アニメ
『葬送のフリーレン』第37話「ヒンメルの自伝」振り返り

ヒンメルの自伝で蘇る他愛ない冒険の日々……フリーレンの愛おしそうな表情がグッとくる──2026年冬アニメ『葬送のフリーレン』第37話(第2期9話)「ヒンメルの自伝」を振り返ろう! 第38話(最終話)「美しい光景」の見どころもご紹介します。

小学館の少年漫画誌「週刊少年サンデー」にて連載中の漫画『葬送のフリーレン』(原作原案:山田鐘人/作画:アベツカサ)。勇者が魔王を倒した後の世界を描いた独創的な世界観を舞台にした人気のファンタジーです。

2023年にファン待望のアニメ第1期が2クールにわたって放送され、物語はもちろん、映画さながらの美しい作画や音楽も大きな話題に。そんな本作の第2期が1月16日より放送中です。

本稿では、各話の注目シーンやファンが盛り上がった話題の場面をSNSに寄せられたファンの声とともにその内容を振り返っていきます。今回は第37話(第2期9話)「ヒンメルの自伝」。

大きな湖を渡るための船賃としてヒンメルの自伝の捜索を依頼されたフリーレン一行。魔王を打ち倒した伝説の勇者の自伝に綴られた内容とは? フリーレンの表情と反応に多くの視聴者が胸を打たれる一話となりました。

※本稿には第37話のネタバレ要素が含まれます。

関連記事
葬送のフリーレン 第2期
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。作品名葬送のフリーレン第2期放送形態TVアニメシリーズ葬送のフリーレンスケジュール2026年1月16日(金)~日本テレビ系にてキャストフリーレン:種﨑敦美フェルン:市ノ瀬加那シュタルク:小林千晃ヒンメル:岡本信彦ハイター:東地宏樹アイゼン:上田燿司ゲナウ:新垣樽助メトーデ:上田麗奈レヴォルテ:三木眞一郎スタッフ原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)監督:北川朋哉副監督:原科大樹監督協力:斎藤圭一郎シリーズ構成...

ヒンメルの自伝で蘇る他愛ない冒険の日々

本話でメインとなったのはヒンメルの自伝にまつわるストーリー。北側諸国最大の湖・コリドーア湖を渡るための船賃として、「打ち捨てられた修道院の中に残されているというヒンメルの自伝を探してほしい」という依頼を受けたフリーレン一行。

フリーレンも、ヒンメルが旅の途中で書きかけの自伝を失くしていたことを思い出し、その依頼を引き受けることに。

修道院に張られた結界を解いて内部を探索すると、ヒンメルの像の前で自伝を発見。手に取り、中を確認したフリーレンは「うん。間違いない。ヒンメルの字だ。」と零し、見知った筆跡で書かれた内容を読み始めます。

そこに綴られていたのはヒンメルの目線で切り取られた自分達の旅の日常。それを読む彼女の頭の中には、当時の記憶が鮮明に蘇っており、その表情には自然と切なげな笑みが浮かびます。

それを見た視聴者からは「ヒンメルの自伝を愛おしそうに読むフリーレンに泣けた」「ヒンメルにとって3人の仲間が本当に大切な存在だったのがわかった」「フリーレンがページをめくるシーン、こみ上げるものがあった」と心を打たれたという感想が数多く寄せられています。

私もこのシーンを見て、フリーレンが「ああ、こんなこともあったなあ」と忘れていた旅の他愛ない日常を思い出しているのかと思うと言いようのない堪らない気持ちになりました。

中身をざっと確認した後、依頼主の船長に自伝を渡そうとしたフリーレンでしたが、自伝を読む彼女の寂しそうな表情で勇者一行の仲間の魔法使いであることを察した船長。「それは大切な物なんだろう。お前が持っていろ。」とフリーレンに譲ってくれました。

視聴者からも「ヒンメルはいつかフリーレンに渡すつもりだったのかもね」「ヒンメルはフリーレンのために自伝を残してたのかも」という声が上がっており、偶然ではあるもののヒンメルの意に沿う形となったのかもしれません。

また、このストーリーによってEDアニメーションのヒンメルが自伝を書いているということがわかり、「そういうことだったのか!」と合点がいったという声も上がっています。

アニメーションの中で、ヒンメルが自伝を綴っていた羽ペンがフリーレンの持つランタンの灯りに変化していましたが、本話のストーリーを見た後だと彼が残した旅の日常の記録がフリーレンの心に灯りをともしていることを表現しているように感じられました。

竜の大群との激しい戦闘……頑丈すぎるシュタルク!

