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マンガ・ラノベ

読者が選ぶ『弱ペダ』の激アツ・胸熱シーンが揃い踏み!『弱虫ペダル』100巻発売記念「ファンが選ぶ名シーン100選」アンケート結果発表!
2008年より「週刊少年チャンピオン」にて連載を開始した、渡辺 航先生による漫画『弱虫ペダル』。主人公・小野田坂道をはじめとした自転車競技、中でもロードレースに青春をかける高校生たちの物語は、多くの人の胸を熱くし、感情を揺さぶり続けています。
舞台化、アニメ化、実写映画化・ドラマ化などもされている人気作品で、アニメは2013年に放送された第1期を皮切りに現在第5期までが放送。さらに劇場版アニメも公開されるなど数多くのファンを魅了している本作。また、主人公・小野田坂道の先輩たちの過去と大学編を描くスピンオフ『弱虫ペダル SPARE BIKE』も同時連載中で人気を博しています。
そんな本作ですが、2026年5月8日には記念すべき100巻が発売! そこでアニメイトタイムズでは100巻の発売を記念し、「ファンが選ぶ名シーン100選」と銘打ち、アンケートを大募集。今回はファンが選ぶ『弱ペダ』名シーン100選を発表するとともに、みなさんの熱いメッセージをご紹介します。
※コミックス99巻までのネタバレを含みます。
10位~1位
10位 3年目インターハイ1日目、小野田と真波の山岳賞対決【コミックス94巻】
みんなの声
キャプテンとしての役割も沢山ある中でお互いにその勝負の為にチームメイトに協力してもらえるよう掛け合うところにそれぞれの想いの強さを感じたから。
言葉にできないくらい感情が湧き上がった。なんか一気にこの2人の心の距離が縮まるっていうか、3年間ずっと敵わなかった因縁の戦いがやっと決着ついたっていうか、1年のときの巻島さんと東堂さんを思い出したし、「全然いいよ」を言ったときの真波も超絶イケメンだし、もーういつまでも仲良くしろ!ってなるし、つまり結論から言うとライバルと走るっていいものだね!涙が止まらない!真波!坂道!大好きだよ!これからも巻き起こる奇跡めっちゃ楽しみ!
今まで1年、2年と一度も勝てなかった坂道くんに高校最後の勝負でやっと勝利を得ることが出来た瞬間、努力が報われたんだなと感動をしました!
縛りから解放された自由に走っているから。
2年目の山岳でカラッカラに出し切った全力の勝負が残念ながらできなかったので思いっきり走れて本当に良かったです!!
言葉にできないくらい感情が湧き上がった。なんか一気にこの2人の心の距離が縮まるっていうか、3年間ずっと敵わなかった因縁の戦いがやっと決着ついたっていうか、1年のときの巻島さんと東堂さんを思い出したし、「全然いいよ」を言ったときの真波も超絶イケメンだし、もーういつまでも仲良くしろ!ってなるし、つまり結論から言うとライバルと走るっていいものだね!涙が止まらない!真波!坂道!大好きだよ!これからも巻き起こる奇跡めっちゃ楽しみ!
今まで1年、2年と一度も勝てなかった坂道くんに高校最後の勝負でやっと勝利を得ることが出来た瞬間、努力が報われたんだなと感動をしました!
縛りから解放された自由に走っているから。
2年目の山岳でカラッカラに出し切った全力の勝負が残念ながらできなかったので思いっきり走れて本当に良かったです!!
9位 1年目インターハイ2日目、恋のヒメヒメぺったんこを歌って走る小野田と田所【コミックス14巻】
みんなの声
田所さんのピンチに坂道が駆けつけ、2人で熱唱して駆け上がっていく姿は笑いと感動が入り混じった何とも言えない気持ちになります!さっき見返したんですが、久しぶりに見ても目頭が熱くなりました!自分も苦しいときは2人のことを思い出して鼻歌混じりに頑張りたいと思います!ひめはひめなのーひめなーのだー!!
