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『マクロス7』全52話をYouTubeで期間限定無料公開

『マクロス7』TV未放映話3話を含めた全52話をYouTubeで期間限定無料公開! アミノテツロ監督よりコメント到着

「マクロス7 Re.MASTER FIRE!! 4K ULTRA HD Blu-ray BOX」のリクエスト販売を記念し、公式YouTubeチャンネル「マクロスch」にて、全52話(TV未放映話数3話を含む)を期間限定で無料公開決定!

発表にあわせて、アミノテツロ監督よりコメントが到着しています。

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マクロス7
西暦2045年。リン・ミンメイの歌により宇宙戦争を終結させてから35年の時が流れた。新マクロス級の7番艦(マクロス7)は移民惑星を求め、7年前地球を旅立ち宇宙旅行を続ける。その船団内では100万人の人々が平和に暮らしていた。しかし、そんなある日、突如としてマクロス艦の前衛艦が奇襲を受ける。一方、マクロス・シティ内の公園に設置された野外ステージでは、ロックバンドのライブが行われていた。そのグループの名は「ファイアー・ボンバー」。ボーカル&ギターは破天荒で情熱的な熱気バサラ。ボーカル&ベースはマックスとミリアの7番目の娘、ミレーヌ。キーボード&リーダーに飄々としたレイ。ドラムに寡黙なゼントラン女性、ビヒーダ。ライブが盛り上がりを見せた最中、敵の戦闘部隊がマクロス本艦にまで攻め込んできた。果たしてなぞの船団の目的は、そして正体は…100万の市民の運命を載せ巨大戦艦マクロスは、やがて恐るべき戦いの渦に呑み込まれてゆく……作品名マクロス7放送形態TVアニメスケジュール1994年10月16日(日)~1995年9月24日(日)TBSほか話数全49話キャスト熱気バサラ:林延年ミレーヌ・フレア・ジーナス:桜井智レイ・ラブロック:菅原正志ビヒーダ・フィーズ:高乃...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

全52話をYouTubeで期間限定無料公開決定! アミノテツロ監督よりコメント到着

この度、「マクロス7 Re.MASTER FIRE!! 4K ULTRA HD Blu-ray BOX」のリクエスト販売を記念して、「マクロス」シリーズの公式YouTubeチャンネル「マクロスch」にて、TVシリーズ『マクロス7』全52話(TV未放映話数3話を含む)を期間限定で無料公開いたします。

それぞれ一週間の公開となりますので、ぜひお楽しみください!初回の第1話〜第3話は2026年4月29日(水)21時30分よりプレミア公開。以降、毎週水曜日、金曜日20時から3話ずつプレミア公開。


配信詳細

YouTube マクロスch

▼TVシリーズ『マクロス7』第1話~第3話はこちらから!

≪プレミア公開スケジュール≫
第1〜3話 4月29日(水)21:30〜5月6日(水)20:00
第4〜6話 5月1日(金)20:00〜5月8日(金)20:00
第7〜9話 5月6日(水)20:00〜5月13日(水)20:00
第10〜12話 5月8日(金)20:00〜5月15日(金)20:00
第13〜15話 5月13日(水)20:00〜5月20日(水)20:00
第16〜18話 5月15日(金)20:00〜5月22日(金)20:00
第19〜21話 5月20日(水)20:00〜5月27日(水)20:00
第22〜24話 5月22日(金)20:00〜5月29日(金)20:00
第25〜27話 5月27日(水)20:00〜6月3日(水)20:00
第28〜30話 5月29日(金)20:00〜6月5日(金)20:00
第31〜33話 6月3日(水)20:00〜6月10日(水)20:00
第34〜36話 6月5日(金)20:00〜6月12日(金)20:00
第37〜39話 6月10日(水)20:00〜6月17日(水)20:00
第40〜42話 6月12日(金)20:00〜6月19日(金)20:00
第43〜45話 6月17日(水)20:00〜6月24日(水)20:00
第46〜48話 6月19日(金)20:00〜6月26日(金)20:00
第50〜52話 6月26日(金)20:00〜7月3日(水)20:00
最終第49話 6月30日(火)20:00〜7月7日(火)20:00

※第50~52話はtv未放映話「オン ステージ」「どっちが好きなの?」「最強女の艦隊」となります。
※最終第49話のみ火曜日の公開となります。ご注意ください。

アミノテツロ監督 コメント

──4Kリマスター版のテスト映像をご覧になった印象は?

