今日マチ子先生の戦争漫画『cocoon』が、NHKにて2025年夏にアニメ化! プロデューサーは元スタジオジブリの舘野仁美氏
各方面から賞賛を浴びた今日マチ子先生の戦争漫画『cocoon』が、NHKにて2025年の夏にアニメ化決定。
アニメーションプロデューサーを元スタジオジブリの舘野仁美氏が、アニメーション制作をササユリが担当します。
アニメ『cocoon』作品情報
放送予定:2025年夏
原作:今日マチ子『cocoon』
(2010年文化庁メディア芸術祭審査員会推薦作品)
アニメーションプロデューサー:舘野仁美
『となりのトトロ』以降、数々の宮崎駿・高畑勲作品にメインスタッフとして参加。NHK連続テレビ小説『なつぞら』アニメーションを監修。
アニメーション制作:ササユリ
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK
あらすじ
シマいちばんの女学校に通う主人公・サンらは、クラスメイトとともに学徒隊として戦地に赴く。戦況の悪化とともに、ひとり、またひとりと仲間を喪っていく中、世界の凄惨さと自己の少女性との狭間でサンは……。
漫画『cocoon』商品情報
漫画『cocoon』は、戦後65年の2010年に発表された今日マチ子による戦争漫画。
主人公・サンをはじめとする仲間たちが、凄惨な世界と自己の少女性の狭間で揺れ動く様子を抒情的に描き出し、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」入選、各メディアでも賞賛を浴びました。
著者:今日マチ子
書籍扱いコミックス:定価950円+税
秋田文庫:定価530円+税
出版社:秋田書店
©今日マチ子(秋田書店)2010
今日マチ子先生 プロフィール
漫画家。1P漫画ブログ「今日マチ子のセンネン画報」の書籍化が話題に。4度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。戦争を描いた『cocoon』は「マームとジプシー」によって舞台化。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年に日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門を受賞。『みつあみの神様』は短編アニメ化され海外で23部門賞受賞。コロナ禍の日常を絵日記のように描いた『Distance わたしの#stayhome日記』は2022年1月に『報道ステーション』にて特集で紹介、2023年4月から町田市民文学館ことばらんどにて『今日マチ子「わたしの#stayhome日記」2020-2023展』を開催。近著に『From Tokyo わたしの#stayhome日記2022-2023』。