坂道くんの純粋で真っ直ぐな性格が特に表現されているシーンであると感じたからです。総北高校のチームのもとへ大切な仲間である田所さんを連れて戻ってくるという大変なことを「恋のヒメヒメぺったんこ」という大好きなアニソンの力もあって叶えることができ、その道中も常に明るく前だけを見てひたすら突き進む坂道くんの1年生ながらの強さを見ることができるこのシーンは非常に魅力的で、何度も見返したいシーンであると感じています。インターハイという大事な舞台で、田所さんと一緒に大好きなアニソンを歌うことができたことをただ純粋に嬉しく思っていそうな坂道くんの可愛さも感じられ、弱虫ペダルで一番大好きなシーンです。
これぞ弱ペダという感じなのでどんどん坂道の要望が増えていくのに田所さんが渋々応えていくのがものすごく面白かったです。
仲間のために力を発揮するのがアツい。でも歌いながらってところが面白くて不思議な感覚。
普通に泣きました。まじで俺も頑張ろうと思えた。
坂道くんの純粋で真っ直ぐな性格が特に表現されているシーンであると感じたからです。総北高校のチームのもとへ大切な仲間である田所さんを連れて戻ってくるという大変なことを「恋のヒメヒメぺったんこ」という大好きなアニソンの力もあって叶えることができ、その道中も常に明るく前だけを見てひたすら突き進む坂道くんの1年生ながらの強さを見ることができるこのシーンは非常に魅力的で、何度も見返したいシーンであると感じています。インターハイという大事な舞台で、田所さんと一緒に大好きなアニソンを歌うことができたことをただ純粋に嬉しく思っていそうな坂道くんの可愛さも感じられ、弱虫ペダルで一番大好きなシーンです。
これぞ弱ペダという感じなのでどんどん坂道の要望が増えていくのに田所さんが渋々応えていくのがものすごく面白かったです。
仲間のために力を発揮するのがアツい。でも歌いながらってところが面白くて不思議な感覚。
普通に泣きました。まじで俺も頑張ろうと思えた。
8位 2年目インターハイ3日目、手嶋と葦木場の山岳賞争い【コミックス56巻】
みんなの声
手嶋を送り出した総北メンバー、2人の勝負、中学時代の話、全ていつ読んでも泣かされます。山岳賞は取れなかったけど努力の人手嶋が初めて報われた勝負。作中1番好きな勝負です。
体格に恵まれた葦木場がバイクを投げ出してゴールしようとしたのに対し、手嶋さんは最後まで必死にペダルを回し続けて、まさに「努力」で勝ったところが最高でした!初めて漫画のページを捲る手が震えました。
ずっと凡人だと言い続けていた手嶋さんが箱根学園のエースである葦木場に勝って、努力が天才に勝てると証明した瞬間が最高でした!手嶋さんは凡人じゃなくて、努力の天才だと思います!
これまでのレースを全て平凡な結果で終えながらも努力し続けた手嶋が初めて栄冠を手にするシーンにとても感動しました。その相手が中学時代の友人である葦木場であったことも嬉しかったですし、手嶋の走りを速報で聴いて小野田、今泉、鳴子のテンションが上がってくる様子も好きです。最後手嶋は離脱して山岳賞を葦木場に渡すことになりますが、去り際のセリフが苦々しいものではなく「最高の青空じゃん」だったところが、手嶋が抱いていた積年の悔しさが晴れた瞬間に感じてとても好きなシーンです。
ゴール時、バイクを投げた葦木場ではなく最後までペダルを漕ぎ続けた手嶋が勝利したのも泣けるし、手嶋のこれまでの努力が報われたのも泣けたし、これが「2人の山岳賞」なのも泣けます。2人の過去からゴールまで、全体を通して物語がめちゃくちゃ美しくて大好き。
体格に恵まれた葦木場がバイクを投げ出してゴールしようとしたのに対し、手嶋さんは最後まで必死にペダルを回し続けて、まさに「努力」で勝ったところが最高でした!初めて漫画のページを捲る手が震えました。
ずっと凡人だと言い続けていた手嶋さんが箱根学園のエースである葦木場に勝って、努力が天才に勝てると証明した瞬間が最高でした!手嶋さんは凡人じゃなくて、努力の天才だと思います!
