
8月10日は「ピーター・パーカー/スパイダーマン」の誕生日/猪野学さん、前野智昭さん、榎木淳弥さん、小野賢章さん、宮野真守さん歴代吹替声優陣よりお祝いコメントが到着
8月10日は「ピーター・パーカー/スパイダーマン」の誕生日! これを祝して、これまでの作品でスパイダーマン役の日本語吹替を担当してきた歴代声優陣、猪野学さん、前野智昭さん、榎木淳弥さん、小野賢章さん、宮野真守さんのコメントが公開となりました!
さらに、誕生日を祝したキャンペーン「スパイダーマン:スペシャルウィーク」が開催! 8月5日(水)~ 8月12日(水)の1週間限定で、スパイダーマングッズの抽選プレゼントやSNS上での同時視聴企画、歴代作品のスペシャルプライスデジタル配信などが実施されます!
『スパイダーマン』(2002年)、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)
ピーター・パーカー/スパイダーマン役 猪野学さん
ピーター・パーカー様。お誕生日おめでとうございます。
私が声優を担当させて頂いたのはサム・ライミ版でしたが、『アメイジング・スパイダーマン』『スパイダーマン:ホームカミング』と益々パワーアップしていて嬉しい限りです。
スパイダーマンに扮している時のアテレコは花粉用のマスクを何枚か重ねて付けて収録したのですが、マスクを何枚重ねたら理想の音に近付けるか! 音効担当者と苦労したのを覚えております。
後続の声優陣も同じ苦労をしたのでしょうか...今後も益々成長して行くピーター・パーカーを観るのが楽しみです。ピーター・パーカー! Forever!
『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)
ピーター・パーカー/スパイダーマン役 前野智昭さん
世界中から愛されるピーターの誕生日をこの様な形でお祝いする事ができ幸せです!
アンドリュー・ガーフィールドさん演じるピーター・パーカー&スパイダーマンの吹き替えを担当させて頂けた事は自分の中でもとても大きな自信になりました。
表情や仕草の全てが愛おしく、終わりがこないかと思うほど?丁場の収録でありながら、ずっとガーフィールドさん演じるピーターに声を当てていたい。終わって欲しくない。そんな想いを抱きながら収録に臨んでいました。
シリーズでキャストは違えど、皆が本物のピーター・パーカーであり、私達のヒーロー スパイダーマン。彼の活躍をこれからも応援しています!
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)
ピーター・パーカー/スパイダーマン役 榎木淳弥さん
この度、8月10日にピーター・パーカーが誕生日を迎えるということで、お誕生日おめでとうございます!
僕はトム・ホランドさん演じるピーター・パーカーの吹き替えを担当していますが、いつも携わらせて頂く度に、光栄に誇らしく思いながら演じさせて頂いています。
あどけない少年らしさを持ち、時に悩みながらもヒーローとして成?を重ねていっているピーター。今後も皆さんと一緒に、彼のますますの活躍を楽しみにしたいと思います。
これからも『スパイダーマン』シリーズを、どうぞ宜しくお願い致します!
『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年)
マイルス・モラレス/スパイダーマン役 小野賢章さん
ピーター・パーカーの誕生日ということでおめでとうございます!
僕にとって、マーベル作品の中でも1番好きなヒーローがスパイダーマンです。能力は持っているけど、ごく普通の少年で、失敗も後悔もするし、共感できて応援したくなります。
これからも、みんなの親愛なる隣人として輝いてください!
僕が声で出演している『スパイダーマン:スパイダーバース』でも、素敵なピーター・パーカーが登場するので、是非観てみてください!
ピーター・B・パーカー/スパイダーマン役 宮野真守さん
お誕生日おめでとうございます! まさか自分の人生において、この様に「ピーター・パーカー」にメッセージを送る日が来るとは思ってもみなかったので、とっても光栄です!
みんなの憧れ「スパイダーマン」。僕も演じさせていただける事になったときは、嬉しくて仕方なかったです! しかも、僕が担当した「スパイダーマン」は、一癖も二癖もある、とても個性的な「ピーター・B・パーカー」。スマートでカッコいいスパイダーマンとは一線を画した、おじさんスパイダーマン(笑)
ただ、そんなおじさんピーター・B・パーカーだからこそ見せられる正義感、ヒーローの姿に、僕はたくさんの感動をいただきました! 出会えて本当に良かったですし、これからもファンの皆様とともに、僕も「スパイダーマン」を応援していきます!
「スパイダーマン:スペシャルウィーク」概要
期間:8月5日(水)~ 8月12日(水)
内容:プレゼントキャンペーン、同時試聴企画、スペシャルプライスでのデジタル配信など
対象作品:
『スパイダーマンTM』(2002年)、『スパイダーマンTM2』(2004年)、『スパイダーマンTM3』(2007年)、『アメイジング・スパイダーマンTM』(2012年)、『アメイジング・スパイダーマン 2TM』(2014年)、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年)、『ヴェノム』(2018年)
※各プラットフォームによりデジタル配信の期間や価格は異なります。