
『天幕のジャードゥーガル』7月4日の初回放送は1時間スペシャル! メインビジュアル&第2弾PV解禁|追加声優に小清水亜美さん、下野紘さん、浪川大輔さん、野島健児さん
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』の初回放送日が7月4日(土)に決定! 夜11時より、テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠およびBS朝日ほかにて、初回は2話連続の1時間スペシャルで放送されます。
あわせて、メインビジュアルと第2弾PVが公開。
さらに、追加声優に小清水亜美さん、下野紘さん、浪川大輔さん、野島健児さんが決定。オープニングテーマは、SEKAI NO OWARIの「Stella」に決定しました。
発表に合わせて、声優陣と原作・トマトスープ先生よりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
メインビジュアル&第2弾PVが解禁
今回公開するメインビジュアルは、広大なモンゴルの大地に馬や羊たちを背景に、シタラとドレゲネが描かれています。キャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一による描き下ろしで、二人の出逢い、その先に待つ壮大な物語を予感させるビジュアルとなっています。
あわせて解禁となった第2弾PVではモンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第三皇子のオゴタイや第一皇子ジュチ、第二皇子チャガタイ、そして本作のもうひとりの主人公であるドレゲネが初登場。帝国に故郷を奪われたシタラと家族を奪われたドレゲネ。復讐の絆で結ばれた⼆⼈が、地上最強の帝国に嵐を起こし、壮大な物語の始まりを予感させる映像となっています。
オープニングテーマはSEKAI NO OWARIの「Stella」に決定! 原作・トマトスープ先生よりコメント到着
唯一無二の世界観と圧倒的なライブパフォーマンスで国内外から支持を集めるSEKAI NO OWARIの新曲「Stella」が本作のオープニングテーマに決定!
本楽曲は作品の壮大な世界観と心揺さぶられる物語に寄り添いNakajinが作曲、Fukaseが作詞を手がけた一曲となっています。
原作・トマトスープ先生 コメント
完成した曲を聴いた時、物語の主人公たちに心を寄せて書いてくださった歌だと感じました。
突然投げ込まれた世界で、何度も自分は何者であるべきかを問う、まるで星を読みながら自分の座標を探すような、途方も無い戦い。
それを強さだと歌い上げるこの歌は、きっとまた別の誰かの希望になると思います
第2弾キャスト解禁! キャラクター情報&キャストコメント到着
第2弾キャスト&キャラクター情報として、モンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第一皇子・ジュチを野島健児、第二皇子・チャガタイを浪川大輔、第三皇子・オゴタイを下野紘がそれぞれ個性溢れる皇子たちを担当。そして、オゴタイの第六妃であり自身の過去が理由で夫を敵視し、心の内にモンゴルへの深い恨みを秘めているドレゲネは小清水亜美が演じます。
ドレゲネ(CV:小清水亜美)
オゴタイの第六妃。
心の内にモンゴルへの深い恨みを秘め、夫を敵視している。
シタラと出逢ったことで、共に帝国に抗う決意を固める。
■小清水亜美さん コメント
モンゴルの長い歴史の史実を元に描かれている作品なのですが、可愛らしい絵柄によってとても見やすくわかりやすい描かれ方をしています。資料が限られている中で、登場人物の考えや感情がひしひしと伝わってくる。
さらに会話での攻防など、手に汗握る場面も。
私個人としましては、ドレゲネ役を演じる上で、魔女としてではなく繊細さを隠し持った1人の人間として表現できたらと思いをこめました。
観てくださる皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。
オゴタイ(CV:下野紘)
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第三皇子。
周囲をよく見ており思慮深く、穏やかで寛大な性格。
帝国の繁栄を目指し、達観した考えを持っている。
■下野紘さん コメント
『天幕のジャードゥーガル』は、これまでボク自身あまり触れてこなかったモンゴル帝国を扱った作品で、大切なものを奪われ、モンゴル帝国に復讐を決意した主人公シタラを中心に、モンゴルの生活や風習、王族内の権力関係や人間関係を描いた物語です!!
ボクはその中で、チンギス・カンの三男で、後にモンゴル帝国の第2代皇帝となる、オゴタイを演じさせていただきました!オゴタイは、お酒好きでフワフワしたキャラクターですが、それだけではない一面がありそうで、個人的にも演じるのがホントに楽しかったです!!
そんなオゴタイだけではなく、シタラをはじめ魅力的なキャラクターたちが登場する『天幕のジャードゥーガル』!
素敵すぎる映像、音楽を楽しみつつ、その世界に没入してみてください!!
チャガタイ(CV:浪川大輔)
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第二皇子。
法や規律を重んじ、厳格な性格だが、
それには奴隷や民を守るためという優しい理由がある。
■浪川大輔さん コメント
今作はなかなか知ることのできない文化や風習などが細かく描かれています。
人間同士の駆け引きや争いという鋭い視点もありますが、絵のタッチが優しいので見やすいかと思います。
スタッフも現地に赴き雰囲気を味わってきたと聞きました。当時と当地の空気感などが音楽を通しても味わえる作品です。
異国情緒溢れるアニメ、堪能して頂ければと思います。
ジュチ(CV:野島健児)
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第一皇子。
四兄弟の長男で、控えめで大人しい性格。
■野島健児さん コメント
13世紀のモンゴル帝国の過酷な時代のうねり、けれど目を惹くのは繊細で可愛らしい絵本のような世界観。物語は容赦なく残酷で厳しい現実を突きつけ、知性が武力や力で踏み躙られていく。
そのギャップ。可愛らいいとも取れる絵柄だからこそ剥き出しの命の輝きが鮮明に見えてくるように思えました。
2026年7月の放送をぜひ楽しみにしていてください。
僕たちと一緒に、この歴史のうねりに身を投じてみてください。
世界最速上映会を6月13日に開催!
【内容】
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』世界最速上映会&キャスト登壇トークショー
【開催日時】
2026年6月13日(土)14:30~
【会場】
ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
〒135-0091 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場内
【チケット料金】
全席指定 3,000円(税込)/車椅子席 3,000円(税込)
【登壇者】
シタラ役:関根明良
ドレゲネ役:小清水亜美
ムハンマド役:斎藤潤
オゴタイ役:下野紘
トルイ役:鈴木崚汰
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。
【チケット販売方法】
e+(イープラス)にてチケットを販売いたします。
★一般販売開始:5月30日(土)10時00分〜
受付URL:https://eplus.jp/anime-jaadugar/
『天幕のジャードゥーガル』作品情報
あらすじ
これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。
⺟を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。
まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、
学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、
日に日に勢力を拡大していた。
その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。
キャスト
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会








