これまでのレースを全て平凡な結果で終えながらも努力し続けた手嶋が初めて栄冠を手にするシーンにとても感動しました。その相手が中学時代の友人である葦木場であったことも嬉しかったですし、手嶋の走りを速報で聴いて小野田、今泉、鳴子のテンションが上がってくる様子も好きです。最後手嶋は離脱して山岳賞を葦木場に渡すことになりますが、去り際のセリフが苦々しいものではなく「最高の青空じゃん」だったところが、手嶋が抱いていた積年の悔しさが晴れた瞬間に感じてとても好きなシーンです。
ゴール時、バイクを投げた葦木場ではなく最後までペダルを漕ぎ続けた手嶋が勝利したのも泣けるし、手嶋のこれまでの努力が報われたのも泣けたし、これが「2人の山岳賞」なのも泣けます。2人の過去からゴールまで、全体を通して物語がめちゃくちゃ美しくて大好き。
7位 1年目インターハイ3日目、小野田と真波のゴール対決【コミックス27巻】
みんなの声
息をするのも忘れるくらい手に汗を握って読みました。スポーツ漫画でこんなに疾走感溢れる描写を見たのは初めてだったので感動しました。
約束を果たすところもいいが、最後の一滴まで絞り尽くして戦うところが手に汗握る激アツシーンだと思ったから。
理由は、真波山岳くんの生の実感と情熱がとても伝わってきたシーンだからです。真波くんと小野田くんが初めて全力で勝負した場面というのが魅力です。
ずっとがんばれ!がんばれ!!って思いながらページをめくってた。あんなに漫画の中のキャラクターを応援したのはじめてです。
一緒になってドキドキして、ゴール後、坂道くんと一緒に両手を上げていた。
約束を果たすところもいいが、最後の一滴まで絞り尽くして戦うところが手に汗握る激アツシーンだと思ったから。
理由は、真波山岳くんの生の実感と情熱がとても伝わってきたシーンだからです。真波くんと小野田くんが初めて全力で勝負した場面というのが魅力です。
ずっとがんばれ!がんばれ!!って思いながらページをめくってた。あんなに漫画の中のキャラクターを応援したのはじめてです。
一緒になってドキドキして、ゴール後、坂道くんと一緒に両手を上げていた。
6位 1年目インターハイ3日目、鳴子が箱根学園に追いつくシーン【コミックス23巻】
みんなの声
派手好きな鳴子が観客を沸かせながらハイタッチしながら登っていくところ、諦めずに努力して成長し続けるところ、チームの為に目が見えなくなっても走り続けるところ、倒れる寸前まで坂道や今泉と3人で肩組んでゴールするという約束を気にしていたところ、鳴子章吉というキャラクターの魅力の全てが凝縮された素晴らしいシーンだと思います。
鳴子は弱虫ペダルで一番熱い思いを持ったキャラだと思っていてこのシーンは彼の魂みたいなのをめちゃくちゃ感じて好きです。目がほとんど見えていない事が判明するシーンも絶望感と共に鳴子の魂を感じて好きです。
「意地?…….そんなもん張ってナンボやろ!!」鳴子章吉の魂が見えて本当に素敵です。何度も読んで何度も涙を流しました。酸欠で目が見えなくなって、小野田くんがいる方向も分からない。自分を犠牲にしてまでチームを勝たせる。カッコイイ以外の何物でもありません。
3人で一緒にゴールしたいと言っていた鳴子がチームのために全部を賭けて走るところがカッコいいから。
登りが苦手な鳴子くんがチームのために登りを研究して観客を湧かせながらチームを引っ張っていく姿が素直にかっこいいと思ったからです!また、捨て身で走る鳴子くんを見て本当に大号泣しました。
鳴子は弱虫ペダルで一番熱い思いを持ったキャラだと思っていてこのシーンは彼の魂みたいなのをめちゃくちゃ感じて好きです。目がほとんど見えていない事が判明するシーンも絶望感と共に鳴子の魂を感じて好きです。
「意地?…….そんなもん張ってナンボやろ!!」鳴子章吉の魂が見えて本当に素敵です。何度も読んで何度も涙を流しました。酸欠で目が見えなくなって、小野田くんがいる方向も分からない。自分を犠牲にしてまでチームを勝たせる。カッコイイ以外の何物でもありません。
3人で一緒にゴールしたいと言っていた鳴子がチームのために全部を賭けて走るところがカッコいいから。
登りが苦手な鳴子くんがチームのために登りを研究して観客を湧かせながらチームを引っ張っていく姿が素直にかっこいいと思ったからです!また、捨て身で走る鳴子くんを見て本当に大号泣しました。
5位 1年目インターハイ3日目、小野田・荒北・真波の協調【コミックス20巻】
みんなの声
なんでもやります!と怖いのにチームのために自分ができることはないかと考えて行動していたところや怖いのに荒北さんに申し込んでいたところ、その純粋さが荒北さんに認められたところがとても魅力だと感じました。
この3人の絡みが面白いし、荒北さんがとにかくカッコいいです。そして荒北さんが「期待以上だぜ小野田チャン」と坂道に言うところが大好きです。この不思議ちゃんペアと野獣アラキタが協調して走っているのが本当に好きです(^○^)
敵味方関係なく良いと思った人物に手を貸してしまう荒北靖友くんの人間性にグッときました。
坂道の力を、荒北が知り、坂道ファンとしてはとても気持ちが良くなったし、荒北さんも大好きになりました。
小野田くんと荒北さんの異色コンビが最高!それに加えて真波くんもいるのが面白すぎるからです!
