
『おじゃる丸』第29シリーズED主題歌は氷川きよしさんが歌う「旅でござんす おじゃる丸」! 氷川さん、作詩:森雪之丞さん、作曲:水森英夫さんよりコメント到着
1998年からNHKで放送が続いているTVアニメ『おじゃる丸』。
このたび、3月30日(月)より放送の第29シリーズのエンディング主題歌が、氷川きよしさんが歌う「旅でござんす おじゃる丸」に決定しました!
氷川さん、作詩を担当した森雪之丞さん、作曲を担当した水森英夫さんよりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第29シリーズのED主題歌は、氷川きよしさんが歌う「旅でござんす おじゃる丸」!
1998年からNHKで放送が続いているアニメ「おじゃる丸」。その第29シリーズとなる放送がまもなく3月30日(月)から始まります。
今回そのエンディングテーマが、氷川きよしさんが歌う「旅でござんす おじゃる丸」に決まりました!曲のテーマは “旅”です。歌詞には「おじゃる丸」に登場する地名が数多く織り込まれ、どこか懐かしさを感じる演歌調の曲になっています。
作詩は、昭和から令和の時代まで、数々のポップスやアニソンを手掛けてきた森雪之丞さんです。そして作曲は、水森英夫さん。氷川さんのデビュー曲を手掛けるなど、長年氷川さんに楽曲を提供してきた作曲家です。
この曲の一部を、「おじゃる丸」の番組ホームページにて公開しています!
https://www.web.nhk/tv/an/ojaru/pl/series-tep-M33W1P3PLZ
氷川きよしさん コメント
このたび、アニメ「おじゃる丸」のエンディングテーマ「旅でござんす おじゃる丸」を歌わせていただくことになり、とても光栄に思っています。楽曲はテンポのいい股旅演歌で、おじゃる丸と、町の人たちのにぎやかなやりとりが目に浮かぶような、思わず口ずさみたくなる一曲になっています。
おじゃる丸の世界観にもぴったりだと思いますし、歌っていてとても楽しく、自然と心も弾みました。
子どもたちはもちろん、大人の皆さんにもどこか懐かしく感じていただけると思います。
アニメのエンディングとともに、「旅でござんす おじゃる丸」をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!
森雪之丞さん コメント
小学生の頃、片道40分ぐらいの道を歩いて登校していました。東京なのに半分は舗装されていない田舎道。大根の畑や芝畑、トマトやキュウリの温室などを横目に通り過ぎると小さな商店が数軒あり、それを越えるとやっと小学校の校舎が見えてきました。
今になって思います。僕はあの頃、毎日『旅』をしていたんだと。
冬は霜柱をサクサク踏んで遊びながら、春は小さな花を探して遠回り。いつも会うノラ猫には勝手に名前を付けたりして…毎日が冒険の旅でした。おじゃる丸の散歩もきっとそうなんだと思います。何が起きるか分からない月光町のパトロール。氷川きよしの股旅演歌を口ずさみ、揚げたてコロッケなんかに心奪われながら、ああ、おじゃる丸の家路はまだ遠そうですね。
水森英夫さん コメント
森雪之丞先生の書いた歌詞を見たときに誰もが共感する「身近な股旅も の」になっていて、こういう可愛いくて芯のある歌詞を書けるのはすごいこ
とだと感心しました。そしてこの曲を、こぶしを使い分けながら、時に「演歌」らしく、時に「おじゃる丸」らしく歌いこなす氷川きよしもさすがだなと思いました。
「平成」と「演歌」という時代とジャンルを繋ぎ止めたのが氷川きよしだったわけですが、今回やはり氷川が「おじゃる丸」と「演歌」という二つの世界を繋いで新しい「股旅演歌」を作り上げました。これは氷川きよしにしかできないことです。
演歌が好きな人々も、「おじゃる丸」を愛する子どもたちも、この曲を楽しく口ずんさんでくれることを祈っています。
楽曲の世界観をイメージした、氷川さんとおじゃる丸の2ショットスペシャルイラストが公開!
三度笠に合羽を身につける“股旅姿”と呼ばれる格好で、おじゃる丸とともに旅をしている氷川さんの様子が描かれています。背景には、おじゃる丸たちが住む“月光町”も見えます。
第29シリーズのエンディング映像には、この氷川さんのキャラクターも登場する予定です。楽曲とともにエンディング映像も合わせてお楽しみに!
『おじゃる丸』作品情報
第29シリーズ初回放送は、Eテレ3月30日(月)午前8時25分スタート!




























