
TVアニメ『ひぐらしのなく頃に』放送開始20周年を記念して、アニメシリーズ2作品全50話が6月13日~21日に無料一挙放送決定!
竜騎士07先生によるサウンドノベルゲームを原作とするサスペンスアニメ『ひぐらしのなく頃に』。2006年にTVアニメ第1期『ひぐらしのなく頃に』がスタートし、2007年には事件の真相に迫る続編『ひぐらしのなく頃に解』が放送されました。
この度、TVアニメ放送開始20周年を記念して、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」にて6月13日(土)より2週にわたってアニメシリーズ2作品(全50話)が無料一挙放送されることが発表されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『ひぐらしのなく頃に』アニメシリーズ2作品(全50話)をニコ生で無料一挙放送!
株式会社ドワンゴは、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」にて、6月13日(土)より2週にわたり、TVアニメ放送開始20周年を記念した特別企画「『ひぐらしのなく頃に』アニメシリーズ2作品(全50話)無料一挙放送」を実施します。
アニメ『ひぐらしのなく頃に』は、竜騎士07によるサウンドノベルゲームを原作とするサスペンス作品です。2006年にTVアニメ第1期『ひぐらしのなく頃に』がスタートし、2007年には事件の真相に迫る続編『ひぐらしのなく頃に解』が放送されています。衝撃的な展開と、「正解率1%」と銘打たれた謎解き要素は考察を白熱させ、多くの反響を呼んできました。
物語は、昭和58年6月の山奥にある寒村・雛見沢(ひなみざわ)村を舞台に展開します。毎年行われる村の伝統祭りである「綿流し」の日に、一人が死亡し一人が行方不明になるという不可解な出来事「雛見沢連続怪死事件」が発生。この日を境に、登場人物たちの平穏な日常は突如として惨劇へと変貌を遂げていきます。
ニコニコでは2019年より、作中で重要な意味をもつ「綿流しの日」(6月第3または第4日曜日)の時期に、同アニメシリーズの一挙放送を実施しています。7度目となる今回は、今年の「綿流しの日」(6月21日)にあわせ、6月13日(土)~14日(日)に『ひぐらしのなく頃に』を、6月20日(土)~21日(日)に『ひぐらしのなく頃に解』をそれぞれ全話無料一挙放送します。
例年、「綿流しの日」に関連ワードが日本のXでトレンド入りするなど、TVアニメ放送開始から20年を経た今もなお、本作は多くのファンを魅了し続けています。今年もコメントで一緒に盛り上がりながら楽しめる場を提供します。
『ひぐらしのなく頃に』アニメシリーズ2作品 一挙放送概要
『ひぐらしのなく頃に』
■番組タイトル:ひぐらしのなく頃に 1~13話一挙放送
■視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350656577
■放送日時:2026年6月13日(土)19時00分~24時35分終了予定
■番組タイトル:ひぐらしのなく頃に 14~26話一挙放送
■視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350656591
■放送日時:2026年6月14日(日)19時00分~24時15分終了予定
『ひぐらしのなく頃に解』
■番組タイトル:ひぐらしのなく頃に解 1~12話一挙放送
■視聴URL
■放送日時:2026年6月20日(土)19時00分~24時15分終了予定
■番組タイトル:ひぐらしのなく頃に解 13~24話一挙放送
■視聴URL
■放送日時:2026年6月21日(日)15時00分~20時15分終了予定
※タイムシフト期間は7日間、期間中見放題となります。
※会員登録不要、どなたでも無料で視聴できます。
『ひぐらしのなく頃に』作品情報
『ひぐらしのなく頃に』イントロダクション
昭和58年夏。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が
暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。
都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。
人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。
一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・
仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。
毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。
雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。
祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・
ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、
少し、早めの夏を告げていた。
『ひぐらしのなく頃に解』イントロダクション
昭和58年初夏。都会から遠く離れた山奥にある雛見沢。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が木霊していた。圭一、レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音。今日も「部活メンバー」の明るく、賑やかな声が雛見沢に響いていた。そんな中、梨花は時折悲しげな表情を見せていた。それは毎年6月に行われる祭「綿流し」が近づいていたからであった。過去4年続く、祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという「雛見沢連続怪死事件」。今年も惨劇は起こる。梨花は全てを知っていた。ハジマリも、オワリも…。繰り返される惨劇の連鎖は断ち切れるのか?
あらすじ
キャスト
(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通エージェンシー
(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会
(C)2007竜騎士07/雛見沢御三家






