綺麗、美しいが第一印象。画面比率がスタンダード(4:3)だけど、画質の感じから最近の作品なの?と思いました。
昨今アニメーションといえばアスペクト比16:9が普通。なのにわざと4:3で作った意識高い系な作品なのか!?……と、衝撃を受けました。と、それは置いといて、実のところ蘇る記憶よりも新鮮さが勝ってしまったようです。
経年劣化ではなく経年変化を刻む貴重な資料ですね。10年後には立体映像になっているのかもしれません。

──当時の映像と比べていかがでしょうか?

色の再現が素晴らしいですね。一言で言うとアダルトになった気がします。(←どういうこと!?と思わずツッコミ)
本来の色合いを再現しつつ、セルアニメからデジタルアニメに進化した感があります。塗り分けが強調されるのではなく馴染みよく調合されている。自然な味わいです。まさに大人のたしなみ。(←だからどういうこと!?と再ツッコミ)
しかし、フィルムを知らない子供たちにとっては、普通のことかも知れません。つまり『大人のたしなみは、子供の当たり前』というのが結論!

──ファンの皆さまへメッセージをお願いします。

長い間応援ありがとうございます。最近月イチぐらいでカラオケに行くようになったんですが、この間初めて“DYNAMITE EXPLOSION”を歌いました。オープニングで流れるところは聴き馴染みがありますが、久しぶりに2番以降を聴くと「あぁこんなメロディだったな」と懐かしくも新鮮な気持ちになりました。
30年以上経ってもまだまだ新鮮な驚きがあるものなので、皆さんも是非4Kリマスターでこの作品を観直して驚きを探してみてください。

 
(c)1994 BIGWEST/MACROSS 7 PROJECT
(c)1995 BIGWEST/MACROSS 7 MOVIE PROJECT
(c)1997 BIGWEST/OVA MACROSS 7 PROJECT

『マクロス7』作品情報

マクロス7

あらすじ

西暦2045年。リン・ミンメイの歌により宇宙戦争を終結させてから35年の時が流れた。新マクロス級の7番艦(マクロス7)は移民惑星を求め、7年前地球を旅立ち宇宙旅行を続ける。その船団内では100万人の人々が平和に暮らしていた。しかし、そんなある日、突如としてマクロス艦の前衛艦が奇襲を受ける。一方、マクロス・シティ内の公園に設置された野外ステージでは、ロックバンドのライブが行われていた。そのグループの名は「ファイアー・ボンバー」。ボーカル&ギターは破天荒で情熱的な熱気バサラ。ボーカル&ベースはマックスとミリアの7番目の娘、ミレーヌ。キーボード&リーダーに飄々としたレイ。ドラムに寡黙なゼントラン女性、ビヒーダ。ライブが盛り上がりを見せた最中、敵の戦闘部隊がマクロス本艦にまで攻め込んできた。果たしてなぞの船団の目的は、そして正体は…100万の市民の運命を載せ巨大戦艦マクロスは、やがて恐るべき戦いの渦に呑み込まれてゆく……

キャスト

熱気バサラ:林延年
ミレーヌ・フレア・ジーナス:桜井智
レイ・ラブロック:菅原正志
ビヒーダ・フィーズ:高乃麗
ガムリン・木崎:子安武人
マクシミリアン・ジーナス:速水奨
エキセドル・フォルモ:大林隆之介
イワーノ・ゲペルニッチ:井上瑤

(C)1994 ビックウエスト/マクロス7製作委員会
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