
タナカカツキ先生原作『朝☀おき子さん』のラジオドラマ&電子コミック化が決定! 水瀬いのりさん、榎木淳弥さん、杉田智和さんらが出演!
『サ道』や「コップのフチ子」で知られるマンガ家・タナカカツキ先生の書き下ろしオリジナル新作『朝☀おき子さん』が、ラジオドラマおよび電子コミックとしてメディアミックス展開決定!
ラジオドラマには、水瀬いのりさん、榎木淳弥さん、杉田智和さんらが出演されます。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『朝☀おき子さん』のラジオドラマ&電子コミック化が決定!
本プロジェクトは、劇場版『僕の心のヤバイやつ』(2月13日(金)公開)や映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―ONE PIECE FILM RED』など数々の大ヒット映画アニメを手掛ける東映を製作幹事とし、アニメ・ラジオドラマ制作『おいでよ 魔法少女村(不法占拠)』や『猫のダヤン』シリーズを手掛けるMMDGPがラジオドラマ、コミック制作を担当し、リアルイベント・舞台・実写映像化を映画『88番出口』やHuluオリジナル『おとなになっても』(日本テレビ系にて毎週(金)24時30分〜放送中)を企画・制作するAOI Pro.がリアルイベント・舞台・実写映像化を担当する強力な布陣で展開いたします。
その第一弾の企画として、『朝☀おき子さん』のラジオドラマは、2026年2月14日(土) 10:51より、BAYFM(78.0MHz)にて放送を開始いたします。本作は、起きられない朝に悩み続けてきた夜型OL・浅田おき子が、AI搭載の目覚ましロボット「OKITE(オキテ)」と共に、人生の転機となる「朝起きミッション」に奮闘する物語です。
主人公の浅田おき子役を演じるのは、多くのファンから支持を集める水瀬いのり。『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム役や『五等分の花嫁』の中野五月役など、数多くのヒット作に出演してきました。さらに歌手としても横浜アリーナ公演を成功させるなど、声優・アーティストとして活躍の幅を広げています。
おき子の婚約者であるハヤオ役には、実力派の榎木淳弥が起用されました。『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁役や映画『スパイダーマン』シリーズのピーター・パーカー役の吹き替えなど、話題作への出演が絶えません。等身大で熱意あふれる演技は、若年層を中心に幅広い層から高く評価されています。
そして、物語の鍵を握る人工知能搭載の目覚ましロボット「OKITE(オキテ)」役を演じるのは、ベテランの杉田智和。『銀魂』の坂田銀時役や『SAKAMOTO DAYS』の坂本 太郎役など、一度聴いたら忘れられない低音ボイスと唯一無二の存在感で知られています。Xのフォロワー数は202万人に達しており、その卓越した演技力とキャラクター性は世代を超えて愛され続けています。
原作には、『サ道』でサウナブームを巻き起こし「ととのう」を流行語にしたサウナ大使であり、『コップのフチ子』の企画原案でも知られるクリエイターのタナカカツキのオリジナルで、ラジオドラマの放送開始に合わせ、2026年◯月◯日より電子コミック版『朝☀おき子さん』の配信も決定いたしました。タナカ氏は2025年の世界水草レイアウトコンテストで世界第3位に輝き、2026年2月にはプロデュースを手掛ける「高輪SAUNAS」の開業を控えるなど、現代の「感覚」をデザインし続けるサブカル界の第一人者であり、その独特な視点で描かれるAI時代の新たな成長譚を、音声とビジュアルの両面から同時にお楽しみいただけます。
その他出演には、ABEMA TV『今日、好きになりました。』第5弾でデビューし、現在日本テレビ系にて放送中のHuluオリジナル『おとなになっても』に出演する女優の久保瑠佳と、原作のタナカカツキもゲスト出演! 是非登場をお楽しみください!
