
「令和の時代に大丈夫なの!?ver.」が世界初公開! アニメ『令和のダラさん』第1話・第2話先行上映イベントオフィシャルレポートが到着
新時代のオカルトコメディ漫画『令和のダラさん』が2026年7月より放送開始となります。
6月7日には、ユナイテッド・シネマ豊洲にていち早く第1話・第2話が劇場で楽しめるキャストトーク付き先行上映イベント「TVアニメ『令和のダラさん』第1話・第2話先行上映イベント~令和の時代に大丈夫なの!?ver.~」が開催されました。
地上波では放送されない「令和の時代に大丈夫なの!?ver.」が世界初公開となったほか、上映後に実施されたトークイベントには主人公ダラさん役の田村睦心さん、三十木谷日向役の津田美波さん、三十木谷薫役の寺澤百花さん、さらに本作公式コスプレイヤーの風吹ケイさんが登壇。
このたび、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
開催概要
《開催概要》
◆名称:TVアニメ『令和のダラさん』第1話・第2話先⾏上映イベント〜令和の時代に⼤丈夫なの!?ver.〜
◆開催⽇時:2026 年 6 ⽉ 7 ⽇(⽇)18時00分〜19時35分
◆実施場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
◆登壇キャスト:⽥村睦⼼、津⽥美波、寺澤百花、⾵吹ケイ
先⾏上映イベントレポート
2026 年7⽉2⽇よりTOKYO MXほかにて放送がスタートするTVアニメ『令和のダラさん』。放送に先がけた先⾏上映イベント「令和のダラさん 第1話・第2話先⾏上映イベント〜令和の時代に⼤丈夫なの!?ver.〜」が2026年6⽉7⽇、ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)にて開催された。上映後には、キャスト陣によるトークショーが開催され、第1・2話の振り返りや新キャラクターの情報など、盛りだくさんの内容に。その模様をレポートする。
本作は、「カドコミ」(KADOKAWA)にて連載中の、ともつか治⾂による⼈気コミック。⽴ち⼊りを固く禁じられてきた“忌み地”に踏み⼊った三⼗⽊⾕家のきょうだい、⽇向と薫は、巨⼤な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)に遭遇。だが、2⼈は怪異を恐れるどころか、「ダラさん」と親しげに呼び、交流を深めていくというストーリーだ。
トークショーに登壇したのは、ダラさん役の⽥村睦⼼さん、三⼗⽊⾕⽇向役の津⽥美波さん、三⼗⽊⾕薫役の寺澤百花さん。⼤きな拍⼿で迎えられ、3⼈の挨拶が終わると、⽥村さんの呼び込みで公式コスプレイヤーの⾵吹ケイさんが登場。ダラさんの巫⼥服姿に扮した⾵吹さんに、盛⼤な拍⼿が送られた。
トークは第1・2話の振り返りからスタート。津⽥さんと寺澤さんは、何よりも「関⻄弁」が⼤変だったと吐露する。寺澤さんは「関⻄弁をちゃんと喋らないといけないと集中してしまって、掛け合いがままならないときもあった」と語り、津⽥さんも「台本を読みながらイントネーションのことを考えるのが難しい」と漏らした。
⽥村さんはほとんど標準語だったというが、少しだけ関⻄弁っぽくなるところがあったといい、やはり2⼈と同様に「何を喋っているのか急にわからなくなるんです!」と強調していた。⼀⽅、⼤阪出⾝の⾵吹さんは、「放送されたら節々でチェックしたい」と語り、キャスト陣は「怖い!」と、戦々恐々としていた。
話題は、ダラさんにいっさいビビらない⽇向と薫や、現代パートとは打って変わって“どシリアス”な過去編についても触れ、津⽥さんはその温度差に「⾵邪引きそう」と語っていた。また薫について、寺澤さんは「(第1・2話では)まだおとなしいほうなんです」と、これからの暴⾛ぶりを⽰唆したほか、ナレーション担当のてらそままさきさんから現場では「朝から元気だな」と、⾃⾝が薫として扱われていることを紹介した。