前半パートでは立ち寄った村で竜の群れの討伐を依頼されたフリーレン一行。危険な任務となるため、さすがに二つ返事で引き受けることはしなかったフリーレンでしたが、“早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法”が報酬だとわかると即承諾となりました。

発見した棲み処には大群の竜が。試しに数えてみたのですが、その数はおそらく26頭でした。その中に単身放り込まれるのは前衛シュタルク。紅鏡竜に恐れをなしていた彼の姿はもうそこにはなく、数多いる竜に果敢に向かっていきます。

途中、竜たちに囲まれて団子のようになったり頭をかじられたりとその戦いは過酷そのもの。もちろんフリーレンとフェルンも魔法で応戦はしていますが、正面突破しているシュタルクはダントツでハードです。

なんとか竜の群れを討伐した一行でしたが、視聴者からは「シュタルク、竜に頭かじられて無事とか人間辞めてない?」「フリーレン、シュタルクのこともっと大事にしてあげて…」「シュタルクってば、本当に逞しくなったねえ」など彼の頑丈さや成長にコメントが寄せられています。

アイゼンも竜にかじられて無傷だったそうなので、しっかり師匠に似てきているということでしょうか。シュタルクは後半パートでもアイゼンと同じやり方で身体を鍛える(暇をつぶす)姿が描かれており、師匠そっくりな様子に「ほっこりした」という声も。

私は、戦闘後のシュタルクの服が自身と竜の血でドロドロになっており、旅の途中なのに大丈夫なのか……と心配してしまいましたが、フェルンが“服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法”を使えるから大丈夫なのか、とすぐ自己解決するに至りました。

依頼完遂の報酬として受け取った早口言葉の魔法は、何も役に立たなそうだと言われていたものの、後半パートでさっそく使用されていました。案外使える場面は多いのかもしれませんね。

なお、アニメの公式Xではフリーレン、フェルン、シュタルクがそれぞれ早口言葉の魔法を使っているようで……。声優さんたちは皆使える魔法なのかもしれません。

今回のアニメオリジナルは?

原作の世界観が忠実に再現されている本作ですが、アニメオリジナルのシーンも続々登場! ここからはアニメだけのカットをご紹介していきます。もちろん、下記のもの以外にも細かな部分で違うところやアニメだけの台詞もあるのでぜひ原作と見比べてみてくださいね。

冒頭のデンケン

冒頭に登場したデンケンのシーンはアニメオリジナルのシーン。しかし、本話のストーリーは、原作の内容が一部飛ばされており、そこにデンケンが登場しています。今後のストーリーに絡んでくる内容となるため、どのような形で物語が繋がっていくのかが楽しみです。

報酬として手帳を受け取るヒンメル

ヒンメルが手帳を報酬として受け取るシーンはアニメ独自のもの。原作では報酬を受け取る理由について歩きながら話しているだけです。もらった手帳を自伝として使っており、この後のストーリーに繋がる内容となっていました。

勇者一行の足止めの様子

勇者一行が悪天候による足止めを食らっているシーンも原作にはありません。この時、ヒンメルが磨いた剣を鏡にして取ったポーズとその後に出てくる彼の銅像のポーズが同じで、制作陣の細やかなこだわりが感じられました。

フリーレンの回想

船で湖を渡るフリーレンが黄金郷の話を聞いて何者かを回想するシーンは原作にないものです。実はこちらのシーンで暗がりの中に姿を見せた人物のことは第30話「南の勇者」の中でも回想しています。気になる方は一度見返してみてくださいね。

勇者一行の冒険の回想シーン

フリーレンがヒンメルの自伝を読みながらかつての冒険の日々を思い返すシーンは原作にも5コマ分登場しますが、アニメではより詳細に描かれています。ヒンメルの目線で表現されている点はアニメの独自演出です。

早口言葉の魔法を使うシーン

最後にクラーケンが出没する点は原作と同じですが、そこで“早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法”が使われているのはアニメオリジナルの演出です。前半と後半の物語をそれぞれリンクさせる演出が素晴らしいなと感じました。

第38話「美しい光景」の見どころは?