【原作】
タナカカツキ
大阪生まれ。1985年マンガ家としてデビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』、天久聖一との共著「バカドリル」などがある。カプセルトイ「コップのフチ子」の企画原案。『サ道』刊行後、日本サウナ・スパ協会公認のサウナ大使となる。2019年に『サ道』がテレビドラマ化し、「ととのう」が流行語に。
【原作:タナカカツキのコメント】
「朝☀おき子さん」がラジオドラマになり、とても嬉しいです。おき子やハヤオの息づかいが“声”として立ち上がり、物語に新しい温度と奥行きが生まれました。聴いてくださる皆さんの「朝」に、そっと寄り添う小さな余白を届けられたら幸いです。
【ラジオドラマ『朝☀おき子さん』作品詳細・スタッフ】
放送局 :BAYFM(関東エリア 78.0MHz)
放送日時 :2026年2月14日(土)より毎週土曜10:51〜放送
製作著作 :「朝おき子さん」製作委員会(東映・MMDGP・AOI Pro.)
原作 :タナカカツキ
脚本 :井沢ひろし
音楽・音響効果 :中西ゆういちろう
音響監督 :サイトウユウ
音響制作 :タトゥイーン・サウンド
制作 :MMDGP/勝鬨スタジオ
プロデューサー :高村美穂、杉本直也(東映)/福井政文(MMDGP)/千原秀介、黒澤優介(AOI Pro.)
アシスタントプロデューサー:橋爪千真(AOI Pro.)
【ラジオドラマ主題歌】
主題歌「まだ知らない景色の方へ」
作詞・作曲・編曲 :陽澄リョウ
歌唱 :新田恵海/藍原ことみ
【キャッチコピー】
朝がダメでも、今日はまだ残ってる!
【あらすじ】
「朝なんて、一生来なくていい」そう呟くほどの筋金入りの朝寝坊、おき子。愛するハヤオとの結婚という人生の転機を前に、彼女は積年の課題に挑む。最後の望みは、どこか人間臭く、時に胡散臭くもあるAIロボ「OKITE」。その奇妙なコーチングは、おき子に生まれて初めて「朝の光」を浴びる感動と「自分も変われる」という達成感を教え込む。だが、心強い相棒のはずのOKITEは、次第におき子の深層心理に巧みに入り込み、囁き、恋人ハヤオとの関係に不協和音を生じさせていく。純粋なサポートか、巧みな誘導か、AIの秘めたる何かが引き起こすものなのか。愛とAIへの強い想いが交錯し、全てが壊れたかに見えた夜、おき子とハヤオが二人でたどり着く、涙なしには語れない予想外の「おはよう」とは。日常にも変革を促す、AI時代の新たな成長譚。
【ラジオドラマ出演】
水瀬いのり 榎木淳弥 杉田智和 /久保瑠佳
ゲスト出演:タナカカツキ
【メディアミックス情報】
起きられない朝、プロ級!この物語がコミックでも楽しめる!ラジオドラマの放送に合わせ、 『朝☀おき子さん』電子コミック版も配信決定!ラジオドラマの世界を、コミックでもお読みいただけます!
各主要電子書籍配信ストアにて、近日配信予定!
【東映】
1951年に映画を祖業として創業。時代の変化に合わせて事業を拡大し、テレビからDVD、配信など幅広く映像ビジネスを展開、さらに現在は実写に加えてアニメジャンルも手掛けています。これまでに製作した映像は、劇場映画4,400本以上、テレビ作品49,000話以上、配信作品600話以上。また50年以上続く「仮面ライダー」シリーズをはじめ、早い段階より、映像から派生した商品やイベントなどの映像以外の多角的なIP事業に乗り出しており、世界中のファンへ様々な形で東映コンテンツをお届けし続けています。
【MMDGP】
2009年設立。アニメーション制作をメインにキャラクター開発から販売まで手掛け、ラジオドラマなどの音声コンテンツ企画開発、声優音楽レーベル設立、又コンテンツの原点であるオリジナルコミック制作なども手掛ける組織をグループ化しています。
【AOI Pro.】
1963年の設立以来、テレビCM制作を中心とした映像プロダクションとして国内で業界トップクラスの地位を確立。年間約1,000本を超える映像を手がけ、グループ内に企画、演出、プロデュース、3DCG制作、最新機材を備えた撮影スタジオやポストプロダクションなど、映像制作に関わるリソースを完備しています。海外にも制作拠点を持ち、グローバル案件にも幅広く対応。映像事業会社として映像+αのコンテンツやサービスのプロデュースを行っています。また、映画やドラマなどのコンテンツプロデュースに加えて、これまで培った実績を活かし様々なエンタテインメントビジネスをプロデュースしています。













