さらに今回上映されたのが、地上波では放送されない「令和の時代に⼤丈夫なの!?ver.」ということで、キャスト陣がその⼀部を紹介。「いろいろなところが描かれている」「霊体なのに鮮やかでツヤがある」「スタッフさんに動画を⾒せられたとき、『セクハラしているみたいですね』と⾔われた」などなど、明⾔は避けられたが、⾮常にセクシーな映像が楽しめそうだ。この「令和ver.」は、10⽉28⽇よりリリースされるBlu-ray &DVDに収録されるので、ぜひチェックしてみてほしい。
第2話には、新キャラクターの筆⽊直道、五⼗⼦美和が登場。キャスト陣も公開され、筆⽊が杉⽥智和さん、美和が相沢舞さんに決定した。筆⽊については、津⽥さんも⽥村さんも「汁気が多い感じ。しゅるしゅる喋っているんです」と⼝を揃え、⾵吹さんが「汁気が多いってなんですか!?」と困惑する場⾯も。津⽥さんが「よだれをためながら喋っているようなイメージです」と答えると、会場に⼤きな笑いが広がった。
⼀⽅、美和について、キャスト陣は相沢さんとのギャップに注⽬。清楚でおとなしい相沢さんが「ダメな感じの、⾒てられないお姉さん」を演じているのが⾯⽩いと語り、その素晴らしいお芝居を称賛した。「デュフデュフ」とした「⾁感」ある喋り⽅が特徴とのことで、ぜひそのお芝居を⽿に焼き付けよう。
第3話以降の⾒どころについては、それぞれがイラストを⽤意。⽥村さんは「チンアナゴ」、寺澤さんは「薫とマイク」、⾵吹さんは「学校」の⽂字と、なんとなく想像できるようなできないような、絶妙なポイントを紹介していく。そんな中、津⽥さんは何かに取り憑かれたかのような⿊塗りのフリップを提⽰。その下に何かが描かれているようだが……。今後、公式Xにアップされ、答え合わせもするとのことなので、その真相を確かめてほしい。
続いて、本予告第2弾が公開され、追加のキャラクターも披露された。本予告第2弾の「ホラー感」に登壇者も観客も息を呑んでいたが、なかでも「めっちゃ怖い」と⾔われたのが、早⾒沙織さん演じる姉巫⼥だ。性格も恐ろしく、⾼笑いもすさまじいとのこと。また、⽇向の学校に転校してくる初瀬川周は古賀 葵さん、かつて⾕跨斑(ヤマタギマダラ)と呼ばれたおろちは⼤塚芳忠さんが演じると判明。「ミステリアスだけど、実は……」な周、「ちょっと不憫なところがある」おろちと、それぞれの魅⼒を語った。
インフォメーションコーナーでは、REIRIEが歌う「ひなたぼっこ」がエンディング主題歌となったことが明かされ、このほか放送情報やパッケージ、原作の情報が発表された。また、ダラさんがさまざまな⾐装を着るイラスト企画「もしダラ〜もしもダラさんが〇〇だったら〜」の新作が6⽉24⽇に公開されることに。そして、6 ⽉21⽇の「ちゃやまち推しフェスティバル2026」では、『令和のダラさん』ステージの開催が決定。「令和のダラさん 睦⼼と百花の♡ダラダラジオ」と題して、⽥村さんと寺澤さんがラジオ⾵にお届けする。
最後に、⽥村さんが登壇者を代表してご挨拶。「過去編はすごくシリアスで、現代はギャグが楽しく⾯⽩い作品です。ただ、この作品には⼼が温まるシーンもたくさんあるので、その辺を楽しみにしていただけたらなと思います」と語り、イベントを締めくくった。
作品情報
あらすじ
怪しげな様相の祠が佇むその場所は、踏み⼊れば祟られ、命を落とすことすらあるという。
その⼭を代々管理する三⼗⽊⾕家に⽣まれた⽇向と薫。
ある嵐の夜、禁忌の地に踏み⼊った⼆⼈は、巨⼤な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)に遭遇してしまう――――。
……のだが、⼆⼈は怪異を恐れるどころか「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった!
「わし⼀応、祟り神なんじゃが!?」
怖いもの知らずの⽇向と薫に振り回され、気づけば怪異がツッコミ役に!?
悲しい過去を持つダラさんと⾃由すぎるきょうだいが織りなす、騒がしくもハートフルな⽇々――。
令和が⽣んだ新感覚オカルト&コメディ、いざ開幕!
キャスト
(C)ともつか治臣・KADOKAWA/令和のダラさん製作委員会





