次回はいよいよ最終回。描かれるのは「人の想い」が歴史を超えて繋がっていく物語で、まさに本作の主題とも言えるストーリーです。

かつてヒンメルたちとの旅でも立ち寄ったことのある二つの地で、フリーレンたちは故郷を想う人の心に触れます。本作の最終回に相応しい、心にじんわり沁みる物語が楽しめそうです。

作品情報

葬送のフリーレン 第2期
作品名 葬送のフリーレン 第2期
スケジュール 2026年1月16日(金)~
日本テレビ系にて
あらすじ 勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。
キャスト フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助
メトーデ:上田麗奈
レヴォルテ:三木眞一郎
スタッフ 原作:山田鐘人アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
デザインワークス:小橋弘侑 原野瑠奈 瀬口泉 原科大樹
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
アニメーション制作:マッドハウス
主題歌 OP:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
ED:「The Story of Us」milet
電子書籍 『葬送のフリーレン』電子書籍(コミック)

(C)山田鐘人アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

1990年生まれ、福岡県出身。小学生の頃『シャーマンキング』でオタクになり、以降『鋼の錬金術師』『今日からマ王!』『おおきく振りかぶって』などの作品と共に青春時代を過ごす。結婚・出産を機にライターとなり、現在はアプリゲーム『アイドリッシュセブン』を中心に様々な作品を楽しみつつ、面白い記事とは……?を考える日々。BUMP OF CHICKENとUNISON SQUARE GARDENの熱烈なファン。

