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笹森裕貴がアニメイト池袋本店の1日店長に就任【速報レポート】

『ZERO RISE』プロジェクト、マドカ役・笹森裕貴さんがアニメイト池袋本店の1日店長に就任! 手作りPOPを作成し、1Fエントランス広場の施策をアピール【速報レポート】

アニメイト池袋本店1日店長就任:マドカ役・笹森裕貴さんインタビュー

――まずは、1日店長お疲れさまでした。実際に店長を体験されてみて、いかがでしたか?

マドカ役・笹森裕貴さん(以下、笹森):エプロンをつける機会もなかなかなくて、今までこういう機会がなかったので、すごく楽しかったです。今日は開店前の朝にやらせてもらっているのですが、たくさんの大人たちに囲まれてサインを書いたり、パシャパシャと写真を撮られたりして、不思議な体験でした。

――本日はPOP作成もされていましたが、イラストも描かれていましたよね。イラストを描くのは得意だったり……?

笹森:全然得意じゃないですよ(笑)。

だけど、字を書くときは、なるべく汚くならないようにしました。字があんまり上手くないので、人並みの字を書けるように意識しました。

――もし今後ZERO RISEのグッズが出るとしたら、どんなものがあったら面白いと思いますか?

笹森:マドカがつけているリストバンドやそこにマドカの顔やチームロゴの刺繍が施されているグッズがあったら面白そうです。アニメ版と実写版の2パターンあればよりいいですね(笑)。

――1階エントランスの展示についても伺いたいです。大型モニターやスタンディパネル、サイン入りバスケットボールなどが展示されていましたが、全体をご覧になっていかがでしたか。

笹森:本当にありがたいな、という気持ちが一番ですね。いろんなところでプロモーションしてくださっていて、「頑張らなきゃいけないな」と改めて思いました。

僕らは普段、稽古をして本番を迎えるということが中心なので、実際にこうしてプロモーションに関わってくださっているクリエイターの方や、共演者以外の方々の存在を目の当たりにする機会って実はあまり多くないんですよね。

今回、主演という形でいろいろなPR活動をさせてもらう中で、ひとつの作品を立ち上げるために、こんなにもたくさんの大人の方たちが動いてくださっているんだということを強く感じました。分かってはいたけれど、実感として見ることはなかなかなかったので。

たくさんの方が、いろんな思いを込めてこのシリーズを立ち上げて、動いてくださっている。その真ん中に立たせてもらえる機会って、人生の中でもそう多くないと思うんです。すごくありがたいですし、身が引き締まる思いですね。

――スタンディパネルのディスプレイでは、イラストのマドカとマドカの舞台衣装を笹森さんが着用したビジュアルが並んで展示されていましたよね。

笹森:キャラクターの絵と自分が並んで、しかも同じポーズをとるって、なかなかない体験だと思うので、すごく面白かったです。(訪れたお客さんに)写真もたくさん撮っていただいて、SNSにたくさん上げていただけたら嬉しいです。

――先日、1日限りの号外チラシの配布があった際も、実写とイラストのスタンディを 一緒に写真を撮っている方が多くいらっしゃいました。

笹森:本当に普段から応援してくださる方がいてこその、僕の舞台活動だと思っています。時間を割いて足を運んでくださっていることを改めて考えると、もっと頑張らないとなって強く感じますね。

――では、作品のお話に移りたいと思います。今回の『ZERO RISE(ゼロライズ)』はバスケットボールがテーマになっていますが、「ここが一番魅力的だと感じた」というポイントを教えてください。

笹森:やっぱり、スポーツものの舞台って運動量がすごいと思うんですよ。僕自身、こういった形でスポーツを題材にした舞台に出るのは初めてなので、いつかやってみたいと思っていた分、すごく楽しみでした。

実際に、この前のブシロード新春大発表会でパフォーマンスをさせてもらったんですけど、ダンスを踊りながら歌ったり、アクションをやったり、殺陣をやったりする時の呼吸感とは、また全然違う疲労感があって。あれは1日限りでしたし、稽古期間も短かったので、その緊張感も相まって、すごく大変でしたね。

バスケットボールは、実際にドリブルをしたり、ボールを持ちながらパフォーマンスをしたりするじゃないですか。試合中の動きに近いことをやるので、わけのわからないところが筋肉痛になったりして(笑)。でも、そういう感覚も含めてすごく楽しかったですし、新しい経験をさせてもらっているなと感じました。スポーツものならではのスピーディな雰囲気は、ぜひ注目してほしいところですね。

――『ZERO RISE』は新しいクロスメディアプロジェクトでもありますが、この作品を通じて挑戦したいこと、新しく表現してみたいことはありますか?

笹森:一番大きいのは、やっぱりアニメが放送されることですね。舞台ももちろんですが、アニメは自分の中では初めての経験になります。キャラクターのボイス収録や、声のレッスンもさせてもらっているんですけど、やっぱりすごく難しいです。

演劇とは本当に全く違って、目の前の人に台詞をぶつけるとか、会場の奥まで届くような熱量で芝居をするといったことを、舞台では常に意識しているのですが、映像に声を当てるというのは、似ている部分もあれば、全然違う部分もあって。動いている映像を見ながら声を当てる経験は今までなかったので、すごく楽しみですし、すごく不安でもあります。

多分、出演者みんな同じ気持ちだと思います。でも、そこに挑戦させてもらえること、任せていただけることが何より嬉しいですし、選んでいただいた以上、しっかりやり遂げたいと思っています。イベントなども含めて、これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいですね。

――では最後に、ここまでのお話を踏まえて、本作への意気込みをお聞かせください。

笹森:たくさんの人に届いたらいいな、というのが率直な思いです。比較的若い座組みになると思いますし、僕自身も、これまで先輩方から教わってきたことや、見てきた景色、感じてきた感覚が、すごく濃く自分の中に残っています。

野球をやってきた自分が役者になって、ここまでいろいろな経験をさせていただいて、今このタイミングでバスケットボールを題材にした舞台で主役をやらせてもらえる。その現状をしっかり受け止めて、改めて気を引き締めて、いい作品を作れるように本気で頑張っていきます。ぜひ、ご期待ください。

2026年5月舞台『ZERO RISE』上演決定!

5月2日(土)~5月17日(日)に飛行船シアターにて舞台『ZERO RISE』の上演が決定。
ぜひ、劇場で、物語の幕開けを一緒に目撃してください!

舞台『ZERO RISE』概要
公演期間:2026年5月2日(土)~17日(日)(全20公演)

チケット最速先行:1月12日(月・祝)~2月8日(日)
受付URL:https://eplus.jp/zerorise/

『ZERO RISE』作品情報

ZERO RISE

キャスト

【UNFIXXX】
マドカ:笹森裕貴
ダテ:福井巴也
マーリン:大友海

【KINGS+HOOT】
ブリンク:石橋弘毅
ミラクル:佐藤たかみち
サンシャイン:平賀勇成

【RumbleWing[s]】
ヨーク:田原廉
ウジン:真野拓実
サジン:前嶋曜

【BLACKSPOT】
バリスタ:川上将大

ジゲン:君沢ユウキ

(C)ZERO RISE project.
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