この3人の絡みが面白いし、荒北さんがとにかくカッコいいです。そして荒北さんが「期待以上だぜ小野田チャン」と坂道に言うところが大好きです。この不思議ちゃんペアと野獣アラキタが協調して走っているのが本当に好きです(^○^)
敵味方関係なく良いと思った人物に手を貸してしまう荒北靖友くんの人間性にグッときました。
坂道の力を、荒北が知り、坂道ファンとしてはとても気持ちが良くなったし、荒北さんも大好きになりました。
小野田くんと荒北さんの異色コンビが最高!それに加えて真波くんもいるのが面白すぎるからです!
4位 1年目インターハイ1日目、巻島が東堂に追いつくシーン【コミックス12巻】
みんなの声
長年のライバルと高校インターハイ最後のレースを山岳賞かけて戦うことを期待したが、アクシデントにより叶わなくなりそうになる。しかし、最後の最後で巻島が追いつき、"最後のレース"ができると言う嬉しさの"涙が"がライバルという関係性を物語っているようで、感動しました。
1度戦えないとどん底まで落ち込んだ東堂が再びインターハイを巻ちゃんと戦えると分かって感極まり号泣したシーンにわたしも号泣したから。
チームレースの中、個人的な勝負に執着することはタブーだが、3年生最後のインターハイで、どうしても決着をつけたいと願う終生のライバル同士の想いが、ひしひしと伝わってくる屈指の名シーンだった。
東堂さん、巻ちゃんと走れないと分かったとき、「こんなレース早く終わってしまえ」みたいなこと言ってたのに巻ちゃん来てから態度が一変してたのが本当に東堂は巻ちゃんの事大好きなんだなって分かるシーンでした!初めての勝負では巻ちゃんが勝利していたのに、最後は東堂が勝利するのも2人の対比が描かれていて最高でした。
出会ってからずっとライバルで共に高め合っていた2人が最後のインターハイで勝負の決着を付けようと初めて約束したけど、総北側にハプニングがあり約束は叶わず、その勝負を諦めてた東堂尽八の後ろから約束を守る為に猛追した巻島が「ヨォ!!東堂 どぉだ!!コンディションは!!」と言葉をかけるシーンはとても胸が熱くなります。ラストクライムは息を飲む勝負展開で伝説のシーンです!!
1度戦えないとどん底まで落ち込んだ東堂が再びインターハイを巻ちゃんと戦えると分かって感極まり号泣したシーンにわたしも号泣したから。
チームレースの中、個人的な勝負に執着することはタブーだが、3年生最後のインターハイで、どうしても決着をつけたいと願う終生のライバル同士の想いが、ひしひしと伝わってくる屈指の名シーンだった。
東堂さん、巻ちゃんと走れないと分かったとき、「こんなレース早く終わってしまえ」みたいなこと言ってたのに巻ちゃん来てから態度が一変してたのが本当に東堂は巻ちゃんの事大好きなんだなって分かるシーンでした!初めての勝負では巻ちゃんが勝利していたのに、最後は東堂が勝利するのも2人の対比が描かれていて最高でした。
出会ってからずっとライバルで共に高め合っていた2人が最後のインターハイで勝負の決着を付けようと初めて約束したけど、総北側にハプニングがあり約束は叶わず、その勝負を諦めてた東堂尽八の後ろから約束を守る為に猛追した巻島が「ヨォ!!東堂 どぉだ!!コンディションは!!」と言葉をかけるシーンはとても胸が熱くなります。ラストクライムは息を飲む勝負展開で伝説のシーンです!!
