『おとめ妖怪ざくろ』連続企画☆ざくろ役・中原麻衣さんに質問!「世界観やキャラクター、ストーリー、すべてが好きな作品です!」
月刊コミックバーズ(幻冬舎コミックス)で連載中の星野リリィ氏のコミック『おとめ妖怪ざくろ』も終盤。美しい映像と急展開をみせる物語に毎回釘付けだ。『おとめ妖怪ざくろ』をより一層面白く鑑賞できるアニメイトTVの特別企画。今回はついにざくろ役の中原麻衣さんが登場だ!
――ざくろというキャラに対する最初の印象や、原作を読んでの感想などをお聞かせください。
中原麻衣さん(以下中原):原作を初めて読ませていただいたのはオーディションのときだったのですが、世界観やキャラクター、ストーリー、すべてが好みで、素直にこの作品に出演したいなと思いました。
――演じている中原さんから見て、ざくろのチャームポイントであったり、魅力的な部分はどこにあると思いますか?
中原:ざくろはサバサバしているところと可愛いところのバランスがとれていて、男女問わず愛していただけるキャラクターなので、そこが魅力的なところだと思います。
――他のキャラについて、お好きなキャラとその理由。または、中原さん視点での各キャラに対する印象などをお聞かせください。
中原:好きなのは櫛松です。彼女の口元のフォルムがたまりません(笑)。外見以外にも彼女の責任感の強さや懐の大きさにも憧れてしまいます。
――作品の世界観が明治・大正をミックスしたような独特で、言葉遣いなども現代と違います。セリフの言い回しや発音などで気をつけているところなどはありますか?
中原:普段の会話はあまり気にしてないんですけど、バトル前の口上はこれから戦いが始まる緊張感を表現できるよう気をつけました。
――今後の見どころなど、読者にメッセージをお願いします。
中原:これからクライマックスに向かって盛り上がっていきますので、最後まで応援よろしくお願いします。
<STORY>
人間と妖人が共存する世、月の暦から太陽の暦へ改暦され、文明開化の時代-。
妖人たちが起こす不可解な事件を解決するため、陸軍の軍人と妖人(=妖怪)が集められ、新たな省庁“妖人省”が設立されることになった。召集されたのは、半妖と呼ばれる人間の形をした妖人の少女たち、西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、鬼灯(ほおずき)、雪洞(ぼんぼり)の4人。一方、帝国陸軍からやってきたのは、少尉3名。総角 景(あげまき けい)、芳野蔓 利劔(よしのかずら りけん)、花桐 丸竜(はなきり がんりゅう)であった。風変わりな妖人たちに、凸凹な陸軍少尉と半妖たち7人が繰り広げる可憐な戦いはいかに…!?
いざ妖々と物語の幕はあがる!
>>『おとめ妖怪 ざくろ』アニメ公式サイト
>>テレビ東京・あにてれ おとめ妖怪 ざくろ