社ケモの手。かなり怪しい仕事をさせていて、にゃがみ原の治安が不安になりました。
ヤクねこの家庭事情
なんかいろいろありそうですね……。辛いからいろんなものに手を出しちゃうのかな……?
オオルリボシヤンマ
ヤニねこが捕まえて晩ごはんのおかずにしようとしていたオオルリボシヤンマ。都会ではあまり見られない種類なので、にゃがみ原はなかなか自然が豊かなところなのでしょうね(場所によっては絶滅が危惧されている)。αが住んでいたところもだいぶ秘境でしたし。
アルねこの健康状態
やっぱり悪そうでした。まさかアルねこの痙攣であんなことが起こるなんて……!
いじめはダサいよ
いじめられた経験があるという妹子。好意を寄せていた男性が妹子の気を引くためにやっていたそう。それを知って吹っ切れた様子の妹子でした。しかし、好きだからいじめるのは幼すぎるのでダサいですよね。
「LOVE PHANTOM」のイントロか〜い
カンサイねこがツッコミで言っていた曲はB'zの「LOVE PHANTOM」です。動画を貼っておきます。
追放系もオマージュされる時代
なろう系は進化のスピードが早いですね。今回のエピソードで追放系がネタにされていましたが、追放系がもうオマージュされるくらいのジャンルになったのか、とも思いました。時代の流れが早い。というか、字書きねこは早くちゃんとした作品を書け!
換毛期は本当に大変なのよ
ラストに描かれたヤニねこの換毛期のエピソード。達郎がやりすぎてツルッパゲになっていました。でも換毛期って本当に大変で、うちの猫もこの時期はよく毛玉を吐いちゃいます。ヤニねこたちはよく別の理由で吐いているから毛玉は大丈夫そうだけど……。