3位 1年目インターハイ3日目、荒北がチームを引いて落ちていくシーン【コミックス21巻】
みんなの声
誰よりも認めてもらいたかった福富さんから、3年間の並外れた努力を認められるシーンであり、とても感動的で胸が熱くなりました。どんなに辛いことがあっても、努力を続ければ成長でき、認められる瞬間が来るのだと気づかせてくれた、私の人生にも残る素晴らしい名シーンだと思います。
最初はヤンキーでグレていた時代もあったがそこから今までの部員との関わりもあり少し柔らかくなった表情を見せていたり、荒北が失速したあとの各メンバーの表情を見ていかに荒北が素晴らしく信頼されていた人だったのかがよく伝わってくるシーンだったから。
普段はキツイ態度を取りがちな荒北さんが3年間自分を支えてくれた主将の福ちゃんに、濃密な3年間だった、お前にだけは褒めて欲しいと心の中で語りかけるシーンが号泣不可避でした!!!その後福ちゃんがああ靖友、お前の走りは最高だった!!と下の名前を呼び荒北さんを褒めるところも涙が止まりませんでした!
「リタイヤ=悔しい」ではなく、荒北くんの全てを出し切った上でのリタイヤは胸を打つものがありました。最後のインターハイで初出場なのに完走できない、それでもチームメイトに笑顔で託せる荒北くんが大好きです。坂道くんにとっても、敵とは言え近しいメンバーのリタイヤに改めてレースの過酷さとシビアな部分を感じ取ったシーンだと思います。
荒北が全速全開で走ってて、もう限界なのを新開が分かって、荒北のところに駆けつけて手を伸ばそうとしてつかみ損ねてから全速でスプリントを取りに行くのが離脱したメンバーを捨てる辛さとそれをわかっている上で走り続ける先輩たちが印象的でよかったから!
最初はヤンキーでグレていた時代もあったがそこから今までの部員との関わりもあり少し柔らかくなった表情を見せていたり、荒北が失速したあとの各メンバーの表情を見ていかに荒北が素晴らしく信頼されていた人だったのかがよく伝わってくるシーンだったから。
普段はキツイ態度を取りがちな荒北さんが3年間自分を支えてくれた主将の福ちゃんに、濃密な3年間だった、お前にだけは褒めて欲しいと心の中で語りかけるシーンが号泣不可避でした!!!その後福ちゃんがああ靖友、お前の走りは最高だった!!と下の名前を呼び荒北さんを褒めるところも涙が止まりませんでした!
「リタイヤ=悔しい」ではなく、荒北くんの全てを出し切った上でのリタイヤは胸を打つものがありました。最後のインターハイで初出場なのに完走できない、それでもチームメイトに笑顔で託せる荒北くんが大好きです。坂道くんにとっても、敵とは言え近しいメンバーのリタイヤに改めてレースの過酷さとシビアな部分を感じ取ったシーンだと思います。
荒北が全速全開で走ってて、もう限界なのを新開が分かって、荒北のところに駆けつけて手を伸ばそうとしてつかみ損ねてから全速でスプリントを取りに行くのが離脱したメンバーを捨てる辛さとそれをわかっている上で走り続ける先輩たちが印象的でよかったから!
2位 1年目インターハイ1日目、巻島と東堂の山岳賞争い【コミックス12巻】
みんなの声
二人の全てを絞り出して目の前のライバルに勝ちたい!という熱い想いが迸るかっこよさと、決着がついた後もお互いここまで成長できたのは唯一無二のライバルであることを認めてハイタッチをするスポーツマンらしい姿のかっこよさが大好きです。
全てのキャラにインハイのために積み重ねてきた努力についてのエピソードがありましたが、他のキャラと比べてこの2人はインハイ前からの関係があっての勝負で、かつそれが3年生最後で次のチャンスはもう無いという状況だったので、余計にムネアツでした。それまで小野田くんが一番好きでしたが、そこから巻島さんと東堂さんと弱虫ペダルにハマりました。
2人の友情以上の絆がとても格好良い インターハイは敵同士ではあるがお互いの実力を認めあって全力で戦う姿がロードバイクやってみたい気持ちを押した。
なんと言っても、ライバルへの気持ちの描写がアツい!!雨のレースや坂道の落車という障害を経て、念願の勝負を実現させた二人!全身全霊の走りの描写は何回読んでもハラハラドキドキします!
