
『MAO』キービジュアル、PV、ED情報などが公開! 乙弥役 寺澤百花さんをはじめとした追加キャスト7名のコメントも到着
TVアニメ『MAO』が、2026年4月4日(土)より連続2クールで放送開始となることが決定しました!
あわせて、キービジュアル、PV第1弾、エンディングテーマアーティスト情報、追加キャラクター&キャスト7名が一挙公開。追加キャスト7名からのコメントも到着しています。
さらに、アニメ放送開始を記念した、原作・高橋留美子先生による描き下ろし色紙も公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
キービジュアル、PV第1弾公開! オープニングテーマ&エンディングテーマの一部音源、追加キャストボイスが解禁!
『MAO』のキービジュアルを公開! 摩緒、黄葉菜花、乙弥、百火、華紋が大胆な煽りアングルで描かれ、その背後には寿命を操る猫の妖、猫鬼が迫る躍動感あふれるビジュアルとなっております。
さらに、PV第1弾も公開! PV第1弾にて、新規カットはもちろん、オープニングテーマ Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」とエンディングテーマTRUE「呪愛」の一部音源、追加キャスト7名(乙弥:寺澤百花/不知火:興津和幸/魚住フナ:くまいもとこ/貂子:日笠陽子/紗那:清水理沙/幽羅子:上田麗奈/猫鬼:松山鷹志)のキャストボイスが解禁となりました!
PV第1弾
エンディングテーマアーティストがTRUEに決定!楽曲名は「呪愛」!TRUEからのコメントも到着!配信シングルジャケットや配信開始日も公開!
■TVアニメ『MAO』エンディングテーマ
TRUE「呪愛」 作詞:唐沢美帆/作曲・編曲:神田ジョン
■TRUE コメント
はじめまして。
エンディングテーマを担当いたします、TRUE です。この素晴らしい作品の一端を、音楽で担わせていただけることに、心から感謝しています。
『MAO』は、妖や呪いといった非日常を描いている作品ですが、もしかしたら“呪い”は、私達にとってそう遠い存在ではないのかもしれません。
抗えない運命の流れの中で、それでもなお誰かを想い、前へと歩み続ける。そんな姿こそが、愛という名の美しい“呪い”なのだと感じました。
エンディングテーマ「呪愛」もまた、妖艶さを纏った楽曲ですが、アニメを観終えたあとに、ふと胸の奥に余韻が残り、物語と共に記憶に刻まれる一曲になれば嬉しいです。
■キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁描き下ろし 配信シングルTRUE「呪愛」ジャケット
■配信シングルTRUE「呪愛」は4月6日(月)00 時00分より配信開始
https://lnk.to/LZC-3442
追加キャラクター&キャスト7名解禁! 追加キャスト7名からのコメントも到着!
乙弥(おとや)
摩緒の式神。よく働く。
乙弥役 寺澤百花さんコメント
この度、乙弥役の声を担当することになりました、寺澤百花です! まさか自分が高橋留美子先生の描く作品のキャラクターを演じられると思っておらず、決定した時は声優を続けててよかった…と喜びでいっぱいでした! 乙弥くんは、摩緒の下働きをしている小さくて可愛らしい式神です。見た目とは裏腹に、冷静沈着でこの作品で一番の常識人なのではないかというほどのしっかり者です。健気で可愛らしい子です! よろしくお願いします!
不知火(しらぬい)
摩緒を狙う、謎の術者。
不知火役 興津和幸さんコメント
ハレよりケ、祝よりも呪どちらも表裏一体ですが、根底に漂う末恐ろしさを意識しつつ、面白おかしく演じております。
謎多き水の陰陽師「不知火」がいよいよ登場です。
お楽しみに☆
魚住フナ(うおずみふな)
菜花の家の家政婦。特製スムージーを作って、菜花に飲ませる。
魚住フナ役 くまいもとこさんコメント
日本全国の『MAO』ファンの皆様、元気ですかーー!! 風邪ひいてませんかー!!
魚住フナ役のくまいもとこです。
今回、高橋留美子先生原作のアニメに関われてとても嬉しいです(^^♪
無表情なのになぜか表情豊かな?! 不思議な役で、演じていてとても楽しいです!
収録にあたり、様々な妖怪や物の怪が関わってくるということで、出演者皆で神社でお祓いを受けて臨みました。
いちファンとしても、お話の続きが気になって、いつもワクワクしながら台本チェックをしております。
私も皆様同様、オンエアがとっても楽しみです!! 乞うご期待!!
貂子(てんこ)
ミルクホール(喫茶店)に勤める女性。摩緒に情報を提供してくれる。
貂子役 日笠陽子さんコメント
和と洋が入り混じり活気あるこの時代の空気を感じて、と音響監督さんから言われ衝撃を受けました。
時代の空気、街の空気は勝手に作られるのではなく、人々が作り出すもの。
そんなハイカラな雰囲気を携えて、摩緒先生と菜花、そして作品全体にパッと明るい花を添えられるように楽しみながら演じます!
紗那(さな)
摩緒の師匠の娘。900年前に謎の死を遂げた。
紗那役 清水理沙さんコメント
紗那を演じさせていただきます、清水理沙です。
高橋留美子先生の作品に出演させていただけるなんて、本当に夢のようで、光栄です…。
紗那は、平安時代の摩緒の師匠の娘です。
心優しく聡明な彼女を、大切に演じたいと思います。
そして素敵なキャスト・スタッフさんと、『MAO』の物語を丁寧に紡いでいきたいです。
TV アニメ『MAO』の放送を、ぜひ楽しみにしていてください!
幽羅子(ゆらこ)
不知火と行動を共にする謎の女性。
幽羅子役 上田麗奈さんコメント
裏の陰陽師たちのお話ということで、彼らによる仄暗い世界を楽しみながら、アフレコに臨んでまいりました。
心の内にあるどろっとしたものを意識しながら演じたので、幽羅子さんが一体何者で、どんな人なのか、そちらにもぜひご注目いただきつつ、最後まで見届けていただけますと幸いです。
猫鬼(びょうき)
寿命を操る猫の妖。摩緒と深い因縁があるらしい。
猫鬼役 松山鷹志さんコメント
収録初日。
スタジオに入って梶君と挨拶を交わした後、彼の第一声は「納得でしたよ。猫鬼誰が演るんだろうって、ずーっと気になっていたんだけど、あー松山さんかって…納得でした」
梶君…君って奴は…
そんな事だから皆んなに好かれてしまうんだぞ。気をつけろ。と思いながら「恐縮です!」と答えていた。
さて、納得されたからには納得され続けなければならない。
厳しい道のりである。
アニメ放送開始記念 原作 高橋留美子による描き下ろし色紙到着!
『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子。「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中の最新作『MAO』のアニメ放送を記念して、描き下ろし色紙が到着!
『MAO』作品情報
あらすじ
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
キャスト
(C) 高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会


















































