マンガ・ラノベ
全身でマンガを

全身でマンガを"感じる"展覧会「マンガダイブ『キングダム』1億の光」が12月9日まで開催中! 原作マンガファンのライターが体感してきました!

ARマンガやプロジェクションマッピングで楽しむ『キングダム』の世界

「挑戦の光」を抜けると、ここから先は自由に観覧できるエリアへ。
360度のプロジェクションマッピングで作中の名言を見られる"インタラクティブアート"「栄光の光」、ARマンガ体験「感謝の光」のコーナーが続きます。

「栄光の光」コーナーでは、中央にある端末にふれることで、これまた四方の壁に用意されたモニターに映像が映し出されます。

「感謝の光」ではARフォトスポットや作中でも人気の高い「合従軍編・函谷関の戦い」をARマンガとして体験できるなど、自分のスマホを使って体験することができます。

▲これをARで読み込むと。

▲これをARで読み込むと。

▲このように画面にキャラクターやマンガが表示されます。

▲このように画面にキャラクターやマンガが表示されます。

本展覧会では筆者的に"言葉"というものを強く感じることができ、「栄光の光」ではキャラクターのアツい言葉が、「感謝の光」コーナーではファンから寄せられたコメントがARで表現されており、作中でも人を動かし続けてきた"言葉"に秘められたチカラを感じさせました。

▲年表にあるコミックスの表紙をARで読み込むと、ファンから寄せられたメッセージが。

▲年表にあるコミックスの表紙をARで読み込むと、ファンから寄せられたメッセージが。

「栄光の光」、「感謝の光」のエリアは自由に行き来できるので、心ゆくまでたっぷりと楽しみましょう。

最後は物販エリア「勝利の光」へと続きます。

自宅でもAR体験ができる「ARアクリルアートボード」やオリジナルのTシャツやトートバック、1億部突破記念のグッズなど、たくさんのグッズが並んでいますので迷いどころです。

ちなみに、ここには原泰久先生の色紙も飾られていましたので、お見逃し無く。

出口の脇には来場したファンからのメッセージが寄せられているメッセージボードもありましたので、作品へのアツい思いや展覧会の感想などを書いていきましょう。

一通りじっくり回って約1時間ほどで体験は終了。マンガを読むのではなく、全身で"感じる"という体験は新鮮かつ印象的なものでした。映画とはまた一味違った体験型コンテンツとなっていますので、『キングダム』ファン必見です!

[取材・文・撮影:二城利月]

展示会概要

マンガダイブ 『キングダム』1億の光
会期:2023年11月21日~12月9日
開場時間:12月1日~12月8日 11:00~21:00
     最終日(12月9日):11:00~17:00

チケット購入方法:公式サイトからチケットを購入(QRコード発行)
グッズ付きチケット:一般2,000円、高校生1,700円、中学生1,200円
通常チケット:一般1,600円、高校生1,300円、中学生800円、小学生500円、未就学児無料

マンガダイブ公式HP

©SHUEISHA
©原泰久/集英社

この記事をかいた人

二城利月
元アニメイトタイムズの編集者で、現在はフリーのライター。アニメ、声優、VTuberの記事など作ってます。
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