東堂と巻島の心理描写がとても魅力的。2人とも「チームの1人」としてではなく、お互いの「ベストライバル」として山岳賞争いに臨んでいるからこそ全力で自転車競技を楽しんでいるのが伝わってきた。
全てのキャラにインハイのために積み重ねてきた努力についてのエピソードがありましたが、他のキャラと比べてこの2人はインハイ前からの関係があっての勝負で、かつそれが3年生最後で次のチャンスはもう無いという状況だったので、余計にムネアツでした。それまで小野田くんが一番好きでしたが、そこから巻島さんと東堂さんと弱虫ペダルにハマりました。
2人の友情以上の絆がとても格好良い インターハイは敵同士ではあるがお互いの実力を認めあって全力で戦う姿がロードバイクやってみたい気持ちを押した。
なんと言っても、ライバルへの気持ちの描写がアツい!!雨のレースや坂道の落車という障害を経て、念願の勝負を実現させた二人!全身全霊の走りの描写は何回読んでもハラハラドキドキします!
東堂と巻島の心理描写がとても魅力的。2人とも「チームの1人」としてではなく、お互いの「ベストライバル」として山岳賞争いに臨んでいるからこそ全力で自転車競技を楽しんでいるのが伝わってきた。
1位 2年目インターハイ1日目、手嶋「ティーブレイクしてたんだよ!」【コミックス39巻】
みんなの声
山の天才と自転車の才能が無い凡人の戦いという展開だけでも胸熱なのですが、必死に食らいつき、更にメカトラで止まらざるを得なかった真波に対し、それに気づかないふりをすれば山岳ゼッケンは確実に手に出来たのにそれをせず、足をとめて正々堂々と勝負を挑みなおした手嶋さんが本当にカッコいいです。その後、普段先輩には「あざます!」みたいな返事なのにしっかりと頭を下げて「ありがとうございました!」と感謝を述べ、「あなたは強かった」「誰にも出来ないことを出来る人は強い人です」と手嶋さんを称賛する真波も最高に熱いです。
今まで一番を取ったことのない手嶋純太、初めての一位が取れる場面で、彼の自転車愛が爆発したのか、真波山岳を待つという選択を取った手嶋純太。誰がなんと言おうとも、私は手嶋純太という自分の弱さを認め、凡人でも「努力」を信じる、努力の天才が大好きです。
手嶋さんの美学が詰まっているシーン。勝利への飢えもめちゃくちゃあるのに、それを押し殺して景色が良くてティーブレイクってかっこつけるところも素敵すぎるし、後から読み返すと、葦木場との中学時代の思い出も土台にあるのかなと思えてくる。以降の真波らハコガクからの手嶋さんへのリスペクトが増すのも良い。
純太が必死に走っている姿がカッコいいですし、山岳がチェーンがはずれたとき、「景色よかったんでな、ティーブレイクしてたんだよ!!」と正々堂々戦うために待っていてくれたことが純太らしくて大好きです!また、山岳と純太の会話も面白くて大好きで、特に、「隣いいですか?」「公園のベンチかよ」のところが最高です!!
ゴールを目前にして、気づかなかったと言っても誰も咎めないのに自転車の上では平等でいるために待っていたこと、そして「ティーブレイクしてたんだよ」という言い回しから手嶋さんの精神の強さと心根の優しさが表れていて大好きなシーンです!
今まで一番を取ったことのない手嶋純太、初めての一位が取れる場面で、彼の自転車愛が爆発したのか、真波山岳を待つという選択を取った手嶋純太。誰がなんと言おうとも、私は手嶋純太という自分の弱さを認め、凡人でも「努力」を信じる、努力の天才が大好きです。
手嶋さんの美学が詰まっているシーン。勝利への飢えもめちゃくちゃあるのに、それを押し殺して景色が良くてティーブレイクってかっこつけるところも素敵すぎるし、後から読み返すと、葦木場との中学時代の思い出も土台にあるのかなと思えてくる。以降の真波らハコガクからの手嶋さんへのリスペクトが増すのも良い。
純太が必死に走っている姿がカッコいいですし、山岳がチェーンがはずれたとき、「景色よかったんでな、ティーブレイクしてたんだよ!!」と正々堂々戦うために待っていてくれたことが純太らしくて大好きです!また、山岳と純太の会話も面白くて大好きで、特に、「隣いいですか?」「公園のベンチかよ」のところが最高です!!
ゴールを目前にして、気づかなかったと言っても誰も咎めないのに自転車の上では平等でいるために待っていたこと、そして「ティーブレイクしてたんだよ」という言い回しから手嶋さんの精神の強さと心根の優しさが表れていて大好きなシーンです!












































































