
「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が11月14日に開催決定! 神谷浩史さん、黒沢ともよさん、日笠陽子さん、細見大輔さん、中村健治総監督が登壇
2026年5月29日(金)より公開中のアニメ映画『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』。
このたび、『劇場版モノノ怪』の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日(土)にTHE GRAND HALLにて開催されることが決定しました!
本イベントには神谷浩史さん、黒沢ともよさん、日笠陽子さん、細見大輔さん、中村健治総監督が登壇します。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『劇場版モノノ怪』完結記念イベントが開催決定!
『劇場版モノノ怪』の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」は、11月14日(土)にTHE GRAND HALL(東京・品川)にて開催される。
本イベントでは、三部作を通して大奥を舞台に描かれてきた物語の軌跡を、キャスト・スタッフとともに振り返る。登壇者には、薬売り役の神谷浩史、アサ役の黒沢ともよ、時田フキ役の日笠陽子、坂下役の細見大輔に加え、シリーズを牽引してきた中村健治総監督が決定。劇場版三部作の完結を迎えた今だからこそ語られる制作の裏側や、キャラクターたちに込められた想いなど、ファン必見の内容に注目だ。
イベントは昼の部・夜の部の2公演で実施。チケットは本日6月5日(金)19時より、公式HPオフィシャル先行にて抽選受付が開始される。当日の企画内容などの詳細は後日、公式HPおよび公式SNSにて順次発表予定。続報をぜひチェックしてほしい。
イベント概要
イベント名:『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭
日程:2026年11月14日(土)
時間:【昼の部】14:30開演(13:45開場)/【夜の部】18:00開演(17:15開場)
会場:THE GRAND HALL(〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階)
登壇者:神谷浩史、黒沢ともよ、日笠陽子、細見大輔、中村健治総監督
主催:株式会社ツインエンジン
■チケット情報
受付:公式HPオフィシャル先行(抽選)
価格:8,800円(税込/全席指定) ※来場者特典付き
受付期間:2026年6月5日(金)19:00~2026年6月14日(日)23:59
当落発表:2026年6月19日(金)12:00~2026年6月22日(月)23:59
詳細はこちら
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』作品情報
あらすじ
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン



