この記事をかいた人

わたなべみきこ
出産を機にライターになる。『シャーマンキング』『鋼の錬金術師』『アイドリッシュセブン』と好きなジャンルは様々。

担当記事

関連記事
アニメ・映画・ゲームとのタイアップ多数! 劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』主題歌に起用のBUMP OF CHICKENがこれまでにタイアップした作品・楽曲をご紹介!
ボーカル&ギターの藤原基央さん、ギターの増川弘明さん、ベースの直井由文さん、ドラムの升秀夫さんによるロックバンド・BUMPOFCHICKEN(略称・BUMP)。紅白歌合戦をはじめとした国民的音楽番組にも多数出演し、数々のテレビドラマやCMにも楽曲が起用されている日本を代表するロックバンドです。昨年で結成25周年を迎え、長年多くのファンに支持されている彼らは、アニメやゲームとも多数タイアップしており、その数なんと16曲! 最近では、2022年4月15日公開の劇場版『名探偵コナンハロウィンの花嫁』の主題歌にも起用されたことでも大きな話題になりました。そこで今回は、これまでにBUMPがタイアップした作品と楽曲を一挙にご紹介!ご存知の方も多いかもしれませんが、BUMPメンバーの皆さんにはアニメや漫画、ゲームを愛する“オタク”な一面も。そんな彼らが手掛けるタイアップ曲は、その作品が表現する世界を歌とサウンドでさらに確固たるものにしています。  TVアニメ×BUMPまずは、TVアニメとのタイアップからご紹介していきます。第1シリーズ第1シーズンのOP・EDを共に務めた『3月のライオン』は、共にアニメーションによるMVが制作されています。 「アンサー」/『3月のライオン』第1シ...
関連記事
『アイドリッシュセブン』年末恒例音楽番組「ブラック・オア・ホワイト」特集! 大幅リニューアルされた今年の注目ポイントと出演アーティストを紹介!
年末恒例の音楽番組「ブラック・オア・ホワイトミュージックファンタジア」(以下、ブラホワ)。毎年、その年の音楽シーンや芸能界を彩ったアイドルたちが顔を揃え、音楽による熱いバトルを繰り広げてきました。視聴者の皆さまにもそれぞれブラホワにまつわる思い出があるのではないでしょうか。そんな長い歴史をたどってきた「ブラホワ」が今年大幅リニューアルされることが先日発表されました。その名も「ブラック・オア・ホワイトライブショーダウン」! 本記事では、これまでのブラホワの歴史を振り返りつつ、大規模なリニューアルを果たした今年の注目ポイントを特集。さらに、4組の出演アーティストのこれまでの活躍や魅力などもまとめてご紹介! 「ブラック・オア・ホワイトライブショーダウン」をさらに楽しみましょう!  これまでの「ブラック・オア・ホワイト」年末恒例の音楽番組として長く国民に愛されてきた「ブラック・オア・ホワイトミュージックファンタジア」。その年活躍したアーティストたちが各部門ごとに音楽による熱いバトルを繰り広げ、その歴史を積み上げてきました。特に、近年注目されているのは「男性アイドル部門」。そのブームの後押しもあり、毎年魅力的なアイド...
関連記事
アーニャの出自、プロジェクト<アップル>、謎に包まれた現“皇帝の学徒”……『SPY×FAMILY』の伏線・謎をまとめて考察してみました!
スパイの父・ロイド、暗殺者の母・ヨル、超能力者(エスパー)の娘・アーニャがそれぞれの正体を隠しながら家族として暮らすハプニングだらけの日常を描いたホームコメディ『SPY×FAMILY』。ユニークな設定と魅力的なキャラクター、スリリングな展開や心温まるエピソードが盛り込まれたストーリーなどたくさんの魅力を持つ本作は、テレビアニメ化やミュージカル化、アニメ映画化と様々な形に展開され、多くのファンを楽しませています。原作は漫画アプリ「少年ジャンププラス」で隔週月曜日に最新話が更新され、今も物語は進行中。毎回更新を楽しみにしているファンも多いことでしょう。かく言う私もそんなファンの1人で、アーニャやクラスメイト達の可愛さにほっこりしたり、時折挟まれるギャグに笑わせてもらったり、シリアスなストーリーにハラハラしたりと毎話楽しませてもらっています。しかし、ふと考えてみるとアーニャって未だに謎だらけなんですよね。彼女の可愛さやキャッチーさに引かれてついつい忘れがちですが、作中で最も謎多き人物は他でもないアーニャではないでしょうか。そうして漫画を読み返してみると、アーニャのこと以外にも明かされていない部分や伏線、謎がわんさか出てきた...
もっと見る
関連記事
Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」が好きなら『忘却バッテリー』は絶対見て……! 主題歌である理由、歌詞に隠されたメッセージを『忘バ』を通して考察する
3人組ロックバンドMrs.GREENAPPLEの楽曲「ライラック」。2024年4月に放送された高校野球が舞台のアニメ『忘却バッテリー』の主題歌として制作され、キャッチーで爽快感のあるメロディで多くの人を魅了。昨年末には第66回日本レコード大賞を受賞し、2024年を代表する一曲となりました。先日YouTubeで公開されているMVが1億回再生を突破するなどまだまだ楽曲人気は衰えない「ライラック」ですが、『忘却バッテリー』大ファンの筆者としては、国民的な楽曲となった今こそ、アニメ『忘却バッテリー』主題歌としての本楽曲に注目していただきたいのです。そこで本稿では、歌詞を中心に作品を通して「ライラック」を紐解いていきたいと思います。※本稿にはネタバレ要素が含まれますのでご注意ください。「ライラック」MusicVideo“才能に恵まれなかった側”にも焦点が当たる作品私が思う『忘却バッテリー』の特徴のひとつとして“才能に恵まれなかった側”の人間にもスポットライトがあたるという点が挙げられます。中学時代に怪物バッテリーと呼ばれた投手・清峰葉流火と捕手・要圭ですが、清峰はフィジカルにも才能にも恵まれた人物である一方、要はそうではありません。清峰とは幼馴染でもある要は幼い頃か...
関連記事
もはやアニソン界になくてはならないバンド!UNISON SQUARE GARDENがこれまでにタイアップした楽曲を一挙にご紹介!
ギター&ボーカル・斎藤宏介さん、ベース&コーラス&作詞作曲担当・田淵智也さん、ドラムス&コーラス・鈴木貴雄さんによるスリーピースバンド・UNISONSQUAREGARDEN(略称・ユニゾン)。3人とは思えないほど厚みのあるエッジの効いたバンドアンサンブルが人気の彼らは、アニメ『TIGER&BUNNY』のOP主題歌「オリオンをなぞる」をはじめ、数多くのアニメ作品の主題歌を担当しており、もはやアニソン界にもなくてはならないロックバンドと言えるでしょう。昨年末には、2022年4月より放送のアニメ『TIGER&BUNNY2』のOP主題歌をUNISONSQUAREGARDENが担当すると発表され“タイバニ×ユニゾン”の最強タッグ再結成が大きな話題となりました。そこで、本稿ではこれまでにUNISONSQUAREGARDENが担当してきたアニメ主題歌をご紹介!アニメの世界観が“ユニゾン”のカラーによって鮮明に描かれた楽曲はどれも聞き応えのある名曲ばかりです!UNISONSQUAREGARDENが担当したアニメOP&EDテーマまずは、最強タッグが誕生した『TIGER&BUNNY』のOP「オリオンをなぞる」。“ユニゾン×アニソン”と聞くとこの曲を思い浮かべる方も多いはず!5枚目のシングルで、アニメ人気にも後押しされてバンド初の売り上げ1万枚超えを達成...
おすすめタグ
あわせて読みたい

葬送のフリーレンの関連画像集

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2026年春アニメ一覧 4月放送開始
2026年冬アニメ一覧 1月放送開始
2026年夏アニメ一覧 7月放送開始
2026年秋アニメ一覧 10月放送開始
2026春アニメ何観る
2026春アニメ最速放送日
2026春アニメも声優で観る!
アニメ化決定一覧
放送・放送予定ドラマ作品一覧
平成アニメランキング