
アニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』パルニラ伯爵家の兄妹に石川界人さん&安済知佳さんが決定!【AJ2026】
2026年7月より放送予定の水埜なつ先生(漫画)と三沢ケイ先生(原作)による作品を原作としたアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(略称、『きみ愛』)。
3⽉28⽇(⼟)・29⽇(⽇)に東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2026」の二日目となる29日、『きみ愛』のスペシャルトークステージが行われました。本ステージ内にて、貴族社会において策略を巡らす“パルニラ”伯爵家兄妹の登場ならびに新キャストが発表されました。
新たに発表された兄妹のキャストとして、ヤルモ役に石川界人さん、妹であるセラフィーナ役に安済知佳さんが決定。お二人からコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
新キャラクター&キャスト解禁!
この度、ユリウスのライバルで、王立学校の同窓生であるヤルモ・パルニラと、ヤルモの妹でユリウスに想いを寄せるセラフィーナ・パルニラという、パルニラ伯爵家の兄妹の登場および、キャスト情報が解禁されました。
ヤルモ・パルニラは、人前では仲睦まじい夫婦を演じるエルサとユリウス、ふたりの関係に鋭い疑いを持ち、2人に接近し様々な計略を巡らせます。一方セラフィーナは、ユリウスの心を射止めるべく懸命にアプローチ行いますが、揺るがない彼の態度を前に、次第にエルサへ嫉妬の感情を向けていき…。契約結婚から始まったものの、互いに歩み寄ろうとするエルサとユリウスの前に現れる、ヤルモとセラフィーナ。彼らの存在は、エルサとユリウスの関係を揺るがそうとするだけでなく、華やかな社交界に潜む、それぞれのプライドと欲望、駆け引きによる貴族社会の裏側までも見せていきます。
ヤルモ・パルニラを演じるのは『ハイキュー!!』影山飛雄役や、『青春ブタ野郎シリーズ』梓川咲太役などを務めた石川界人。そしてセラフィーナ役には、『リコリス・リコイル』錦木千束役、『響け!ユーフォニアム』高坂麗奈役を務めた安済知佳。実力派のふたりが、それぞれ貴族社会の中で様々な計略を巡らせ、立ちまわるパルニラ伯爵家兄妹をどのように演じるのか、ご期待ください。
キャストコメント
【石川界人 コメント(ヤルモ・パルニラ役)】
この度ヤルモを演じさせていただくことになりました、石川界人です。
かわいい妹セラフィーナと共に二人のことを引っかき回しつつ、ヤルモ自身の心の内を表現できるよう精一杯努めます。
ヤルモにはとても共感できる気がしてならないので、今から楽しみにしております。
【安済知佳 コメント(セラフィーナ・パルニラ役)】
セラフィーナ・パルニラの声を担当いたします、安済知佳です。
エルサとユリウスの可愛らしく、素直な恋模様に癒されながらアフレコしておりました。2人の物語に少しだけ刺激をいれる役割として、セラフィーナも素直に一生懸命関わってきます…!
原作と共に、アニメも楽しんでいただけたら幸いです。宜しくお願いいたします!
作品情報

あらすじ
没落貴族の令嬢、エルサのもとに舞い込んだ報せ。それは超エリート貴族、ユリウスからの求婚だった。
「そんなご立派な方がなぜ私と?」
不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだが、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスが豹変!
「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たい声で告げてきたが…
利害の一致から始まった「契約結婚」による新婚生活だったが、徐々にエルサのまっすぐな優しさに触れるうちに、ユリウスの氷のような心が溶け出し、悲しい過去も優しく癒しながら、徐々にエルサに心を開き始める…。
ゆっくりと、丁寧に日々を重ねる2人は、やがて、お互いにとってかけがえのない相手となり、「本当の夫婦」そして「家族」となっていく――
スタッフ
原作:水埜なつ(漫画)/三沢ケイ(原作)
監督:まついひとゆき
演出設計:鈴木 薫
シリーズ構成:金春智子
キャラクターデザイン:八尋裕子
音楽:未知瑠
音響制作:セイバーリンクス
制作:ゼロジー×グラス
製作:きみ愛製作委員会
キャスト
エルサ・ユカライネン:石川由依
ユリウス・ロイアス:斉藤壮馬
ヤルモ・パルニラ:石川界人
セラフィーナ・パルニラ:安済知佳
【WEB/SNS】
・公式サイト:https://kimiai-anime.com/
・公式X:@kimiai_official
・公式TikTok:/kimiai_official
・公式Instagram:/kimiai_official
(C)水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会
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